鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 これは高見大臣に申し上げるのは恐縮なんですけれども、歴代の大臣のいまのような御答弁で私は納得できなかったから、だから最も文教通と誉れの高い高見文部大臣がなった機会にもっと具体的な御答弁を期待しておったわけなんです。たとえば、文部大臣は御存じだと思いますが、だれか文部省当局からお答えいただいてもいい。いま特別教室が文部省が必要だという水準に照らして何%足りないのか、まあ時間がかかりますからお答えいただかなくてもいいです。文部省…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 数字はいい。大臣の決意……。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 事情のあることはよくわかるんです。そのうちの最大の事情は文部省がやる気があまり強くないこと、それが一番大きな事情だと私は見ておる。だから、私はいまのうち、特に事務職員と養護教諭ですね、これは法律できめられてあることなんです。何べんか私はこの委員会でも申し上げたことなんで、繰り返したくないんですけれども、学校という機能に対する文部省の理解が違っているのじゃないかということですよ。学校には校長、教諭、事務職員、養護教諭、これこれ…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 最後に一言、大臣に御要望を申し上げて質問を終わりますが、またあとの機会に一つ一つ詳しく御質問申し上げる機会があると思います。 いま予算要求の重要な段階ですから、特に五ヵ年計画については前からの引き続きのことでもあり、形式的には計画中でも直すということはこれはなかなかむずかしいということは私もわからぬわけじゃない。しかし、義務教育に関する限りは五ヵ年計画は相当に進行しており、新しい計画が出てくる時期が間近です。そのときに最低で…
第65回 参議院 本会議 第15号
○鈴木力君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案に対しまして、心から怒りを込めて反対討論を行なうものであります。 本法案は、去る四月二十八日、衆議院文教委員会において強行採決され、また、本院においても、五月二十一日、本来ならば定例日を過ぎて廃案になるべきものを、委員長職権をもって開会された文教委員会で、わが党を代表する理事二名の締めくくり質問を残したまま…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木力君 関連して一つ。文部省に伺いますが、さっき西岡次官が申されました中に、過去における教員に対するさまざまな行政のあり方に反省をしなければならない。これは今後反省をするというようにも聞こえて、どうも私はふに落ちないんです。関連だから一つだけ具体的に事実だけを指摘しますが、ある県で職員会議を午後五時からやっておるという実例がある。このことは私がいま初めて指摘することじゃないんで、かつてこの文教委員会でいつかも指摘をしたことがある。文…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○鈴木力君 関連。 いまの答弁で私がひとつ聞いておきたいのは、この前の委員会で私が聞いたときに、職務命令というのは法的根拠も条例の根拠もなくても出せるというかってのあった解釈は間違いだということをはっきりしたわけですね。局長そう答えられたわけだ。そうして職務とは何かというものを文書で出せと私が言ったはず、ここにある文書に出ている。その限りにおいては、これは別の問題であとで聞こうと思っておったけれども、それはまあそれで手続的にですね。とこ…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○鈴木力君 数字を取り寄せるというから、具体的に聞きますよ。いま、初中局長の答弁で、小学校の場合、その調査によって五十分で除するとという説明があったと思うんです。ところが、学校教育法施行規則には、「この表の授業時数の一単位時間は、四十五分とする。」と、こう書いてあるんです。文部省は、小学校は四十五分でやりなさいと施行規則できめておって、それで何時限の授業をしているのかというときには、五十分で除してこの時限でございますと言っておるその真意…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○鈴木力君 いまの夏休みのことで関連。 いまの次官の、松永委員の質問に対する答弁の趣旨はよくわかりましたが、そこで、なぜこうなったかということは、たとえば昭和四十四年の文部省主宰の校長研修会の教科書を読んでみれば、いまのような問題を起こしたのは文部省だということがはっきりと書いてあると思うのですよ。そういう文言は使っていないけれども、要するに長期休暇をどう使えということは、一つは研修に使えということが書いてあります。ただ研修に使わせ方も…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 大黒参考人に簡単に二、三お伺いいたしますが、さっきのお話の中に、教職員の地位の向上をはからなければならないということがありました。そこで、あなたのお考えになっていらっしゃる教職員の地位というのは、現状はどういう現状で、将来望んでおる教職員の地位というのはどういうことを考えていらっしゃるのか、ひとつ伺いたい。 それから二番目は、人事院との間に協議をしてきめるということ、そこでこの法律の無定量の労働になるかどうかということは信頼…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 一番あとのほうは、お調べいただいていなければそれでやむを得ませんが、くどいようではありますけれども、ちょっと繰り返していまの二つの点をお伺いしたいのですが、一つは、デモシカ先生が何かというのは、これは表現はどっちでもいいことだけれども、要するに、教職員自体の給与体系が新しくできて、それから教職員そのものの勤務の態様が新しく法制度化をされて、教職員の社会的地位といいますか、経済的地位といいますかね、地位の向上はそのときなんだと…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 二つ目は簡単なことですよ。あなたのおっしゃったいま教育公務員のために労使対等の交渉ができないから、したがって文部省が人事院と協議するというところに期待しているのだという趣旨の説明があったでしょう。それを裏返していえば、あなたが労使対等の交渉をすることができれば、ほんとうは人事院との交渉、人事院と文部省との協議というのは満足できないというふうに聞こえるわけですね、そう聞きたいのだけれどもどうかと、こういうことです。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 もう一つだけ伺います。わかりました。あなたの考え方はわかりましたがね、そうすると教師の社会的地位ということは、それなりの月給はもらえればいいけれども、少なくとも自分の職務についての発言権は保留すると、そういうことだと伺ってよろしいですね。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 時間がないので大事な点だけを簡単にお伺いいたしますけれども、いま千葉委員の質問に主答えをちょうだいしまして大体経過はわかったんですが、そこで、この建議の文書についての意味をひとつお伺いしておきたい。 第一は、「労働基準法が他の法律によって安易にその適用が除外されるようなことは適当でない」、その「安易にその適用が除外される」というこの意味は、一つは、労働基準法という法律があってその条文があるけれども、よその法律によってその条文…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 大体わかるんですが、もう時間がないから端的にお伺いするんでして、きわめて恐縮なんですけれども、手続はともかくとしまして、したがって字句の表現はまあいろいろな表現があると思います。覚え書きやその他については、法案の審議の際に私は担当のほうにお伺いをするわけですから、ただこの建議書のあとのほうの趣旨ですね、表現とか手続は一切別といたしまして、端的に労働基準法の基本原則である労使対等——この種のものは労使対等ということが貫かれてい…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 この法案について中身に入る前に、人事院の総裁と文部大臣のお二人からこの法案を提出する目的が何かということをはっきり御両者から伺いたい。 もう一つはこの法案を、法案提出は人事院でありませんけれども、この前段が人事院でございますけれども、ここへ持ってまいります背景について率直にお伺いいたしたいと、こう思います。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 普通の法律ですと、大体この第一章は、この法律の「目的」と書いてあるんです。したがって、その法律を読むと非常にわかりいい。この法律に限ってというとことばが悪いですけれども、この法律には「目的」ということばが書いてないで、「趣旨」ということばが書いてある。これはもう文部省のほうだと思いますが、あえてこの「目的」ということを落として、法律は「趣旨」に変えた意図は、何ですか。これは大臣に聞いて置く。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 適切と考えて提案をされたことはわかるんです。提案者が適切と考えない法律は一つもない。だから、文部省が適切と考えたかどうかということを私は聞いているつもりはない。読むほうの側がわかりいいように書けというつもりで聞いているわけです。ところが、私は、従来の法律と比べて、読んでみて、非常にわかりにくいわけだ。どこを言って、どこが目的なのか、さっぱりわからぬ。特に、さっき背景はまあ伺いました。背景はよくわかった。ずばり言って、この法律…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 私は文部省の意見をいま聞いたんだ。 そこで、人事院総裁に、これは御答弁は要りませんよ。これからだんだんに質問申し上げていきますけれども、私は、いまの文部省の答弁のような、こういうことを従来から繰り返してきたからこういう法案が問題になるということを、まず、総裁、ひとつ聞いておいていただきたい。つまり、この法律は、目的と言ったら、もう少しずばり言ったら、こういうことでしょう。従来、教育職員には超過勤務を命じないたてまえになってお…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木力君 気持ちはよくわかるのです。いまの大臣のおっしゃいました、職場でいろいろあるけれども教職員の気持ちよく責務を果たせるような職場を願っておる、このことばは私は非常に大事なことばだと伺います。ただ文部省が、いまの職場がそういう職場になっているかどうかということを点検なさってみたことがありますか。ただ抽象的にそう申し上げてもなかなかお答えにくいと思いますから、具体的に少しこれは事例的にお伺いするのですが、それがすべてだということでは…