鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 それはことばと仕組みの上からの説明になるでしょう。問題は、沖繩県が自衛隊に対していろいろな抵抗を感じておる。それはあなたもいやとは、ノーとは言わないでしょう。もう自衛隊に対する抵抗感というのはものすごく大きいわけです。これは軍に対する抵抗感がずっと続いていると見るのがほんとうです。その中に、とにかく米軍があそこに広大な基地を持っておるわけであります。これは関係がないとほんとに言い切れますか。もう一度答えてください、関係がない…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 だからあとで語弊があるような答弁をするから、ぼくは先に長官に言ってある。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 むずかしいか簡単かを聞いているんじゃない。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 だから、そういう仕組みとか何かの説明はそうだ。しかしそれで国民がわかりますか。たとえば具体的に聞きますとね、私は最初からしろうとであると断わって申し上げるんですがね。もし、そういうことなら、こういうことはあり得ないはずだけれども、しかしあり得るという想定で防衛を考えていらっしゃるんだから……。どっかの飛行機がかりに沖繩に爆弾を落としにくるわけだ。これは自衛隊の範囲だからということで、米軍はそこではマージャンなりゴルフなりし …
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 そうすると、沖繩の守備ということに関係ないというのはどこから出てくる。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 密接な関係があるでしょう。問題は、私がいま言おうとしておるのは、基地の密度が高過ぎるということを、防衛庁の関係の皆さんは意識しなければいけませんということを申し上げているわけです。まあ日米安保条約から地位協定から、いまこれをおさらいするつもりは私はありませんから条文に従ってどうこうとは申し上げません。ただ、そういうことがあるということは私も知っているから、そういういまみたいな説明もあるわけですよ。しかし相対的に沖繩における軍…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 主たるものはいまの米軍が使っておる基地といいますと、ホイールエリアというのはわかった。そのほかに、ずっと返還協定の中で、覚え書きの中にあるB表にあるのは、共同使用の場合とか、自衛隊との関係でずっとあるわけでしょう。これ以外のものはいまのところ考えないと、こういうことですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 そうするとC表はありませんね。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 そこで六千五百名が行って、そしていまの御答弁にあるような基地を自衛隊が使う。そういたしますと、この自衛隊の使う基地が——お聞きいただいておりますか。あとの答弁がこわいからよく聞いておって御答弁してくださいよ。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 そうしますと、今度の自衛隊が使う軍事基地の総面積は、現在の米軍が使っておる米軍基地の総面積の何分の一になりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 わかりました。このことについてはあとでまた伺うことになりますが、その次は、いまこれは施設庁がおやりになっていると思いますけれども、例の軍事基地の賃貸契約ですね、これは現地で盛んにやっていらっしゃると思います。この進行状況はどうなっておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 そうしますと、いまの、特に私が伺いたいのは、村長そのものが反対だ、そういうところには地主と折衝を続けておる。そうすると、実は私どもが内閣委員会で沖繩に調査にまいりましたときに、沖繩県の市長会から、これは市長会でございますよ、特定の市長じゃありません、市長会から——市を全然抜きにしてといいますか、頭越しに地主と折衝をされている傾向がある。これは地方自治に対してはきわめて重大な干渉だと思うという趣旨の意見の陳述がありました。いま…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 そうすると、市長会として本院の内閣委員会に対して、市長を抜きにしての土地交渉は困るという申し入れをされたことは、どう評価いたしますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 まだ了解していない市町村長がある場合には、そこはどうしておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 そうすると、かりに反対な市町村長があっても、市町村長には、個々の地主に土地の賃貸契約の折衝をするという了解は全部とってある、こう伺ってよろしゅうございますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 わかりました。もしあとでその市町村長から、そういう事実がなかったという苦情が出た場合には、現在の進行している作業は停止する用意はありますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 了解を得るということと、連絡とは違いますからね、日本語では。ともすると、皆さんのほうは連絡したことを了解を得たという、そういうことに置きかえるおそれがある。だから私は先ほどからしつこく聞いておりますのは、各市町村長には全部連絡をしてある。了解をとってある。了解というのは、土地を貸すか、貸さないかの了解まで私は言っておるわけじゃありませんよ。少なくとも反対な市町村長には、その市町村の地主に対して折衝をすることは了解を得ておる。…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 そこで、それを裏から言うと、もし市町村長がそういう事実がないという異議の申し出があった場合には、あなたうそを言ったことになるわけですから、進行しておる作業を中止することができるかどうかということを聞いておる。それはそうでしょう。全部の市町村長に了解をとってある。それは土地を提供しますという了解という意味じゃありませんよ。いいですか。ある一つの、那覇市なら那覇市の市長は反対だ。しかしあなたは、反対だけれども那覇市内には土地の賃…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 話をすり違えてもらっちゃ困るのです。私はね、どこかの市長が承諾を与えないところがあるからあなたに聞いているのじゃない。政府の姿勢として論理的に正しいかどうかということを聞いているのです。 考え方の順序をもう一度言いますよ。いいですか。あなたは、最初にですね、反対の市町村長もいる、だからその市町村長の、要するに市町村有の土地については契約を結ぶことは困難だと、しかし、民間の地主に対しては契約をすることができる、そういう御答弁で…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木力君 よくわかりました。だから私は、一番、さっきから言っているように、防衛庁筋の御答弁に私は頼みたいのですよ。何かわけのわからないところへ持っていって、論理的にこんな単純なことも複雑に複雑に持っていってわからないようにしてしまうというようなことなんです。了解をとりましたと言ったらあとは何にも心配はないはずなんです。何か先回りをして考えて、そういう御答弁で時間をかせいでくださらないようにひとつ頼んでおきます。 それからもう一つ、つい…