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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 私は、十三日に出かけてきまして、各被災地を見せていただきました。またいろいろな声も聞きました。そこでお話し申し上げましたのは、やはり行政は行政なりに手当てをするのは当然だと思いますと。だけれども、何回言っても聞いてくれないとかそういうお話を時々伺うわけです。したがって私は、そのときには皆さんの声を直接、担当大臣であるから、自分も出かけてきて皆さんの意見を聞くようにこれから努めていきますということを申し述べました。 ただい…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木国務大臣 今政府委員が答えていることを誤解しないでほしいのですが、災害というものが起きたときに、今先生もおっしゃるように、すべての人が自力で立ち上がる、そういう気持ちの援助というものは私はやはり絶対必要だと思うのですよ。 そこで、自力で立ち上がりたいと思っているのだけれどもその手法とか方法がわからないという人と、あきらめている人とあるわけですね。だから、手法がわからないところは援助しながら手続を教えてやればいいと思うのですよ。 そ…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/28

136参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(鈴木和美君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 阪神・淡路大震災から既に一年が経過いたしました。政府といたしましては、これまでに各種応急対策や復旧・復興対策に全力を挙げて取り組むとともに、震災の教訓を踏まえて、災害対策の充実強化を図ってまいりました。 具体的な一例を挙げますと、災害発生時の情報収集体制及び内閣総理大臣等への情報連絡体制を整備するとともに、我が国の各種の災害対策の根幹となる防災基本計画につきましても全面…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/23

136衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木国務大臣 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 阪神・淡路大震災から既に一年が経過いたしました。政府としては、これまでに各種応急対策や復旧・復興対策に全力を挙げて取り組むとともに、震災の教訓を踏まえて災害対策の充実強化を図ってまいりました。 具体的な一例を挙げますと、災害発生時の情報収集体制及び内閣総理大臣等への情報連絡体制を整備するとともに、我が国の各種の災害対策の根幹となる防災基本計画につきましても全面的に見直しを行い、具…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(鈴木和美君) ただいま御指摘がございました特定事業の四つでございますが、先生既にもう御案内だと思いますが、一つは上海長江交易促進プロジェクト、二つ目にはヘルスケアパークプロジェクト、三つ目には新産業構造形成プロジェクト、四つ目に阪神・淡路大震災記念プロジェクト、この四つが復興委員会から提起されておりますので、これは今、私の認識では、現地で県、市それから民間の皆さんも含めて対策を協議中だと聞いております。私どもといたしましては…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(鈴木和美君) 先生御指摘のとおりでございまして、景気の回復ということには土地の流動化というものはやはり避けては通れないと思うんです。それから、所有から利用というような考え方を持って取り組まなきゃならぬと思っております。けれども、また土地の投機的な取引なんというのがあっちゃいかぬことでございますから、そういうものを排除しつつ、有効利用というところに国土庁としては全力を注ぎたい、そういうふうに思っています。 有効利用の場合に、今…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(鈴木和美君) ただいま建設省、北海道開発庁からお話がございました。先生御案内のとおり、国土審議会の計画部会から十二月に提言がございましたグランドデザインというのがございますので、それをもとにしながら、国民の皆さんから意見を聞くという意味で、現在、全国十二カ所で一日国土審議会というようなものを企画し、実施しております。そういう意見を聞きながら、それで今、もちろん建設省、北海道の意見も十分踏まえてはおりますけれども、各省庁ともそ…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(鈴木和美君) 認識の点は、いろんな民間会社の分析等もあるんですが、私の手元に先般こういうのが届きまして、(資料を示す)宮澤内閣当時の年収の五倍という話があったんですが、これは都内のマンションの実例なんでございますが、不動産経済研究所の調査によりますと、平成七年度で考えますと、年収が八百五十四万円ある、それでマンションの価格の方は四千百四十八万円。ですから、床面積は六十六平米なんですが、年収と比べると現在四・九倍なんですね。そ…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(鈴木和美君) いよいよ補助事業も終わってまいりますけれども、私は琵琶湖の持っているあの地区の位置づけ、これは大変重要だと思うんです。そういう意味でこれからもなお考えにゃいかぬと思いますが、取り急ぎ、政府委員の方から経過とこれからの取り組みについて先に答弁させていただきます。

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/22

136参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(鈴木和美君) 今、局長から経過について答弁をしたわけでございます。奥村先生、現地で大変御苦労なさっていること、重々認識しております。 その上に立って、事業がお話のように九九%、大体完了するというように認識しておるわけでございます。けれども、琵琶湖が古くからの人間生活と密接な関係を有しておりますし、それからあそこにおける琵琶湖の位置づけということを考えると、まず一つは何といっても水資源の問題でしょう、近畿、中部にまで及ぶわけで…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○鈴木国務大臣 石井先生が現地で大変御苦労をなさっていることに対して敬意を表します。 まず、私に総理からお話がございました件は、先ほど建設大臣からお話しのとおり、何といっても住宅の対策について、これは全力を注いでもらいたいというお話が一つございました。 もう一つは、復興委員会というものが今度解散することになったものですから、現地の皆さんが大変中央政府に見放されたような感じがするというような心境であるので、このことを不安のないように何か考…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木国務大臣 私からお答え申し上げるまでもなく、もう先生先刻承知でございますが、国土庁としては、この首都機能の移転問題というのはいろいろな論点があるかと思いますが、おおむね三つぐらいに絞って国民的な合意を得ようというように今考えています。 お話しのように、まず一つは、何といってもこの首都機能を移転することにおいて、地方分権であるとか規制緩和の問題を、まあ牽引車というか、そういうような立場で取り組んだ方がいいのじゃないか。 二つ目は、何…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木国務大臣 今のお話はある意味ではよく理解できるのでございますが、国会の移転問題ということと国土づくりというものは、やはり基本的に別な問題として考えていかなきゃいかぬのじゃないのかなと私は思うのです。 ただ、その進行過程において、その問題が地域振興との関係や町づくりとの関係でドッキングしていく場合もあると思うのですが、取りかかりとしては、そこのところに全部入れ込んでやろうかということでは、規制緩和の問題から始まって、国会移転という問…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木国務大臣 この首都機能の移転というか国会移転という問題が次の国土づくりの問題と重要に関連してきているということは、これはこれなりに承知はしているつもりでございます。したがいまして、国会の移転調査会というもののお話を聞きながらどうやってドッキングさせるか、マッチさせるかということは、それなりにこれから考えていきたいと思っています。 ただ、取り組みの入り口のところで、今、軸の問題であるとか新しい地域構想の問題があるものですから、どうし…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木国務大臣 先生、国土づくりの問題については与野党の差は私はないと思うのです。国民の生活安定をどうぞこれからも御指導いただきたいと思う次第でございます。 今お話しの観点で、私が理解をしましたのは、今先生のお話と基本的には私は変わってないと思 うのです。これからの国土づくりのためには、大きく分ければ、私は二つの観点から、これからそれが地域振興ということにもつながっていくのだろうと思いますが、四全総まではどちらかというと、新しい、戦後の…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木国務大臣 先ほど開発という言葉をちょっと使いましたけれども、開発だけの言葉で答弁すると誤解がありますので、単なる経済的な開発ということはちょっといかがなものか。これからの開発というのは、自然と調和した、そういう新しい、つまり自然と触れ合う国土づくりの開発は、これはまたぜひ必要だと私は思っておるところでございます。 さて、一極集中問題については、先ほども答弁いたしましたように、これからの国土づくりの問題に必ず、デザインでもお話があっ…

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/16

136衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木国務大臣 先生からの御質問でございますが、役所からここだけきちっと答えておいてくれと言われたものですから、そこだけ答えます。 国土庁としては、二十一世紀の中部圏整備にとって空港や新幹線といった交通インフラの整備が重要な課題であるということを国土庁は認識している、そう答えてくれということです。

社会民主党・護憲連合国土庁長官1996/02/15

136参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(鈴木和美君) 国土庁長官を拝命いたしました鈴木和美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、北海道古平町内のトンネル事故につきまして、先ほど建設大臣からお話があったとおりでございます。政府といたしましても懸命の努力を続けているところでございますが、私からも、被災された方々、御家族の方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、第百三十六回国会に当たりまして、国土庁長官として、国土行政に対する私の所…

国土庁長官1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木国務大臣 ただいま土肥先生のお話を聞いて、担当大臣としても現地の状況は十分つかんでいるつもりでございます。 そこで、災害問題については、いつも発生するたびに個人補償という問題が話題になってくるわけでございますが、個人補償については、現行制度の中で、私有財産制度のもとでは、やはり個人の財産を自由にかつ排他的に処分し得るかわりに個人の責任のもとに処理をしてもらうというのが、ずっと踏襲してきている中身でございます。したがいまして、現行の…

国土庁長官1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○鈴木国務大臣 今先生御案内のように、住宅の問題は、一万八千戸の公営住宅とそれ以下、七万七千戸の公的住宅に今着手したわけでございます。したがって、間もなく公的な住宅というのはできてまいると思うんです。 そこで、今お話しの、それならば家賃がどうなるのかということが今一番現地で問題になっていることだと私も認識しております。今お話を聞いている限りにおいては、神戸市においてもまた県においても、どういう家賃体系にした方がいいのかというようなことが…