鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 それでは防衛庁にちょっと伺いますか、これは戦闘作戦行動のうちに、相当長距離を飛行機が飛んできて、あるいは軍隊が行って、準備をしないで戦闘をするという例はあるんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 これは、今度は外務省のアメリカ局長に伺いますが、いま久保局長が答えられたとおりだと思います。それなら、外務省がいまのこの出撃が準備期間をとってやる場合には事前協議の対象にならないというお答えをとっておられるが、準備期間は最大何日までは戦闘作戦行為でないということになるんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 まあその外務省の解釈をいま私はここであなたに解釈し直せということは言っていない。きょう官房長官においでいただいたのはそのためにおいでいただいた。——いまのこの解釈が一体国民に通用すると思うかどうかということを私は伺いたい。こう言ってるんです。「ターナー報道部長は魚雷、爆雷、爆弾などが基地東側弾薬庫内に貯蔵され、緊急事態に備えて弾薬庫から整備室に常時搬出して定期的に点検整備していることも明らかにした。魚雷はホーミング式で、P3…
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 私が聞いているのは、もう時間がありませんからずばり言いますけれども、信頼関係に立つということは、それは一応わかりますよ、いまの政府の方針でもある。——事前協議というこの了解事項は信頼関係に立っているのですか立っていないのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 そこで、この事前協議事項というのは信頼関係に立っているんだ。その日本側が解釈をしていることが国民に不安を与える場合には、信頼関係の上で事前協議の解釈を変えていくことは何ら信頼関係を害することにならないんじゃないか。それとも日本政府とアメリカ政府との信頼関係であって、国民の不安はどうでもよろしいと、こういうことですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 先ほどの長官の御答弁で、国民に通用すると思うかという私の質問に対して、少なくとも不安を与える、そこはお認めいただいておるわけですね。不安を与えるという意味は、少なくとも信頼関係を日本国民という場に置いているとすれば、信頼関係をそこなう解釈ですよ、いまの外務省の解釈は。そうなりませんか。 ついでだから私はもう一つ申し上げますけれども、さっきは岩国の飛行機の話を申し上げました。佐世保も同じ状況でしょう。これは私は最近佐世保には参…
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 それだから、話はちょっと横道にそれましたけれども、たとえば日本がベトナム戦争に巻き込まれないんだというたてまえをとっておるんでしょう。巻き込まれないんだというたてまえをとっておって、補給活動は直接戦闘作戦行動でないからそれはいいんだと、いわば野放しにアメリカにそれをやらしておる。補給活動と称し、あるいは移駐と称して日本の軍事基地からベトナムに飛行機が飛んでいって爆弾を落とす、沖繩の軍事基地から軍艦が行って戦闘行為をやる、そし…
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 もうこれでやめようと思いましたけれども、いまの官房長官の御答弁でも、やっぱり客観的でない答弁があります。それは、いまの戦争が局地化しているから、日本は巻き込まれないのだというその見方、そういう見方も確かにある。局地化していますよ。しかし局地化しているといいながら、日本からは北ベトナムまで爆弾を持って運んでいるとすれば、戦地はどうであろうとも、どこかを経由していこうとも、それで向こうから来るのは局地化しているから来ないという言…
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 ちょっと関連。 いままでの答弁を聞いていますと、もう最初からぐるぐるぐるぐる同じところを回っているのですよ。そして質問には答えていないのだ。いま外務大臣が答えたことは、もうすでにこの前の委員会でも、午前の委員会でも、政府委員からも答弁してある。それから続いてきていることなんです。しかも、竹下官房長官の午前の私に対する答弁ともだいぶ食い違いもある。こんな状態でこの委員会を続けても意味がない。したがって、私は、一応休憩して、この…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木力君 関連。 直接に関係ないかもしれませんけれども、岩動行管政務次官にお伺いしたいんですが、さっきちょっと気になる御答弁をいただいたので、これははっきりしておいて、今後の審議を進めたいと思う。それは、先ほど足鹿委員の御質問に御答弁をいただいた中に、行管とすれば、行政監理委員会にかけるのが筋である。しかし、当時国会の承認を得られなかったために、行監が機能を停止しておったのでかけずにやった、こういう趣旨の御答弁があったと思うんです。そ…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木力君 これは誤解でなしに正解ですから、たいへんだと思う。行監委員会というあるべきものがあるんですね。それが国会の承認といいますか、同意を得られなかったために、機能を発動できなかった。しかし、こちらは予算審議や何かの作業の過程で間に合わなかったからもうやってしまったんだ、こういうことですね。そういうことになってくると、行監委員会に対する行政管理庁の姿勢というものがきわめて無責任なものになってしまう。都合いいときにあれば使うけれども、…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木力君 どうもくどいようですけれども、もう一ぺん念を押しておきますが、いまの政務次官の御答弁を伺いますと、作業をしておればかけるべきであった、かけるはずであった、これはそのとおりおっしゃったわけですね。だから法律的にはどうこうというよりも、こっちのほうをやらなければ国民が困るという判断、ほんとうを言うとぼくは、監理委員会だとか、第三者機関というのが、そういう判断をする機関だと思うんです。だから政府は、自分の判断がこうであったから、監…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木力君 私は、ただいま可決されました公害等調整委員会設置法案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 公害等調整委員会設置法案に対する附帯決議案 政府は本法の施行にあたり、次の事項について速やかに検討を加え、公害紛争処理制度の実効性の確保に努めるべきである。 一、裁定測度においては、被害者保護に徹して適切な運用を行なうとともに、公害紛争の迅速かつ適正な処理を図るた…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 最初に、最近、特にベトナム戦争が、米軍による北爆あるいは機雷の封鎖、こういう形で激しくなってまいったあとに、日本にあるアメリカの軍事基地の、基地内においての行動なり現象なり、そういう変化について、政府が把握しておることを一応説明していただきたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 あとでもう少し詳しく伺いますけれども、長官に、いまこの説明を聞いただけを見ましても、日本にあるアメリカの軍事基地がベトナム戦争と直結している、こういう見方がこれは私どもは正しいと見ざるを得ないのであります。長官としてはどうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 これはさほど大きな動きはないという長官の見方、これは大きいということがどういう規模を大きいと言うか小さいと言うかによってこれはまあ解釈はそれぞれあると思いますから、したがってさほど大きな動きではないという長官の御答弁に一々文句をつけるつもりはありません。ただしかし、いま非常に大きな問題になっているのは、飛行機が飛んだ数の大小ということよりも、日本にある米軍基地が、たとえば安保条約の協定の趣旨なりあるいは交換公文の趣旨なり、そ…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 だんだん御質問申し上げていきますけれども、先ほどはまあさして大きくないという御答弁で、それから今度は、日本の軍事基地は関係のない戦争に巻き込まれないという御答弁ですね。そのことばの限りにおいてはそのとおりだと思うんです。だから問題は、もうこの種の問題は、そういう長官の御答弁はおそらく政府の統一された解釈に基づいた御答弁だと思いますが、その解釈が正しいのか正しくないのかという議論をしていかないと、おそらくこの問題は解決しないの…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 はい。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 佐世保については具体的に情報が入っていないという御答弁でありますから、まあやむを得ないと思いますが、これはちょっと話が、といいますか御質問がそれるかと思いますけれども、こういう種類の連絡は、どこが責任を持って連絡を受けるか、あるいは米軍の動きや何かについても連絡を受けて、それに対してのいろいろな検討をするというセクションはどこになっているのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○鈴木力君 外務省では、こういう情報を、米軍の日本の基地を使っての動きについての情報収集のルートなりあるいはそういうセクションはありませんか。