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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 そうなりますと、いまの地域開発に地域開発審議会がありまして、審議委員がそれぞれ任命をされているわけでありますが、この開発庁の法案にあります沖繩振興開発審議会、これと新全総にいう審議会とは同じものですか、別に審議会をつくりますか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 いままでですと、たとえば、私は東北ですけれども、東北開発審議会というのがあって、私自身も審議委員に任命をされているわけですね。ああいう審議会を沖繩に別につくるのか、開発庁設置法案の中にある沖繩振興開発審議会がその役割りを果たすのか、どっちですか。これは総務長官に伺ったほうがいいかもしれませんが。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 それで大体考え方がわかったのですが、そういたしますと、この振興開発審議会のほうは別にあとで伺いますが、新しく沖繩を一つのブロックとした開発審議会ができる。そういたしますと、その開発審議会の審議委員の任命の基準とか運営とかはどういう考え方になっておりますか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 どうも私の聞き方が悪いのかもしれませんが、沖繩は今度一つのブロックとして新全総に組み込んでいくと、こういうことなんでしょう。そうすると、いままである総合開発計画で、たとえばさっき言ったように、東北ブロックとか北陸ブロックとか、それぞれに審議会をつくって置いてあるでしょう。そのブロックに相当する審議会を沖繩につくるのかつくらないのかということですよ、私がお伺いしたいのは。そしてそれが、沖繩振興開発審議会というのが法律できまって…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 よくわかりました。そうだと最初から思って一本かと聞いたんですが……。 そこで、この審議会について、これはすでに前の振興開発特別措置法ですか、できまっておることなんですけれども、どうも運営が心配なんです。たとえばこれはこうなっておるでしょう。全体が二十五人——関係行政機関の職員が十三人、それからあと県知事、県議会議長、沖繩県の市町村長を代表する者二人、沖繩県の市町村の議会の議長を代表する者二人、学識経験者六人、こういう構成にな…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 私のほうがうっかりしておって、修正したことを忘れておった。 それで、数の比率についてはわかるんですけれども、これはむしろ経済企画庁のほうにお伺いしたいんですが、こういう機構ができる。そして沖繩県関係者も過半数おる。そこまでは機構的にはわかるわけです。ただ、私の経験では、これは沖繩とは違うんですけれども、私も東北開発の審議会委員に任ぜられまして、審議会に出ました。そうすると、審議会は何をするかと言いますと、各省が予算要求したも…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 いまの関係では、ほんとうをいいますと今度開発庁がこの法律によって設置されますと、その機構そのものにもだいぶ問題があるような気がいたしますし、いま申し上げたような心配といいますか、懸念というものはやっぱり総合事務局のあり方でありますとか、あるいはその他地方自治をやや国家的に侵害するのではないかというようなおそれもある、こういわれておる。この点につきましては私はあまりきょうは触れませんで、あと私のほうの同僚からこれらの点について…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 現状のように正式に行政主席のほうの許可をとって工場地なりあるいは産業開発のために土地を買っておる。それはまあいいとして、どうも覆面の土地所有者がどんどん出てきておる。これが、はっきりしたことはよくわかりませんけれども、ある人の言い方では、沖繩の全人口の住宅地全部分ぐらいはもうすでに企業が買い込んでしまっておるといったような、そんな説さえ流れておるのでありまして、私はやっぱり適切に指導をしていらっしゃるというその指導はしなけれ…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 そこで、あまり時間がなさそうでありますが、具体的に少し伺いたいと思います。これは文部省の局長に伺ったほうがいいと思いますが、この政令で、いま総務長官から答弁がありました、たとえば体育施設、あるいは公立文教施設、あるいは教職員特別研修というような、その他のものがずっとあります。文部省所管だと思います。 そこで私が伺いたいのは、まず教員の特別研修とありますね。特別研修というのは一体どういう研修なんでございますか、どういう計画にな…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 地理的に隔たっておる。それから沖繩のいままでの経過等が本土との隔たりがある。その隔たりはよくわかるんでありますが、特にこの本土との隔たりの特徴は何ですか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 そうすると、この特別研修のほかに、いわゆる本土で行なわれている研修も同様の形で沖繩にまた研修を行なう、そういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 そこで、私はこれは非常に大きな問題、というよりも沖繩の教職員側のほうからある一つの抵抗感を持っているというふうにどうしても見える。それはやっぱり本土がやっておる一つの研修のあり方なんです。それらのあり方が直接沖繩でまたやられるというところに大きな抵抗感があるだろうと、こう思います。 そこで、まず私は文部省に、初中局長に確認しておきたいことがあるんです。それは、研修や今後の行政をやっていく場合に、その前に沖繩の教職員が今日まで…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 そうしますと、そうしますとというよりも、私は、いま一言で言えばそういうことになるだろう。ところがそれだけではなしに、たとえば教育の程度ということばが出ましたけれども、教育程度については差があることは間違いないにしても、しかしあそこまで持ち上げてきた教職員の努力というものが非常に大きい。これを認めなけりゃいけないと思いますが、まず第一に、いま日本人としての教育をやってきた、確かに、たとえばドルを使っている国柄でありながら、将来…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 そういたしますと、本土も沖繩も同じだと、こうおっしゃる。何かよくわからないのですけれども、新聞でよく騒いでおるように、たとえば文部省が本土の教育の研修の調査をする。ところが日教組はそれに反対だと、こう言っておる。どこが研修の調査に反対だろうと思って新聞をよく注意して見ると、どうも行政の研修だけが研修だと位置づけしておって、民間団体やそこらで教師が自発的に研修に参加するものは研修とはしていない、ワク外にしておる、そういう差別を…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 くどいようですけれどもね、なかなかじょうずな言い方みたいに聞こえるけれども、これは私は特に沖繩ということを考えると、まあ沖繩ばかりじゃない、本土もそうなんですけれども、職員団体のやるものはこれは研修ではなくて、行政側がやるのが研修だという考え方に基本的な問題があるということなんです。沖繩の場合には、今日までの教育を持ち上げてきたのは教職員会でしょう。ほんとう言いますと行政よりも教職員会のほうが——これは職員団体です。職員団体…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 これで終わりますけれども、このものの考え方が——援助するかどうかという、さっき言いましたような、金の面の援助なんかは別だ。別だけれども、教師の研修としての位置づけが、それを評価するかどうかというところに基本的な問題があると思うのです。だから、あくまでも今後も特別研修は特別研修として、これのやり方も、ほんとうを言いますと本土に連れてきて何カ月か学校に入れる、それも話がわかるのですけれども、それだけではあまり大きな効果にならない…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 とてもじゃないが、そんな計算でやられたらたいへんなことになると思いますよ。特別研修の、本土に呼ぶだけが研修なら、あるいはやりくりしたら百六対百だから六足りないという計算になる。ところが、本土並みの研修があるわけでしょう。それから、総体的に百六対百で、これでつじつまが合いますということなどで研修に当たられたら、留守部隊の教育が大混乱をする。 もう一つは、前提として、本土の定数が十分だという前提ならいまの計算が成り立つ。ところが…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○鈴木力君 ちょっと関連。 いまの長官の説明で、どうも、私はもう少し基本に触れる問題に論議をしてもらわなくちゃいけないと思います。この団結小屋のあるところを関東財務局から一時使用で借りた、だからおれの権利だ、管理権があるんだ、こういう言い方をしたでしょう。どうしてここが必要だったか、ですね。それから一時使用というのは一体いつまでの使用なのか。どうしてこれを一時使用しなければいまの自衛隊の任務が達成できないのか。そこが問題なんですよ。たと…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○鈴木力君 大蔵省の課長にお伺いしますが、いまの問題ですけれども、この自衛隊の一時使用の申し入れがあった場合に、その使用の目的なり、あるいは使用期間なり、そういう申し入れの理由については、大蔵省自体は調査をして、そして一時使用を認めるのか、申し入れがあれば直ちに一時使用を許可するのか、どっちなんですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○鈴木力君 そうすると、昭和三十四年に承認をした。昭和三十四年は全然使っていなかった。そうしたら、自衛隊の使用目的が適当だという判断は間違っておったということになりますが、そう解釈してよろしいですか。