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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○鈴木力君 機雷の話はあとで聞きますけれども、立場が違うという話はちょっとやめてもらいたい。安保条約廃棄という立場でいうと、私はこんな質問はしない。いま安保条約が基礎になって、そして交換公文があり、事前協議制というのがある。その事前協議制を洗い直す気はないかと私が聞いておるのに、立場が違うと言うのは少しおかしいじゃないか、そうでしょう。自分の立場を捨てて、政府の見解に基づいて国民を納得させる方法として、私がむしろ進言をしておる。安保条約…

日本社会党1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○鈴木力君 事前協議というのは前の協議ですから、できてしまったあとを追っかけるというのは事前協議じゃないわけですから、今後ある場合というのを想定してものごとをはっきりしておかなければいけないわけです。したがって、いま大臣がおっしゃったように、日本の基地から機雷を搭載していって機雷を敷設をしたと。あるいは軍艦が持っていってやることもありますよね。その場合に特定国1いまやそんなこと言わずに、ベトナムとはっきり言ったほうが率直でいいと思います…

日本社会党1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○鈴木力君 何べんも言っておりますが、ケースがないということでは事前協議の対象にならない——将来あり得る場合のことをはっきりしなければ事前協議の議論にならないでしょう。だから私は、いまたとえば、それならはっきりするためには、今度ベトナムに米軍が機雷を敷設しましたですね。それは日本から行ったと私は言いませんよ。もしあれが日本の基地から直接行って機雷を敷設した場合には事前協議の対象になるものであったのかなかったのか、それをはっきり聞きたいと…

日本社会党1972/05/23

68参議院 内閣委員会 第13号

○鈴木力君 もう私の時間がありませんで、これでやめますが、最後に私はやっぱり大臣に強く要求をしておきたいんです。 一つは、ケースがないから考えないという政府の姿勢ですね。事前協議の対象になるかならないかという場合に、いろいろなケースを想定をしてみて、こういうケースの場合には事前協議になるんですと言っておかないと、できてしまってからあとで追っかけていったのでは事前協議にはならない。私はいままでの日本の政府の姿勢では、そういう点ではきわめて…

日本社会党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○鈴木力君 資料要求をしたいんですが、きょう、防衛問題で審議も始めました。これから自衛隊のあり方等あるいはなお防衛問題をさらに審議しなければいけませんので、その資料として、防衛問題関係の、と言いますか、自衛隊関係と言ったほうが正確かもしれませんけれども、定期的に出版しておる定期出版物。それから教育用に使っておる図書、これは部隊、学校全部。これを、そのものを出せというんじゃなくて、全部の出版物のリストを資料として出していただきたい。それで…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 私はこの法案を質問するにあたりまして、まず一番先に、防衛庁の長官をはじめ各位の御答弁というのがどういう性格のものだろうかということから先に伺いたいと思うんです。というのは、何か、そのときをつじつまを合わせて答弁をしていけば、あとの責任は持たないというような、そういう答弁があるなら、もう私はそれなら質問をやめたほうがいいぐらいの気持ちを持っておるんで、最初に、まあ変なことですけれども、そういうことを伺いたい。 まあ、私は御存じ…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 あり過ぎている。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 立川問題のいまの長官の御答弁わかりますが、私の御質問申し上げました趣旨は、例として一つ申し上げまして、国会でぐあいが悪くなれば適当な答弁をしてこうすうすうと長生きをしていく、それだけの話では私は何ら意味がないということを申し上げた。立川がどうこうということをいま言ったわけじゃございません。と申しますのは、私は正直言いまして、まあ、よその委員会をずっと歩いて内閣に来てみて、まだ防衛庁関係の皆さんに御質問申し上げた数は少ないんで…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 まあ私がいま申し上げましたのは、私は、この政治的な解決といいますか、このことをしていく場合に、私自身は、ほんとうのことをいうと、処分ということにいささか疑問を持っておるわけです。処分するなというわけではありません。やっぱり間違いをおかした者は綱紀を厳正にして処分をすべきであります。だが、私は、どうも今日までの防衛庁なら防衛庁のあり方を見ておるというと、だれかの処分をして首をすげかえたからそれで事が終われりということを繰り返し…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 反戦自衛官の問題も確かにありますけれども、これはぼくはいま長官のおっしゃったとおりだと思います。私がいまずっと申し上げておりますのは、シビリアンコントロールとは何ぞやというような議論から、これは佐藤総理もお答えになっていられるように、基本は国民福祉だということだ、国民福祉に奉仕するといいますか、国民福祉を前提とした一つの軍のあり方といいますか自衛隊のあり方、そういうものを持っていかなければいけないという基本だと思うのですけれ…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 もう一点、立川の例ですが、私さっきお伺いをしたのですが、情勢の変化によりなどといって、いまどうもまた——これは本会議で緊急質問もありますから、私はそれには触れませんけれども、たいへんまたざわざわしてきている時期に、情勢変化によりなどという適当なことで、あの立川の現状をさらに増強するなんということは絶対にやらない、こういうことはおっしゃっていただけますか。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 自衛隊がどういう……

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 同じような問題がたくさんあると、こうおっしゃいましたけれども、沖繩に入る前に——基本的に沖繩も心配していることは同じだと思いますから、もう一つだけ、直接沖繩とは関係がありませんので恐縮ですが、たとえば青森県の車力村の演習場の取得問題がありますね。あまり詳しくはいま御説明をいただかなくてもいいのでありますが、ああいう問題が起こっておりますときに、現状はいまどういう形になっておりますのか。それから将来、一体それでも押しつけて無理…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 ここは主題じゃありませんからくどくは申しませんが、いずれまた日を改めて、全体のこういう問題についてはもう少し伺っていきたいと思いますが、少なくとも、いまのこの車力村の問題は、あそこの生命線ということになるわけでありますから、しかも、それからもう一つは経過に問題があるのですよ。どういう手続がどうという言い方は、法手続上は言い方があるにしても、住民の側から言えば、観光牧場をつくるという名のもとにある一定の土地会社に土地を売り渡し…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 最終的には何名になりますか。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 沖繩の六千五百といいますと、その数字だけを見るとそう大きな数字でないという言い方をなさっているようでありますが、しかし、これを人口比率にしたらどの程度になりますか。本土の平均の人口と、それから自衛隊の隊員との比、それから沖繩での六千五百としての沖繩の人口との対比、どういう関係になりますか。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 不適当であるという答弁については、私は承服できない。私は適当な見解でものを聞いていこうと思っているわけです。質問者の意図をよく聞きもしないで不適当であるという答弁をするような——そこが、私は最初から長官に申し上げておった防衛庁の答弁の姿勢といいますか、国民に向かう姿勢というのがどうもよそとは違うと思うんです。国民がどう思っていようが、自分の考え方に適当か不適当かを先に判断をしておいて、そうしてものを言うという姿勢があるという…

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 全体でいいからと言っているんですよ。六千五百というのは全体でしょう。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 それならそれを言ってくださいと言っている。

日本社会党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○鈴木力君 それなら出してください。もうやめだ。——まあ、そんなら時間かかりますから、それはあとで出してもいいのですがね。私がいま局長に聞いてもらいたいのは、ないならないと答えてもいいですよ。防衛庁は防衛庁なりの説明の計算をしていることは私も知っている。そしてこちら側が聞こうとするところが不適当である、この姿勢があって、沖繩に何をつくったって私は意味がないと思うんですよ、基本的に。だから、いまの答えも、もうなければないでよろしいです。次…