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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 私は、いま沖繩が施政権が返還をされて本土に返ってくる、そういう前提に立って、私どもの所管である教育あるいは文化あるいは国民生活等を一応考えてみますと、どうも委員会で審議をする場合の政府側の答弁なんかをお伺いいたしましても、何かむなしいような気持ちがあって非常に心配な点がありますから、そういうサイドから若干質問を申し上げたいと、こう思います。 〔委員長退席、沖繩及び北方問題に関する特別委員会理事剱木亨弘君着席〕 で、まずいろい…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 すべての基本に教育あるいは文化を位置づけてといういまの総理のお話は、一応伺っておきまして、もう少し伺いたいのです。どうもわれわれがいまの沖繩の現状を見ますときに、そういう教育環境を今後つくるためには、ただ単にすべての基本であるとか、あるいはりっぱな日本人をつくると、ことばで幾らここで言ってみたところでなかなかむずかしいと思う。私は、教育をすすめるという立場から言いましても、あるいは文化面の交流をはかる、発展をはかる、そういう…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 まあ概略で伺ったんでありますが、私は、まず一番先に自然の問題からもう少しはっきりと伺っておきたいと思うのです。これは環境庁の長官あるいは文化庁の長官に伺ったほうがむしろいいかもしれませんが、たとえば、いまの沖繩の名護から北のほうの海岸等はもうすでにサンゴが死んでおる、あるいはあそこにあるところのオニヒトデでありますか、これはもう死滅しておる。そういう現状で、たとえばいまからもう石油工場を持ってこないといったようなそんなことで…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 経済開発をやめて沖繩を自然の沖繩にしろと、私もそこまで言うつもりはもちろんございません。ただ、経済開発という名のもとに、あるいは経済開発が自然というもの、あるいは天然記念物というような貴重な学術的な資料、そういうものを無視してやっておる。もうこういう例が非常にたくさんあるわけでしょう。これは、いまのところはまだ施政権がアメリカにあるということですから、直接の責任はないというおっしゃり方もあるだろうと思うんです。しかし、やっと…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 私は、いまの通産大臣の答弁のうち、あとの西表島の十条製紙の開発について、後段の御答弁のとおりであれば、それでいいのですけれども、パルプ材の伐採から運搬の開発道路、それらによって、天然記念物であるいろいろさまざまな貴重な資料が、これも死滅に瀕しようとしている。そうすると、ああいう企業の開発に、施政権が日本に来たら——日本政府が施政権を持ったら直ちにでもあれには手を打たざるを得ないだろうし、また、返還前といえども放置しておくわけ…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 私がいま、こういうことを申し上げたのは、まあ具体的にいろいろいい御答弁はちょうだいいたしましたが、この沖繩振興開発特別措置法案を読んでみますと、どうも私には心配な点がある。心配な点があると言いますのは、振興開発特別措置法の二章には、特にこの教育及び文化の振興に関する事項、あるいはそれに関するいろいろないま申し上げたような点が項目としてはある。しかし、この第十一条の工業開発地区の指定のところには、私が心配なのは、この第十一条の…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 そこを聞いているのじゃなくて、将来どういう政令を、どういう項目を出すのかということを聞いている。

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 私が不満だといいますのは、これは沖繩ばかりじゃないと思うんです。文部大臣に伺っても文部大臣はここでは答弁しにくいだろうと思いますけれども、本土の中における予算措置なり、それらについても、どうしてもこの教育、文化あるいは学術、これらについては私は経済面と比べると非常に軽視されているように思えてならない。それがいま、たとえば総理の先ほどの御答弁によりますと、すべての基本だと言っておる。すべての基本だと言い切りながら、国の負担につ…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 私が伺っているのは、経済開発をするなということは言わないということを最初から申し上げているはずなんです。いま総理がおっしゃったように、開発と保存との調和ということをおっしゃっておる、調和をおっしゃるなら、ここに保存のことが出てこなければうそだということなんです。片手落ちではないかということを私は聞いておるのです。

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 時間がありませんからこれ以上繰り返しませんけれども、しかし、やはり姿勢として何か手落ちだというような印象が与えられるようなことはやっぱり避けてほしいということは、これは強く要望申し上げておきたいと、こう思います。 そこで、時間がどうも早くなくなるので、あと簡単に文化財の問題について若干の点だけ伺っておきたいのですが、これは文化庁の長官に伺ったほうがいいと思いますけれども、一つは、文化財保護委員会が今度の施政権の返還によって本…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 あまり詳しくなくていいです。

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 時間がありませんから、あまり申し上げませんけれども、第一の点は、私は制度論で言えば、本土法が適用になるということが、教育委員会法もそうだと思います。私は、きょうは時間の都合で教育委員会法には触れませんけれども、これはあとでうちの同僚委員から特別委員会のほうで質問する予定になっておりますから、私は触れませんが、機械的にそういう形に移行するということを私は心配している。いままで行政機関として、外局として相当に技術的にもずっとこう…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 いい、詳しくは要らない。緊急のものが五億円と、こういうことなんでして、その点の防衛庁長官の考え方が私はどうしても理解できない。できないというのは、先ほどあげた三十何校というのは、これはみんな緊急なもんですよ。現在もう授業ができないんです。しかもそれを一級、二級とか言っているけれども、私が行って見た限りでは嘉手納小、中とか屋良小とか、あの辺にばかり盛んにやった、やったと、こう言っているでしょう。ところが実際はそうでないところの…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 もう要らない。時間がないから要らないです。私は数字をひとつとか、どっちがどうとかということじゃなくて、これはもう政府全体がほんとうに真剣に取り組むべきことではないのかと思うのです。 そこで私は、もうあんまりやりとりはしませんけれども、総理大臣がさっき私に答えた、教育はすべての基本である。すべての基本である教育の場が、いま言ったような状況で放置をいままではされておったというのですよ。屋良小学校を全部防音校舎をつくりましたと、文…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 予算については検討していただくという御答弁ですから……。 いま私は、所管の問題は、まあどこが所管でも結局うまくいけば、別にどうということはないと思う。しかしやっぱり文部省は、教育の場としての学校の機能というものについては、何といっても専門だと私は思うのですね。本土がそうなっていることは、私は百も承知なんだ。そうして、いままでに本土でいまの防衛施設庁がやった工事の中に、教育的に見るときわめてしろうと的な設計なり工事なりが数々あ…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 時間がありませんから、もう一つだけ伺います。いまの問題等についても、そのままそうですが、と言い切れない問題もありますけれども、もう一つだけ沖繩の教育について伺いたいのは、今後沖繩も本土と同じように通信教育なり、そういう形の教育を行なわなければいけないと思うのです。ところが、沖繩の放送局のいまのOHKでありますが、あの施設なり設備なりを見ますと、およそ通信教育にこたえられる設備だと私は思っていない。あるいは教育——まあNHKの…

日本社会党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○鈴木力君 時間ですからこれで私の質問を終わりますが、ひとつ委員長に要望を申し上げておきたいと思うのであります。総理のおことばをかりても、教育、文化はすべての基本だと、こういう問題が、今度のこの沖繩返還という重要な課題の中に、法律もたくさん出ているわけです。少なくとも文教なら文教の一つの法律だって、二日か三日討論しないと問題点が明らかにならない。それが連合審査という形でかろうじてこれができましたけれども、こんな時間で審査を終えたなどと言…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 いまの大臣の御答弁で、前向きにということで、非常に私はいいと思うのだけれども、この際、文部省は、この基準を洗い直してみる必要があると思うのですよ。見た目に父母も納得するようにということばでは、私はやはりどうも納得できない。校舎を教育をする場であるという考え方から洗い直してみなきゃいけない。要するに、生徒が入っておる建物という考え方に今日までの学校の基準がある。ところが、学校というのは、子供が教育を受け、そこで生活をする場所で…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 ちょっといまの話、あんまりあいまいだとあとでまたおかしいことになりますから。文化庁の長官が鈴木委員の要求に従ってお手伝いをする、文部省側のほうは利用に供する、こういうことになるだろうと思いますけれども、はっきりしておかないとほんとうに厳重な条件で、いまの質問者に限って見せるなり、あるいはその見る人を文部省側のほうできびしく限定をして見せる、こういうことではいまの質問者の意図がはっきり通ったことにはならないわけです。そうじゃな…

日本社会党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 文部大臣に簡単に数点お伺いいたしますが、実は文部大臣の就任のごあいさつを臨時国会でお伺いをいたしました。ごあいさつに対する質問ということはちょっと変なんでありますが、そういう意味ではなしに、大臣のごあいさつを伺いまして、私はちょっと気になることがあるものですから、しかも、それはいま予算編成の段階だと思いますので、いまお伺いしておかないとぐあいが悪いと思いますので、簡単にお伺いしたいと思いますが、このごあいさつをずうっとこう伺…