鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 自主憲法制定国民会議の行事についての所見はどうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 私はそこに、沖繩の人たちが、復帰に対しての不安があるだろうと思います。確かに、ありませんとお答えするほうが一番無難だと思う。しかし、少なくとも自民党政府を代表して、沖繩復帰の問題の担当大臣が、自民党の——これは言っていいのか悪いのかわかりませんけれども、現総裁の御令兄が会長をやっていらっしゃるこの会議、そこにあなたの所属している自民党の憲法に対する基本的な考え方が発表になっているわけです。こういうことを、いま憲法を原点として…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 まあどう答えても中身は同じことですね。言及することを差し控えたいというとなおさら誤解を大きく広げることなんです。考えはあるけれども、いま変なことを言うと、大事な時期だから、言及することは差し控えたいと、こう答えると、ますます山中総務長官の憲法感覚というのはどこにあるのかわからぬ。要するに、たとえば私は一言で申し上げたいのは、先ほど長官が、沖繩が復帰をすることに不安感を持っている一つの要素の中に、たとえば久保・カーチス協定によ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 まあそのおっしゃる気持ちはよくわかりますから、これ以上追及してどうこう言うつもりで私は申し上げておるのではもちろんありません。しかし、少なくとも状況証拠でということになりますと、いまの長官のお答えでは、私が持ち出した疑問は国民的には解消しない、これだけははっきりと長官、認識なさるべきです。 つまり、もう一度繰り返して、くどいようでありますけれども、申し上げますが、長官みずからが取り消したことばを使って申しわけありませんが、押…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 それでは、こういう抽象的なやりとりをしておっても進みませんから、具体的にこれから若干のことを伺いたいと思います。 総務長官が今日まで沖繩復帰の責任者として復帰のために準備段階としていろいろと御苦労をなさっていらっしゃる、このことについては私どももよく承知しております。現地からもいろいろな要求もあります。その要求を満たすべく、いまの基本的な問題は別としても、具体的な問題についてはずいぶん努力をされていらっしゃる、そのことも承知…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 断わっておきますけれども、私は法律が通る前に作業するのはけしからぬというような、そんなことを申し上げるつもりは全然ありません、事柄の性質上から言いますと、一つの想定に従っての準備活動ということが当然必要でありますから。それからまた、ここでどこへ何人というこまかい数字を伺うというつもりもありません。ただ、たとえば琉球政府の職員なり市町村の職員なり、そうした職員の身分移管というような問題もあるだろうと思う。まずそうしたような問題…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 給与の切りかえについての御答弁を伺ったわけですけれども、その給与の切りかえも伺いたいと思っておりましたが、給与の切りかえではなしに、異動の発令をなさらなければいけないわけでしょう。その異動の発令——まだ発令はしていないと思います。これは準備の段階だと思いますが、その異動の発令をする場合の障害点とか何かなしに、ほとんど全部それは作業が済んだのかどうかをまず伺いたい。と申しますのは、率直に申し上げまして、何か琉球政府側のほうから…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 わかりました。 そこで、いま長官から、その場合の公務員の賃金の切りかえについて解決をしたという報告を伺いました。これは人事院と大蔵省が協議をなさったということでありますから、この給与の切りかえ方法についてほぼまとまった案といいますか、それを人事院のほうから伺いたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 大体わかりました。そうすると、いまの給与の切りかえにつきましては、もうあとは規則をつくるという作業が残っているだけと、こういうふうに理解してよろしいわけでございますか。——じゃ、わかりました。 それから、これは人事院ですか、総務長官のほうかもしれませんが、退職手当てのほうはどうなっておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 もう一つ長官に伺いたいんですが、退職手当と直接関係がないみたいですけれども、沖繩の労働者にありました、また公務員にもあったと思いますが、例の有給休暇の買い上げの問題ですね、これは前から問題になっておったわけでありますが、これの処理はどうなっておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 これはいま私は非常にむずかしい問題があるだろうと思いますけれども、確かに本土には買い上げ制度というものがないんです。それを将来に持ち込むことはむずかしい、それはよくわかるんです。ただ、十年間でいま持ち越しておったものを消化させるという人事院規則をつくってやる、それは合意に達したといえばそれでいいというふうにもなりますが、これはどうもこの点について、何といいますか、から手形みたいにならないか、と申しますのは、いまの公務員で、持…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 まあ合意をされて終わってしまったということであれば、いまどうこう言ってもしようがないと思いますけれども、私はやっぱり復帰したあとにその権利があるないという議論をしてもそうたいした実りのあることにはならない。とすれば、あるものは清算払いをしてしまってすっきりしたほうがよかったのではないか。まあそういう気持ちを前から持っておったのでありますけれども、いまの御答弁でまあやむを得ない、よくわかりました。 ただ、これはことばじりをつか…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 わかりました。 それで、あといろいろな問題がありますが、あまりこまかいことを一々時間かけてもあれですから言いませんけれども、このドルの切りかえもだいぶ作業が進んでいると思いますけれども、ただ、最終的に一般の労働者の賃金もあるいは公共企業体の労働者の賃金も、——一般といいますか、さきに申し上げたのは民間という意味でありますが、特に中小企業の労働者なんかの賃金が三百六十円レートの賃金としてほぼその見通しが出たのかどうか。あるいは…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 その場合の賃金関係はそれでほぼ見通しがついた。しかしこれは相当残りも出るであろうし、完全に落ち着くまでには時間がかかるかもしれませんけれども、いずれにしても、これはなお努力を願いたいということに尽きるわけであります。 もう一つ、ドル問題で三百六十円から、いま三百八円でありますが、実際は三百二円くらい、もっと下がっているかもしれません。そのことの返還に伴う実勢レートの切りかえということ、交換ですか、これが行なわれることによって…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 企業をやっておる法人についてはそのことはわかるのです。私は企業と関係のない法人をどうするかということをこれから伺いたい。私も詳しいことを実は調べておりませんけれども、文部省の方は来てもらっておると思いますが、たとえば沖繩の教職員で組織をしておる沖繩県の教職員共済会というのがありますね。これは企業をやっていないわけです。そうして相当の預金を持っている。これが三百六十円時代のドルで預金をしておって、三百二円に下がるということにな…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 この五十万ドルは処置したというんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 これは非常に重要なことだと思うし、非常に影響が大きいと思いますから、ひとつ調べてみていただきたいと思います。それはこの種の企業と関係のない法人で、十月の九日ですか、一般の預金の確認をしたのは。あれから対象外になって、その時点でもどれだけの損害があったのか、これは私はいま一つ教職員共済だけを例にとったわけでありますけれども、相当のものがあるはずです。どういうものが一体どれだけあって、総額がどれくらいになるのか、これはあとで調べ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 可能な限り。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 そこで進みますけれども、この法案の具体的なところをこれから若干伺いたいわけでありますけれども、まず、この開発庁そのものの任務というのは、前の国会で通過をいたしました振興開発法ですか、あの法律と密接な関係があるわけでありますが、この開発庁を設置するという設置理由の中にもいろいろずっと述べられておりますが、その中で、たとえば「沖繩が戦争でばく大な被害をこうむり」とか、あるいはそういう沖繩の現状がずっと理由の中に述べられておる。そ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 まあことばで言えばそういうことになる。それからねらいもそういうことだと思う。で、問題は、いま長官がおっしゃるような方向に沖繩の今後の開発を持っていくためにどういう障害があるかということが問題だと思います。確かに人口流出を防がなきゃいけない、そうして産業開発によって沖繩県民をそこに定着させなければいけない、そのとおり。水も電力も必要だ、それもそのとおりだと思います。ところが、そこで私が伺いたいのは、そのうちの二つだけ私は伺いた…