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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○鈴木力君 これはあとで——そういうことになりますと、私はいまたいへんな問題を含んでおると思うんです。政府間同士だから都合のいい答弁をしてあげなきゃならないあなたの気持ちもわからぬわけでもないけれども、一年間の使用許可でしょう。将来使用する意思があるかどうかという判断で一年間の使用を許可するというこの仕組みが第一ぼくにはわからない。臨時に使用させるという条項を適用して、将来永久に、いつまでも使用意思があれば貸すんだという前提で一時使用を…

日本社会党1972/04/13

68参議院 内閣委員会 第7号

○鈴木力君 時間がだいぶたちますし、関連ですからあまり時間を使ってはいけませんが、最後に私は大蔵省に一言だけ申し上げておきます。何となしに政府間同士で安易に使用を承認をするということは、これはやはり戒めらるべきものだと私は思うのです。適当な、言い方ほどんな言い方でもできますけれども、特に、その土地を必要な国民が一ぱいいるということ、それからあそこのトラブルが起こっておるわけです。それらには全然見向きもしないでおって、そして防衛庁であれば…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 運輸省の方にお伺いいたしますが、これは予算というよりも、項目ではありませんが、いま御説明いただいた計画の中にありますけれども、この前の災害対策委員会でお伺いをしておきましたけれども、高波対策ですか、その中の釜石港湾の問題について御質問申し上げたんです。前の委員会では、運輸省が中心になりまして、例の海岸法に基づく五カ年計画で釜石港湾の海岸補強の具体的な実施計画を進めるという御答弁をいただいておったと思うのですけれども、具体的に…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 それで、大体大筋はいまの御答弁で私了解できますけれども、なお少し具体的に伺いますと、専門的なことわからないんですからことばが適当でないかもしれませんが、少なくとも、私がこの前に御質問を申し上げましたときの意図は、釜石港湾というあの港は、ただ単に防災という立場もありますけれども、最近港湾のいろいろな周辺の改善事業——改善事業といいますか、いろんな事業がありまして当初の釜石港湾とだいぶ中が複雑になってき、情勢が変わってきておるわ…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 一般海岸というのは、その他の海岸事業に入るわけですか。

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 わかりました。 —————————————

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 最初に、まずお伺いいたしますが、いまの御説明によりましても、基本対策といいますか、基本要綱であって、具体的な細目はまだ分科会で詰めておる、こういう段階のようでございますので、あまりこまかいことをお伺いしても適当でないと思うんですけれども、しかし考えてみますと、地震というのは、いま、ここで私が質問しているときに発生するかもしれない、こういうものでありますから、したがって現段階で、かりに、いまここで、東京に大正十二年の大震災のよ…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 だんだんに、あとで具体的に御質問申し上げますけれども、私が一番先にこんなとっぴなことを申し上げましたのは、まあ対策本部を設置するという、これは当然そういう状況になれば、また、どこに置くのか、どういうということは、これは固定して考えるべきことじゃないと思いますから、それでよろしいと思います。 私がいま実は心配していることは、非常にたくさんの防災機関があるわけです。地方公共団体がある、それから消防がある、あるいは交通関係ですと、…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 それで、そのうちの国の機関については、特に、私は、連絡等も、あるいはそれらの調整ということが非常にやりやすいと思うんですが、かりに、大都市の大震災を考える場合に、東京——われわれのこの足元、東京都と政府との問というと、ことばが悪いんですが、大都市震災対策推進要綱を中央防災会議が決定されたあと、具体的に、東京都の機関と政府との間には、いままでに、どういう連絡があって、どういう作業を進められておりますのか、お伺いいたしたいと思い…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 これは副長官に伺ったほうがいいと思いますけれども、いまのようなことは確かにおやりになっていらっしゃると思いますが、私はせっかくこれをおつくりになったら、これは去年の五月におつくりになっていらっしゃる。そのうちの最も重要なことは、やっぱりこれは一番先に書いてある「大都市における震災対策は、基本的には」という「イ」と「ロ」だと思うんですね。そうすると、これはたとえば「国土の土地利用計画にたった人口、産業の適正配置等都市における過…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 まあ非常にむずかしいことでありますから、直ちにすかっと、なるほど、よし、わかったというふうにはだれもいかないだろうとは思いますけれども、大体十年を目途にということになると、たとえば私なら私が東京の板橋区に住んでおりますが、あの強い地震があったら一体どこへどうなればいいのだという話は、区の計画はありますけれども、どうも心配だ。そうすると、基本要綱が出たから何とか十年は大地震が起こらないように国民は神さまでも拝んでおって、それで…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 実は、これは三月十六日の参議院の内閣委員会で、佐藤総理は検討したと答えられているんです。「私ども防災会議を開いて、そうして対策もいろいろ立てておりますから、そういう点からも、これはやはり説明をする必要があるだろう、」で、防災会議で自衛隊の任務というようなことを検討したと、そう答えられておる。しかしいま副長官は検討していないと。私は検討していないというのがほんとうだと思うんですけれども、どの程度にこの辺は防災会議で論議をされた…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 その「あらかじめ策定してある計画」というのは、これは自衛隊の計画ということなんですか。全体のこの防災計画なんですか。 私はどうも全体の防災計画というのがあって、というのは、この方針に基づいて各都市はたとえば地域防災計画というものをつくっているわけですよ。そうすると、地域防災計画に基づいて自衛隊はこれこれこれを準備をして、そうして派遣要請があればそれにこたえられるようにしておきなさい、私は実はいまそう読んだんですけれども、いま…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 その辺はよくわかるのですけれども、そこで御存じと思いますけれども、実は、この立川の基地を私が心配しておりますのは、防衛庁の説明によりますと、ここに防衛庁の方いらっしゃるはずでありますが、違ったら説明をまたし直していただいてもいいのですけれども、再三の御答弁は、災害対策を主とする部隊だ、そういう説明をされているわけです。それはそれなりに防衛庁の説明だと思うのですね。ところが、実際はこの地域防災計画を立てておる東京都、それから立…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 よくわかりました。 そこで、これは防災会議に伺うことかどうかわかりませんけれども、結局いまの災害対策で私が一番困るのは、あまり分担が分かれておりますために、どなたに何を聞けばいいかわからぬというところがだんだん出てくるわけです。たとえば、いま立川の問題なら立川の問題で、災害対策上あそこに部隊を置くことが是か非かという判断は、政府の機関ではどこがするわけですか。

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 そこで困る、確かに私は中央防災会議で、ある地域が適当かどうかというそんな判断まで中央防災会議がやるところだとは思っておりません。また、そこまでやれといわれたら、これはできる人がいないだろうと思うから、当然いまの副長官の御答弁でよいと思う。しかし私は、この災害全体を政府のセクションとして、これはどこだ、これはどこだというぐらいのその仕分けぐらいは私はやはり防災会議の事務局あたりがしていないと、さっき一番先に私が言いましたように…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 私は、そこが大事なところだと思うのです。確かに自衛隊は自衛隊の任務を持っておるわけです。さっきお伺いしまして御答弁をいただきましたように、自衛隊は地域防災計画に基づいて、派遣要請に基づいてその任務を達成をすると、私は思うのです。だからこの基本方針に書いてあるように、基本要綱にありますように、その計画に基づいて常時準備をするものはこれこれこれ、こういう体制を整えておけ、こういうことだと思うのです。しかしその地域がここは避難場所…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 副長官の御答弁なさる気持ちは私はよくわかる、そうなれば一番いいわけなんです。ところが、そうならない事実がいまできてきてしまっているわけですね。しかもこれは、私は自衛隊が、自衛隊がというか、防衛庁が特に立川基地は災害対策としての部隊なんだと、こうおっしゃらずに、どこにもある部隊と同じような任務を持っておるんだと、そうすれば、どこにある部隊だって防災の任務を持っておりますから、特別に防災の任務を持った部隊だと、こうおっしゃらなけ…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 担当であるか担当でないか別にしまして、いまの、基地ともなる、それから被災者の避難地域ですか、収容地域としても使う、両方使うからいいじゃないかという長官の御答弁ですけれども、私は実際あそこの基地に行ってみました。航空基地ですからね、航空機が活動する基地ですよ。そうすると、航空機の滑走路、その中心は被災者の収容地区にはならない。その周辺はどういうところかといいますと、密接に立ち並んでおる繁華街の周辺ですよ。あるいは住宅の密集地域…

日本社会党1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○鈴木力君 いまのは答弁にならぬですよ、あなたの答弁は。私は基地は要らないとはひとつも言っていない。それから自衛隊の活動が防災上要らないとはひとつも言っていない。それらが必要だから立川が必要だという理屈は出てこない。現在ある基地のそこを基地としてどうしてできないのかということなんです。基地が必要だから立川が必要なんですと、そういうことでは説明にはならない。それをいままで同じことを繰り返してきているから、いまのような東京都の地域防災計画と…