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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1986/04/24

104参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 終わります。

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 私は、今同僚安恒委員から冒頭御質問がありました件について、基本的な部分について建設大臣から所感を伺いたいと思うんです。 まず、いろいろなところで中曽根総理の民活ということの定義を伺っておるんですが、どうもそのときそのときで理解のしようが私も混乱しているんですわ。私のカテゴリーにおいてどうかということで答弁をいただきたいんですが、まず私が民活と言うときに、一つは、今ちょうどイギリスとフランスの海峡トンネルがございますね、あそ…

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 時間がありませんからこのことばっかりやるわけにいかないんですが、私は中曽根さんの言う行革論というのは、つまり国が余りお金をかけると大変だから、みんなでそれぞれ分け与えるとか、民間の力をかりて何とか景気を盛り上げようとか、そういうところの発想なんだと思うんですよ。もっと別な表現で言うのであれば、国は余りお金を出さぬ、面倒を見ぬ、それでみんなでやってくれないか、頼むわと、拝み倒すように頼むわというのがその発想の根源じゃないかと…

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 御理解いただくわけにはいかないんです。なぜかというと、ここに今大蔵委員長の山本さんもおいでですけれども、私は大蔵委員の方ですが、大蔵委員会においては、特別措置法というものが非常に企業優遇になっておってこれはちょっと不公平じゃないか、だから毎年毎年大蔵省に対して特別措置法の整理、簡素化、つまり統合とかそういうものの附帯決議をつけているんですよ。 ところが、今回この東京湾をめぐって調べてみると、六十一年度の税制改正において五つ…

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 納得ができないんですが、後から、一番最後に私の意見を述べたいと思うんです。 そこでもう一つ聞きたいんですが、お金をたくさん使う、一兆一千五百億ですか、相当大規模のプロジェクトですね。巷間、新聞でも伝えられているように、こういう大プロジェクトというものは、工期をなるべく縮めるということが一番効率的だと言われているわけです。今回、これは十年ですね。十年であるわけなんですが、これから国も検査は入る、監査は入る、いろんな指導のもの…

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 ここに、これ日経の四月十三日の記事を読んでおって私大変興味を引いたんですが、こんなことが書いてあるんです。 「エンジニアリング会社は日本の自治体が公共事業方式で発注しているゴミ焼却工場を海外では三分の一の価格で建設している」、そして東洋エンジニアリング地域開発促進室長さんが、「東京湾横断道も民間のエンジニアリングの発想を生かせば半値でつくる工夫が出てくる」、こういうふうに述べておりますね。そして、大型プロジェクトの経済性を…

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 ここで国土庁にお伺いしたいんですが、先ほど安恒先生のやりとりを聞いておりまして、局長から東京の道路、神奈川県の道路、いろんなことを聞かせていただきました。それで、湾岸の橋ができても各県の道路がそれに付随しない限りは何の意味合いもないわけですね、特に千葉県側の方が要望しているわけです。新聞などを見ると、千葉県側の方では大分土地の買い占めが行われているとか、会社の名前ももう出て、もう土地の高騰を招いているというようなことが報道…

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 これは国土庁に聞くべきか大臣に聞くべきかなんですけれども、この土地の高騰とか何かですね、これは適切な指導をしないと大変なことになると思うんです。そのときに県に全部その対策はもう任せるのか、国も何かその対策の指導を一緒にするのか。これは国土庁だと思うんですが、どういうことになっていますか。

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 とにかく結論的に言えることは、相当地価が高くなりつつある、なっている、そういう現状にあると見て間違いないと思うんです。確実にどこが幾らかなんということは別にして、総体的に土地が高騰しているということは言えると思うんです。 そこで、先ほどの大臣の言葉じりで大変恐縮なんですが、私は基本的に反対でございますけれども、御意見を聞いておって、民活で橋をかけて、また周辺の開発でみんなの景気がこれ潤うようなことをしなきゃいかぬわけでしょ…

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 技術的なことは今大蔵省が答弁したとおりだと私は思うんです、現行の法体系の中でですね。しかし、特に不当に買い占めたとか不当に利益をもたらしたというような者に対する対策のためにも、私は大臣、こういうものはあらゆる角度から検討をしておくことが必要だと思うんですが、いかがでございますか。

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 もう一つ大蔵省に聞いておきたいんですが、これは私もちょっと理解できないからなんですが、当時総理は免税債を発行したらいいということを大分新聞でも見させていただきました。それが大蔵省の抵抗が非常に強くて、最終的には割引債ということになった。免税債と割引債というのはどういうふうに違うんですか。 それは言葉が違うんですから中身も違うんでしょうけれども、どう違うのかということは、恩恵とか恩典とかという意味からすればどういうふうに違う…

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 時間が間もないものですから、これは大蔵省に尋ねた方がいいか建設省がわかりませんけれども、現在のこの資金構成というもののコストは六%ぐらいに金利を見ていますね。現在、金利がこんな状態になっているわけです。これは将来にどういう関係をもたらすのかということは、私は非常に大きい問題だと思うんですね。将来に対するそういう資金のコストの見通しの問題ということを、どちらでもいいですから答えていただきたいんです。

日本社会党1986/04/23

104参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○鈴木和美君 最後ですが、今私は時間がございませんので、税というか、大蔵というか、そういう委員会の立場でいろんなことを質問してきたんですが、大前提として、先ほど申し上げましたように、民活導入というものの基本的な部分がまだ私にはすとんと納得がいかないという問題が一つあります。それから、仮に橋をかけようというときに、民活ということよりは、そのパート、パートでいろんな方法があることですから、これは大臣が言われるとおり、そのところそのところに当…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 まず最初に、古賀沖縄開発庁長官に感想をお尋ねしたいと思うのです。 今、所信表明をお聞きいたしました中でも触れられておりますが、御案内のように、第二次沖縄振興開発計画は五十七年度から十年計画で進められてきたわけです。ちょうど半分の時期に来まして、これから後年度の問題について慎重に議論しなきゃならぬ時期だと思うのです。そういう時期に長官は、年明けて長官就任早々沖縄に行かれまして、西銘知事さんを初め県民の皆さんといろいろなお話を…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 今、基本的な感想をお尋ねしたわけでありますが、どうぞリラックスに答えていただきたいと思うのですが、かつて私が沖特に所属いたしていろいろな長官のお話を聞いてまいりまして、河本長官の場合には第二次振計に力を入れたい、また中西長官はバイオマスに力を入れたいというような、いろいろな施策の中で目玉とでも申しましょうか、そういうことのお話がありました。古賀長官は、すべてのこの沖縄のいろいろな施策についてどれ一つとっても重要なことだと思…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 せっかく長官の決意をお伺いいたしましたので、私が当選したときの沖縄特別委員会の委員長でもあられた板垣先生、今度次官になられたわけですから、さっきは通り一遍のごあいさつですから、古賀長官の今のお話を聞いて政務次官としての御所見があったら聞かしてください。

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 ありがとうございました。 そこで、長官も所信の中でお話がありましたが、本年度で期間の切れる特別措置の問題ですが、十八項目とか十五項目とかいろいろな項目の並べ方あります。時間の関係で一つ一つお尋ねすることはできませんが、その中で一つだけ私が聞いておきたいのは、沖縄の電力関係の問題についてお尋ねをしておきたいと思うのです。 沖縄電力の問題の特別措置の延長については、二年間延ばせというような延長の要望があるというお話と、五年間延…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 もう一度その点伺いますが、全般的に税制の問題ですから、これは政府税調もいろいろな税の関係で全体をこれから検討しようということで今やられているわけですね。だからそれは包括的なことですから、それはそれでわかるのです。ところが今の問題のときに、沖縄の特別措置という問題は十四年間もずっとこれはきたわけですから、もう一回見直ししたらどうかという意見も実はあるわけです。それはそれなりの見解だと思うのです。しかし、私は現在の沖縄の経済の…

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 古賀長官、所信でも決意のほどをお聞きいたしましたのでよくわかりますが、どうぞ残った十五項目のいろいろな問題もございますが、この特別措置については極力延長されるようなことで努力していただきたいと思います。

日本社会党1986/04/03

104参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木和美君 次の問題は、新石垣空港の建設問題についてこの機会に聞いておきたいと思うのです。 新石垣空港の建設問題については、さきの委員会のときに、私は社会党の立場から、白保の海域を埋め立てて建設することに反対だという態度を表明しておきました。今回三月十三日に第三者機関として、新石垣空港問題懇話会ですか、これが沖縄県に設置されたようでありますが、これについて政府はどのように受けとめているのかお聞かせいただきたいと思います。