鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 私が、いまそれをお伺いしましたのは、これは政府の判断と、われわれの判断とは基本的に違うからそういうことになるかもしれませんですがね。たとえば佐世保の基地が、いまもうベトナムと直接結びついているでしょう。ベトナムの戦争の動きと正比例をして、いま具体的な数字は要りませんが、佐世保の基地に対する艦船の出入りというものが高まってきておる。しかも出ていくものは、やはりどうしてもベトナムとの結びつきが非常にはっきりしておるわけですね。そ…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 どうもくどいようですけれども、私は政府のいう、米国との信頼関係に立つのだ、これを否定するつもりもございません。ただ信頼関係に立つのだということを終始一貫説明をしておる。それならば、米国にしても信頼関係を裏切らないような行動を日本側が要請をしていなければいけないのではないかということなんですね、ほんとうを言いますと。だからこの限りにおいては、もちろんいま長官が言われたように、基地内の、基地にいる米軍の行動を、基地内におけるさま…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 これ以上はあまり議論をするつもりもありませんけれども、どうしても私は先にこの質問をする前提は、こういう一連の米軍の行動が、ベトナム戦争とからんで国民はきわめて重大な関心を持っており、もう不安な目をもって見ておるという認識に立っておる。それから、政府は、この程度ならば何でもないという認識に立っておる。この認識の違いだと思いますけれども、しかし、いま、たとえば最近の連日の新聞の報道を見ても、少なくとも国民はこの程度ならだいじょう…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 最初に、これは、政府の、外務省の説明という新聞記事でありますけれども、悪天候のために飛来したと、こういう説明を外務省がした事実はありますか、ありませんか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 それで、外務省としては、B52の飛来ということを好ましいと思っておるんですか、好ましくないと思っておるんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 これも直接私はまだ気象庁に聞いておりませんが、もしここで政府が認めなければ、気象庁に来てもらって説明をしてもらわなくちゃいけないのですけれども、気象庁の、新聞なんかに出した説明では、当日は、グアム島並びに南洋地区では台風も何もなかった、B52が飛べないような天候状態ではなかったと説明をしております。こう報じられておりますけれども、この点については、外務省は調査しましたか、しませんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 大体わかりました。 そこで、いまの局長の気象条件の説明ですね、われわれが聞いておるのも、いまの局長の説明と近い。グアム島から南洋の天候は、気象は好天であった。そして逆に日本本土側のほうに、本州側のほうに悪天候の条件が出ている。不連続線はその下にある。そうすると、気象条件のために沖繩に着陸をしたという説明にはならないですね。気象条件が悪いほうに飛行機が来て着陸をしておるということになる。そして、よいほうには行かないんです。こう…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 あのね、これから私が質問をするのは、日本の政府として日本国民に答えるという姿勢で答弁をしていただきたいわけです。よろしいですか。 私がいま聞いておりますのは、たとえばB52が沖繩に着陸をした、これの発表が何となしに気象条件が悪いからしかたがなかったんだという報道でずっと報告をしていこうとしたわけですね。しかし調べてみると——いまの答弁がほんとうだと私は思うんですよ。要するに気象条件というのは、沖繩周辺の気象条件が悪いんだ。し…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 それが緊急着陸だったかどうかということが問題なんですね。グアムからB52が飛び立つときに、気象条件を見ておると、沖繩上空が、その気象が、もし空中給油に適当でない気象条件であれば、これは当然B52がグアム島を発進するのを中止すべきでしょう、沖繩に着陸をしないというたてまえをとれば。でなければ、往復分の燃料を積載をして、そして爆弾の積載量を減らすのがほんとうなんです。それをあえてやって、緊急着陸として入り込んで来た。例外であるか…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 そうすると、そのときの外務省の処置は適当だったと、こういうことですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 だから、そうすると、そのときは人道的な見地ということは一応成り立ちますよね。どうあろうとも、計画的であろうとなかろうと、ガソリンを持っていないものを、グアムまで飛んで行けと、絶対来ちゃいかぬと、これまで言うということも、また、これでは困るかもしれません。それは次善の処置ですね。着陸をするという連絡を受けた場合に、次善の処置としてはそういう判断をすることは私もやむを得ないと思うんですよ。ただし、その緊急着陸という、その着陸の性…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 じゃあこれ以上は申し上げませんけれども、これはもうほんとうにはっきりしてもらいたい。少なくともあとでことばや文章で国民の目をごまかしたり、そういうような態度は少しでもとってはいけないと思うのです。重ねて申し上げておきたいと思います。 今度の緊急着陸なんていうのは、はっきりと、われわから言えば明確なことなんです。こういう事態を回避できることは十分可能だったはずです、発進時点において心得ておれば。 そういう点を重ねて申し上げて、…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 午後に外務大臣が出席なさるそうですから、これらの問題はまた外務大臣にも御質問を申し上げますので、この辺でやめておきますが、しかし事前協議と関係がありますものですから、これは防衛庁の長官に、あるいは長官でなくてもけっこうでございますけれども、防衛庁として自衛隊を教育する場合に、何といいますか、兵たん部といいますか、後方活動といいますか、こういう活動は戦闘行動とどういう関係で位置づけて現在訓練しておりますか。その基本的な考え方、…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 いまおっしゃるとおり、大体わかります。まあ日米安保条約とは違う、それもそのとおりだと思います。やっぱりあれでしょう、自衛隊の訓練では多少の自衛隊の、何ですか、ここに普通科連隊の教育の何とかというのがありますけれども、それを読んでみても、たとえば宿営というような行動さえも戦闘行為と一つの重要な関連があるという位置づけをしておるのですね。ですからその点を伺いますと、自衛隊の隊務ということが理解できます。 あとの質問は外務大臣が来…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 関連。 もしもいま委員長の言うように、出せることと出せないこととあるというなら、随時、協議しておりますなんて、ぬけぬけそんなことを言っちゃ困る。しかも御質問があればお答えしますと言っている。それをあとで、外交交渉についてはできるかできないかなんといってこの場をおさめることは絶対できない。これは必ず出しなさい。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 今度のこの事前協議ですけれども、事前協議を私はやり直すべきである。あるいは事前協議の対象になるこの対象をですね、総点検をして協議のし直しをするべきである、そういう気持ちで若干伺いますけれども、時間がありませんから簡単に伺いますが、まあ一つの例で申し上げますと、沖繩に着陸をしたB52三機の問題がありますね、このB52が着陸をしたときに、たぶん福田大臣が、外務大臣が、それは緊急着陸でやむを得ないことで、今後はB52は着陸をしない…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 問題はその気象条件でということなんです。これはもうやりとりはあまりしませんがね、大臣、さつき局長からそのことははっきりいたしました。気象条件というのは、出発点である、発進地であるグアムの気象は好天であった。いい天気だった。沖繩周辺の気象が空中給油をするのにふさわしくない悪条件があった。これが気象条件で表現されている中身であります。これはもう午前中の私の質問ではっきりいたしました。 そこで、もし福田外務大臣が、これは前にしばし…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 かりにですね、B52でも何でもいいですよ、ある基地から戦闘行為をして帰って来ますわね、そのときに大臣は帰りだからということでいまのような答弁をなさる。行くときに空中給油をしたら戦闘行動には関係がありますか、ありませんか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 私の言うのは、対象になるかならないかというふうに聞いているのじゃないのです。対象にならないと言っているから私はこういうことを言っているのです。そうじゃなくて、戦闘行為と直接結びつく結びつかないと言うから、空中給油がほんとうに戦争に結びつかないのかということを言っているのです。たとえば飛行機が行って爆弾を落して帰って来るでしょう。その帰りに空中給油を受けるということがあるから、ここからのこれは戦闘行為が成り立つんであって、空中…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 私の言うのは、いまのKC135は沖繩の基地から油を持って行っているわけですよ。日本の基地から行っているわけだ。だから空中給油というそのことが戦闘行為であるということを認めれば、直ちに日本の沖繩の基地が戦闘行為に使われているということになるじゃないですか。それを帰りだからどうとか、これは三百代言的なものの言い方であって、まさに常識的のものの言い方にはなっておらないのです。だから、私は時間がないから詰めてものを言いますけれども、…