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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 まあ前段のほうは法律的にはあるわけでありますから……。ですけれども私はここで特にはっきりしてもらいたいのは、やっぱり防衛施設庁としては、極力この法律は適用しないんだという方針で臨むべきだということです。これはひとつ、その方針だということははっきりおっしゃっていただきたい。 それから時間がかかりますからもう一つ、統一契約書につきましては、実は私はこういうことを懸念するのです。地主なら地主というのは、土地の権利を持っているんです…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 それじゃあとでその統一契約書のほうは資料としてお出しください。 時間がありませんので進行しますけれども、その次に私が伺いたいのは、どうも覚え書きによっての返還の基地というのがA、B、Cとランクをされておる。しかし、私どもが見るところによりますと、A表の中にも必ずしも米軍が使わなければならないというふうに見られないものが相当あるような気がいたします。現に私どもが沖繩に参りましてこのA表にある地域に行って見ましても、こんなところ…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 大臣、具体的に伺いますけれど、現在のA表のうちで私がさっき言った不急不要と見られるもの、あるいは手続的にどうも疑義があるもの、こういうものが相当にあると思うんです。具体的にこれならば返還させられることができるというものがありませんか。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 前島というのは何番ですか。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 もう一つだけ具体的に伺いますが、どうも私どもが行ってみると、これぐらいは返したらいいじゃないかと思うものがずいぶんある。そのうちに、沖繩の厚生施設でありますが、たとえばハーバービュー・クラブというのがありますね。こういうものは返還させることができませんですか。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 そうすると、いまの御答弁から、まだ向こうがうんと言ったわけじゃない過程でありますから、向こうがどう言ったというわけにはまいりませんけれども、政府側のいまの御答弁から察しますと、三カ月以内に返還をさせるという見込みがあると、そういう御答弁と承ってよろしゅうございますね。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 もう一つ伺いますが、先ほど来長官も、米軍基地については将来やはり整理をする必要がある、ここはお認めになっていらっしゃったわけです。沖繩についても非常に密度が高い。確かにこの本土内もいろんな問題があるし、それほど必要だと思わないような基地もありますし、私の気持ちでいえば即時全面撤去ということが私のほんとうの要求なんでありますけれども、あえて交渉をやっていく場合ですからそういうわけにはまいらないと思います。ただ私は、政府に、たと…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 私はいまの考え方と、政治的な判断として先を見る長官の御答弁の気持ちはわかります。ただ、私はさっき申し上げたように、公用地暫定使用法ですね、この法律の趣旨は、不幸にして適用する場合と私は言うので、先ほど来、極力適用しないという方針でという御答弁を長官にはいただいておりますけれども、しかしここで絶対ないという御答弁はいただけないわけですから、私もそこまでいまここで言ってもしようがない状況もあるわけですが、ただ不幸にして適用する場…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 法律関係はよくわかりました。いま大事なことは、ポイントは、将来のことは、来年の話をしてさえ笑われるということがあるのですから、そこまで私はいまどうこうはっきり言えということを言っているわけではないのですが、わがほうの態度といいますか、決意といいますか、覚悟ですね、これがきっちりしていなければこの問題の解決はできないというつもりでいま申し上げておる。そうすると、暫定使用法なら暫定使用法にしても、それを適用するかしないかというこ…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 だいぶ時間がたちましたので進行しますが、あと簡単に伺いますけれども、今度沖繩にできる施設局ですね、この施設局の任務の中にいろいろたくさんありますけれども、この施設局に限ったわけじゃありませんが、基地周辺の整備計画、整備事業ですね、これについてちょっと私は伺いたいんです。時間がありませんから具体的な問題を、あれがどうした、こうしたという質問でなしに、考え方をひとつ伺っておきたいのですが、まず手続からいいますと、あれは補助事業で…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 そこで、私はそうしてほしいわけです。ともすると、従来いろいろなことがあるわけですから、たとえば防衛施設庁の事業をやっておる業者が請負をとったとか、そういう話があったことが過去に本土内にもずいぶんあったわけですけれども、あるいは設計についても、たとえば学校でいいますと、教育担当者の設計にだいぶ施設庁から注文がついて、設計変更をしたというようなこともどうもあったように聞いております。あったと私は言い切らないほうがむしろいいと思い…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 極力努力ということばを答弁用語として聞けばいいのか、本気なという意味で聞けばいいのか、これは私は私のしろうと感じですけれども、労働者と一緒に運動もした経験からしますと、私は最低で五千万という表現をしましょうか、五千万を下らざる金を用意してあの人たちにこたえなければ、あまりにもひど過ぎる。したがってこれに対処するように、もう一ぺん、今度長官のほうからひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 まあ私、質問を終わりますが、いずれにしても、防衛問題は非常に問題が幅も広いし、奥も深いし、またきょうの御質問の過程でも若干の具体的な問題も出てまいりましたし、また久保局長との話のあれはいずれあとでまた時間をかけてひとつお伺いしなければいけない。今度は不適当でない質問をしたいと思って勉強さしてもらいまするが、ただ私は最後にやっぱり申し上げたいのは、いまきわめて重要な時期であります。特に沖繩をいま返還をする、しかし返還をするとい…

日本社会党1972/05/11

68参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 沖繩開発庁設置法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について配慮すべきであ る。 一、沖繩振興開発計画の策定及び実施その他国 の事務の処理に当つては、自治権の尊重、県 民福祉の向上、平和で豊かな沖繩県づくりの 理念に徹し、企業先行型の開発にならざるよ う留意すること。 一、沖…

日本社会党1972/05/11

68参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 関連して一つだけ伺いますがね。いま水口委員のほうから国の機関が加害者になっている場合という話が出ました。現状で国の機関が加害者になっている場合に、一体いまの公害担当の総理府総務長官として、どういうルートでどういうことをやっていらっしゃるのかということなんですけれども、ちょっと長官の都合もあるようですから、いまお答えいただかなくてもいいのですが、一つの例として、港区ですね。田町の芝浦一の七の十一という番地のところで、国鉄がいま…

日本社会党1972/05/11

68参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 環境庁の長官はいませんけれども、では環境庁の方だれかおりますか。——いま、総理府の総務長官からお答えがあったように、そのために環境庁長官というものを置いて大臣を任命しているというのです。しかし、環境庁ができましてからもう相当の日数があるけれども、この種の国の機関の公害に対してあまり手が伸びていない。環境保全というような、緑とかいろんなことはやられておるけれども、みずからの国の機関の加害者になっている例については環境庁もあまり…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 まず最初に、総務長官にお伺いいたしますが、いよいよ五月十五日が、沖繩が復帰をする日にきまりました。それぞれ準備を進めているところでございます。ただ、私がここで総務長官に伺っておきたいのは、五月十五日が沖繩が復帰をする日にきまったけれども、現地では必ずしもこれを歓迎するといいますか、喜んで迎えていない層がある。まあ喜んでいる人もあるし、喜んでいない人もある。私はおそらく復帰そのものについてはみんな喜んでいるだろうと思うけれども…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 まあ具体的にいま総務長官から三点の説明をお伺いいたしましたけれども、私はやっぱりこの法案を審議するにあたりましてですね、いわば沖繩が復帰したあとの内政的な総仕上げと言ってもいい法案でありますから、したがって、このいま指摘をなさったような現地県民の不安をこの法案の審議を通じましてできるだけ解消して、もうその不安、あるいは政府側に言わせれば現地は誤解しているというものもあるかもしれませんし、そういう面を総ざらいしながら、安心をさ…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 事の適不適は別としましてですね、たとえば本会場の東京会場からなま放送をする。そういうものもあわせて式典の中に組み入れるということについて、何か私の聞いているところでは、現地側のほうではいろいろな配慮もあるために、一部はなま放送からカットしてほしいという申し出があった。しかし総務長官がせっかくいろいろ放送施設や何かも準備したので、いまさらこれをカットできないといって強行したというような、こういう話も伝わっておる。これは根拠があ…

日本社会党1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 この点については、別にどうこうとあまり議論すべき性格のものではないと思いましたけれども、私があえていまこのことに触れたのは、どうもスタートからこういう違和感があるというように伝えられたままスタートをするということがきわめて遺憾なことであると思いましたので、それで、いまの記念式典のあり方についてもちょっと伺ってみたのです。まあ総務長官のいまの御答弁で、一切そういうことがない、ただし一部報道されたことも事実だと。そういたしますと…