鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 わかった。もういいです。わかりました。 それで、郵便局も日銀の代理権は持っていないんです、そうでしょう。郵便局も日銀の代理店になっていないけれども、これは会計法上には触れないから問題点を検討してやるかどうかということでやっている。労働金庫は日銀の代理店の資格を持っていないから最初から問題にならない。この説明がわからないというんです。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 わかりました。時間がありませんから、わかりました。もう一つ聞きます。端的に聞きますからね。郵便貯金の場合には末端まで信用できてわかるけれども、労働金庫の場合にはわからないという理由はどこにあるんです。簡単に言えばこういうことでしょう。労働金庫は労働者の出資している銀行だからこれは信用できない、郵便局は国家の機関だから信用できる、そういうようなことで労働金庫をはずすというような気持ちがあるから。ところが、いまのこの給与を受ける…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 私はいまの説明では納得しないんです。郵便局なら支給日に振り込まれたかどうかはわかるが、労働金庫がわからないというその根拠かわからない。労働金庫だって、労働者がやみ金融やっているのと違うでしょう。ちゃんと政府の法律で認めた金融機関、そして、何回かは、銀行法に基づいて、これは特に御丁寧に大蔵省と労働省の両方の監査を受ける機関じゃないですか。そういう国家の機関を、国の法律に認められた機関を、一方は信用できないけれども郵便局は信用は…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 時間がありませんから、簡単に総務長官に公務員給与の問題、問題というよりも、もりこういう経済情勢になっておって、特にことしは、人事院のほうはそういう情勢を配慮して、特別に勧告も繰り上げるなど、いろいろ細工をしてくれたのに、いまだもって放置をされておる。私はきわめて遺憾だと、こう思っているんですけれども、具体的に政府はいままでどういう取り組みをしてきて、おくれている原因は何だと、それから今後どうしようとしているのか、まとめてお答…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 いま、いろんなことばの上でのやりとりは、あまりもうする必要がないと思いますけれども、ただ、私はいまの総務長官の御答弁の中で、財源問題と国会の都合でおくれておったと、こう言う。しかし、国会の意思は、公務員給与をあの臨時国会にかけるなという意思はなかったと思います。問題は、総理が所信表明をしなかったというところに国会がころがらなかっただけの話でして、まあそれはそれとして、財源問題の見通しがつかなかったために閣議決定ができなかった…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 結果的には完全実施という御決定をなさった。しかし、総理府にも統計があると思いますが、私はきょうきっちりした統計は持ってきませんけれども、総理府で発表した物価指数の数字だけを見ましても、四月からもう九月までに八%か九%になっているじゃありませんか、消費者物価指数の値上がりのものが。それは数字がどれだけになっているのかは別としましても、もうおくれたということが公務員の給与の手取りがそれだけ目減りをしたということが目に見えておるわ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 私は、基本的にはこれはもう政府の政治姿勢の問題だったと思うんですね、ほんとうは。いろいろな、技術的にどうこうするということよりも、公務員給与は投げても、総理が穴の中に入って出てこなかった。そういうようなことから始まるずっと一連の政治姿勢の問題だと思うんです。だから、きょう実は官房長官においでいただいてこのことを申し上げたかったんですけれども、御都合がつかなかったそうですからやめますが、私、実はきょう急にこんなことを申し上げた…
第72回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木力君 国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案について若干お伺いをいたしますが、まず、総務長官に最初にひとつ伺っておきたいと思いますが、この法案は、まあ労災保険法と軌を一にするものと思いますけれども、また一面からいいますと、ILO条約の百二十一号、それから同じく百二十一号の勧告、これらに基づいての関連があると思いますが、このILO条約との関係は、この法案ができますためにどういう順序になっており、どういう関係になっておりますか、…
第72回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木力君 このあと人事院総裁に伺いますけれども、労災保険審議会の答申、これは労働省に対してのものでありますが、これを読んでみますと、民間企業のうちでは特にこの労災関係が非常に手薄になっておるといいますか、薄い、そういう状況にかんがみて民間では労災保険法の規定をされる中身に企業内で上積みをしているという説明があったと思います。人事院では、この民間のそういう上積みをどういう形でどれだけやっておるのか、お調べになったかどうかですね。特に、こ…
第72回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木力君 お伺いいたしますと、さっき申し上げましたように、その分析の結果がやはり今後のこの制度の改善に相当生かされてくると期待してよろしいと思いますし、御期待申し上げますが、いま申し上げたようなこの最低と最高水準というような関係からの国家公務員に対するはね返りといいますか、そういう是正といいますか、調整といいますか、そういう点についてさらに御検討をひとつ御要望申し上げておきたいと、こう思います。 あと、法案の中身の問題で若干お伺いいた…
第72回 参議院 内閣委員会 第26号
○鈴木力君 いまの御説明で中身についてはわかりましたけれども、国際的にいいところ、いいところをおとりになったという、その御苦心のほどはよく理解できます。そしてまた、そういう面ではそれぞれの前進があったという評価も私どもできると思うのでありますが、私が一番先に申し上げました民間との関係ですね、これは先ほどまあ申し上げたとおり。もう一つは、何といいましても、いまの生活実態がきわめて変動的であるという、これは国際的にいいところはおとりになった…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○鈴木力君 関連。 さっきの亀岡建設大臣の御答弁のうち、二千七百万戸の住宅を建設をしたという御答弁があった……。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○鈴木力君 それは私はまあ二千三百万戸でもいいですよ。その数字は訂正されてもいいですけれども——御答弁いただかなくてもいいです。時間がありませんですから。この問題をひとつ資料として出してみてくれませんか。何か政府がそちこちに行って二千何百万戸・世帯数より多い家を建てたなんというおかしなことを言って歩かれたんでは、実態とは違った、あまりにもひどい言い方だと思うんですね。そこで、戦前に建てられた家は幾らなのか。あるいは個人が自力で建てた家は…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○鈴木力君 だいぶ私の前の質問で、法案の具体的な問題やあるいは各基地のそれぞれの問題についての御質問が出ましたので、私はできるだけ重複をしないように注意しながら若干の問題を御質問申し上げます。 まず、先に申し上げておきますけれども、さっきの星野委員と長官との質疑と応答を伺っておりますと、どうせ日米安保条約反対、自衛隊違憲という立場なんだからというふうに聞こえるような御答弁があったと思うんですが、私も立場は自衛隊違憲論の立場をとっておりま…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○鈴木力君 そこで、その次なんですが、実は私はこの法案の審議に先立ちまして、防衛施設庁に膨大な資料要求をいたしました。ずいぶん無理なと自分もそう思いましたけれども、そう思う前に、実はこの程度のものはできているだろうという気持ちも私はありました。というのは、いままでのこの法、現行法を廃止して相当大きな法案といいますか、大改正をするのでありますから、少なくとも防衛施設庁は現在までの、今日までの基地行政については総括ぐらいはしておるはずだと私…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○鈴木力君 実は、何ですか、日本におけるこの戦争史とかそういうものは防衛庁が自分でおやりになっている、あるいは委託しているといういろんなことがありますけれども、非常に膨大なものをおまとめになっている。これは賛成する立場からも反対する立場からも非常に貴重な資料だと私はそう思っているのです。だから、そういう面で、必ずしもこれは賛成する人も反対する人も、これは貴重な資料だというやつができるはずだと、こう思いますので、そういう意味でいま御要望申…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○鈴木力君 これは私はこの内閣委員会でこの種のものを審議をするにあたりまして、私自身も実は深刻な気持ちを多少持っているんです。それはさきに私が申し上げましたように、私の考え方、立場というものと、いまの政府の立場、考え方というものは、これはもうまっこうから出遅っておることは私自身も承知をしておるんです。しかし、立場が違うからといって、何かこの種の審議をすると、政府側のほうはつとめてぼろを出さずに何とかすり抜けようとすることが一つの審議の態…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○鈴木力君 施工業者については何ら関係がない、そういう指導をしていないといういまの御答弁、初めてです。これはこの前に私が東京都の周辺地域の防音校舎で質問申し上げまして、そして施工業者、設計業者の指定をした一覧表まで私は資料としてちょうだいしてある。それはそれとして、それはいま部屋へ行って持ってくればそれもありますけれども、それはないと言うなら、それでないということで確認をしておいてよろしい。 ただ、私はいまの御答弁でもどうしても気に食わ…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○鈴木力君 そういう指示文書を出しておればそれで私もわかりました。いままでは、いま平井さんがおっしゃったように、市町村から要請があればということになっておったです。ところが、市町村に聞いてみると、要請してくれという人が必ず来たというのですね。だから、そういう行政のあり方というものを、表向きはりっぱだけれども、下では要請さしておいて、要請があればとね、これを繰り返しておったから、私はこの問題を委員会で、つまらぬ問答みたいだけれども、言った…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○鈴木力君 長官がそんなに微力にしてとおっしゃられると、これは総理大臣にも来てもらわないといけないことになりますから、いまから来てくれといってもしようがないと思いますからやめますけれども、これはしかし、私どもはこの行政問題を扱う当委員会としても、いまの基地行政とは離れても、真剣に取り組むべき一つの課題だというふうに私はそう思っておる、そういう意味で申し上げておるわけです。 と同時に、もう一つだけ伺いたいのは、これは実は自治省においでいた…