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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 関連。 いまの点について一つだけ具体的に伺いますがね。何か長官は、あらゆる機会に、立川基地の任務を災害対策だ、何となしに、東京がもしものときには、ということで盛んにおっしゃっていらっしゃる。いま、久保局長もそういう御答弁だったと思う。 そこで伺いますがね。いつから、どういう計画でその災害対策の訓練をするのか、訓練計画ができておるのか、それを伺いたいのです。と申しますのは、実は、土曜日に私は立川基地に行ってまいりました。基地で…

日本社会党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 時間がありませんから私は質問でなしに、後日のために資料要求という形でお願いしておきます。 その一つは、立川の今度の移駐の問題をめぐっていろいろなことがありましたが、小金井市議会が反対の決議を上げた直後に、防衛施設庁から小金井市の財政担当を電話で呼び出して、付近の学校に防音校舎等の設備をしてやるというのに反対するとは何事か、反対をするならその校舎がものになりませんぞという電話をかけた事実がある。これははたして施設庁のどなたが電…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 最初に総理府にお伺いいたしますが、いま御報告のありましたように、関係各省に連絡をしてそれぞれ調査をしておる、そのことを伺いましたけれども、先ほど岩手県副知事あるいは宮城県の副知事等からの陳情にもありましたように、今度の災害の特徴は個人災害が非常に多いということ、この個人災害については、従来の制度ではどうも個人災害に対する手当てというものが非常に薄くなっておる。そういう点から、ここ数年前から本院のこの災害対策特別委員会で個人災…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 もう少し具体的に承りたいのです。前向きにやっていらっしゃるということは、ことばの上ではわかるけれども、かりに各省と折衝して個人共済について努力をしておるということであれば、農林省は何で、水産庁は何で、そういう形での御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 いまの個人災害については、これは当然のことなんです。しかし、われわれがいままで災害対策で議論をしておった中心は、もっともそれは、個人の生命、財産というのは何にもかえられないきわめて重要な問題でありますから、それはそれとして当然できるだけ早く取り組んでもらわなくちゃいけない、しかし、もう一面から見ますと、やっぱり産業につながる個人災害、これに対する手当てというものが何ら考えられない。たとえばこれからだんだんに各省に具体的にお伺…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 そういたしますと、いまの御答弁はこう聞いてよろしいですか。政府としてはもしできればやっぱり激甚災を、まあ俗に言う激甚災ですね、激甚災害法の指定をしたい、そういう立場で検討してみたけれども、まあ基準もありますし、従来の指定をされた例とも比較をしてみると、非常にむずかしい。そのかわり金融面あるいはその他の面でそれに埋め合わせをする。まあ完全に埋め合わせをすることができるかどうかは別としても、そちらの面で相当のカバーをする熱意を持…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 そうしますと、まあ地元としていろいろと対策に苦労されていらっしゃるところを考にますと、これはまあ基準の問題あるいは従来の例ということについても、私はやっぱり再検討すべき面が相当あるような気がいたしますけれども、きょうはどうも時間があまりありそうじゃありませんからそれには触れませんが、それにかわるということになりますと——かわるといいますか、いまやられておることの金融措置、そういう面について少し伺いたいのでありますが、俗にいう…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 そこで、この天災融資法の発動がある、これはいま御確認をいただいたところでありますけれども、この天災融資法の発動によって該当する人たちには二つの心配があるわけですね。その一つは金利の問題です、金利の問題と償還期限の問題、まずそれが一つだと思うんです。私も確たる知識はありませんけれども、この金利はそれぞれによりまして、三分あるいは五分五厘、六分ですか、六分五厘ですか、三段階になっておったと思うんです。今回の災害については最低の三…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 従来とった緩和措置といいますのは、大体、何といいますか、二つのものを一本にしたような積み重ね方式といいますか、そんな方式がよくとられていると思いますけれども、今度もそういう方式ですか。それとも、前の償還期限については、その延期分は延期をしておいて、今回のやつはそのあとに発動するという、そういう形で、実質的には延期の措置をとるという意味ですか。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 どうもよさそうに聞こえながら、この点については私はやはりなるほど申し上げることができないんです。それは上乗せ方式といって今度本年度償還部分までを貸し付ける、それを入れて返還期限を新しいのと加えて六カ年。そうすると、六カ年の返済の負担というものは、前の部分まで新しくしょって負担がまた続くわけです。だから、私が要望したいのは、その部分だけは新しい災害の償還期限を延期しなさい。そうすると、たとえばあと二カ年残っておるなら前の昭和四…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 被災者の立場に立ってきめのこまかい手当てをしようとするその努力は認めるけれども、最初の御答弁は国会の答弁としてはいただけない。法に定められてある期限を変更することができないからという立法府に対する答弁はどういうことですか。もしわれわれの言うことが正しいなら法律を直ちに改正をして、そちらに改めるのがこの対策委員会の目的なんです。どこかに向かって言うようなことと同じようなことをここで答弁されては迷惑です。いかがですか。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 もしそういうことであれば、私は、早急にこれらの問題の若干のところを改正すればいいわけですから、研究にとりかかるべきだと思います。と同時に、いまの期限延長ということがわかるとすれば、その法律のワク内でやれるということは先ほど聞いた。それと特例措置というようなことが、あるいは今後の問題として、これは特例措置でなくなると思うんです。繰り返して同じところに同じ災害がきていることは、何べんか経験していることですから、いま初めてびっくり…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 従来とも同じようなことの議論を繰り返しておるわけですから、検討いたしたいということはよくわかりますがね。ただ、さっき申し上げた、言いたくないことを言いましたけれども、ワカメの養殖のような、その検討が延びることによって被害を与えることでない検討をしてほしいと思うんです。だから、他の共済に与える影響の大きいということは平時の議論ですよね。いま災害を受けて、その中に入り込んで、もうほんとうに生産意欲さえも失おうというような人たちを…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 大体わかりました。そういたしますと、特に私のいまお伺いした第一の雪起こしの資材購入費、導入費に対する助成ですね。特にこの場合の林齢を改正をするという話が具体的にどういうところまでやられるのか。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 いまの発言は二十年まで、あるいはそれ以上も必要な場合には延ばすことがあり得ると、全部そうだというわけにもいかないでしょうけれども、そういう御答弁ですが、今度の災害にはこの二十年あるいはそれ以上ということが適用するという考え方での御答弁と伺ってよろしいですね。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 いま一括してお答えいただいたのですけれども、一つ一つ一項目ずつやってもあまり意味がないと思うのですが、大体林野庁のいまの御答弁は、大体現地の御希望に沿ってと言いますか、御要求に沿って、あまり例を見なかった災害であるだけに前向きに検討をする。そしてたとえばいまの林齢なんかについても一つの特例の措置をとってそれを適用したらという、まあそこまで手続き的に完了したかどうかは別としても、そういう方向でいかれるというふうにまあ承わったわ…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 ここで一つ私ははっきり伺っておきたいのは、いまも農林省と運輸省との二重管理といいますか、二つのあれができておる。これは海岸法という法律があって、それぞれ分担しているということになりますけれども、しかし、釜石の港湾が深いということもいま始まって深くなったことじゃない、前から深い、そうして水が、何かあるたびに市街地に水が上がってくることもいま始まったことじゃない。ただこれが、私はどうもひがみかもしれません、あるいは邪推かもしれま…

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 そうしますと、今度の災害のところはどこがやるんですか。要するにまあここに地図がありませんが、釜石湾の海のほうから見れば右のほうは漁港があって、その隣に魚河岸、魚市場等がありますが、それから護岸がある、そこのところからそこがまた今度も破壊しているわけですね。これは水産庁が見るんですか、運輸省が見るんですか。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 私がお伺いしたのは、そういう部分は水産庁と連絡をとってやると先ほどお伺いをしたから、そうするとその連絡をとられた上で水産庁がやるだろうけれども、最終的な釜石港湾の全体についてだれが責任を持つのかという立場からお伺いしている。

日本社会党1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○鈴木力君 私はいろいろこういうふうに伺っておるのは、どうもあそこに前からの欠陥がありそうだ。要するにこの新旧鉄機橋の内側のほうですよ、水産庁の管轄に入るだろうと思う、魚市場の隣ですから。いままでも工事をしているけれども、しかし工事をしているわりには、あの辺からどうも市街地に水が上がってくる。さらに災害があるたびにそれを繰り返しているのです。そういう点が、どうもいま御答弁をいただいたように、あちらからもこちらからも御答弁をいただかなけれ…