鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 そうなってきますと、これはまたどういうことになりますか。昭和四十二年十一月一日付の審査部長からの通達か何か見ましても、従来そういう「實施ノ態様」等は一つの例として挙げられておって、それはあまり審査の対象にしなくてもいいということになっておったのと違うんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 そうすると、従来の「實施ノ態様」というのは、特許請求の範囲外のものである、それと同義語をここに「実施態様」と持ってきて、今度は範囲内になるでしょう、この「実施態様」が。そうするというと、従来の解釈が全然違ったものを、全然違う用語を法律に持ってきて、そこに定義なしに法律がいけると思うのは、どうも私はこの点は疑問なんですね。だから、「實施ノ態様」という言葉で、範囲外のものであるという解釈であるなら、「実施態様」というのは範囲の内…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 何か手品みたいな説明になるんですね。「発明の実施態様を併せて記載することを妨げない。」でしょう。「併せて」という意味は、別項とあわせてというのは違うということになりますけれども、それもまたこのことがあって「併せて」これをというのと、同じテーマで別項にということとは、日本語の解釈では項目が違うのか、一方の項目になるのかということにしかならないのじゃないですか。少なくとも外だというものの用語を内側に持ってくる場合に、あわせて記載…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 よそのこと等、いろいろな全部見たわけじゃありませんから、いまあわてて見てもよくわかりませんけれども、少なくともこれが今度の改正の一番の中心点でしょう、一つの多項制というところの。そのときに、ただし書きに実施態様を書くことを妨げないと書いておいて、中身は省令ですと、大体こういう法律というのは、私は体裁上から言っても、その重要なポイントというものはきちっとやっぱり法令に入れておく。つまり、実施態様を書くことを妨げないと、こう書い…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 その両面を持っているということは、これは私も理解できます。ただその場合に、仮に行政的な位置づけというものがあるにしても、たとえば業務の中身から言いますと、それなら行政的な一つの縦の系統によって、おまえの審判が審査がけしかる、けしからぬということを行政の上から業務命令にこれを直せとか直さないとかと言うことがあり得るんですか。あり得ないんですか。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 そうすると、第一義的には責任を感ずると、その後の場合の責任はどういうことになります。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 その異議申し立てというのは、行政の系統の異議申し立てという意味じゃないでしょうか。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 そこで私は、司法的な性格と行政的な性格を持っているということは、いまの国家行政組織の中の系列から見ましてもそれはそのとおりだと思う。しかし、それだけに私は法文にこの審判官の独立権というようなものを法律で保障しておくということが非常に重要なことではないかということなんです。都合によって、決裁を受けてこの決裁がだめだったというようなことは、恐らく事実上はあり得ない。いまそういうことをおやりになっていらっしゃらないでしょう。あり得…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 資格要件というのはもうあるでしょう。いまだれでもただ審査官、審判官になり得るというものでもないですよ。私が申し上げようとするのは、いまの法手続の問題ということもありますけれども、やっぱり一つのこの審査なり審判なりの権威というものを法律で裏づけしておく必要がある。それは行政の中ですから、行政の長がそういう配慮をしつつ運用をしているということは私は信じてはいますよ。だから、そういうことを配慮しつつ運用しているということは中の問題…
第75回 参議院 本会議 第4号
○鈴木力君 私は、日本社会党を代表し、三木総理の施政方針演説と予算その他の具体的施策の関係につきまして、若干の質問をいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 申すまでもなく、いまわれわれは、激動の時代、七〇年代の後半に踏み込もうとしているのであります。しかも、現実の歴史の進展は、人々の予想をはるかに上回る変革の渦の中に巻き込んでいると思うのであります。総理も、ことし、一九七五年は、わが国にとって一つの区切りをつける時期であることを施政方針…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 時間を節約しますために、私はいろいろ問題がありますけれども、相当部分は省略をいたしまして、先ほど野田委員が質問をしました項目の中に若干はっきりさしておきたいことがございますので、これは持って回らないで、はっきりとひとつ御答弁をしていただきたいと思います。 その一つは、宿日直の実施時期の問題です。四月に調査してこれだけ必要だということになっているのに、九月実施にするということの理由づけがどう考えてもはっきりできないわけです。も…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 それじゃ説明にならぬのです。調査項目になかったが、人事院の独自の立場でこうしましたと、その独自の立場で九月と言ったのは何かということを聞いているのです。九月がいいのか、八月がいいのか、七月がいいのか、その九月というのはどこからきたということを聞いているんです。人事院の立場でしたことは承知しています。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 あまりやりとりしていると時間が長くなりますから、もう一つだけ聞きます。 昨年の九月調査はいつ時点で調査なさったんですか。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 だから、持って回って御説明をなさるからわからないんです。昨年は四月、他のものと一緒に調査をして、そうして九月という勧告をしたんです。ほんとうなら、やっぱり調査の時点で必要だという勧告をすべきだったと思うんです、私は。それで今度は、去年九月にしたからことしも九月からということで、最初のボタンをかけ違えたからおしまいまでかけ違えていきますと、こういう答弁なんでしょう。これではやっぱり私は宿日直手当一つだからいうことになりませんけ…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 この答弁ではだめなんですよ。それなら、なぜさっきあなたは最低一年はおきたいということを言ったんですか。去年も九月にしたから最低一年おこうとして九月にしましたと、こう答えている。それで、今度は直せと言うと、一月にしたこともある、何月にしたこともある。それなら、なぜ九月にしたと、もう一度聞き直さなきゃいかぬのですよ。これでは、とてもじゃないが時間がないから、私が端的に聞いているんです。いま四の五の四の五のそういうことを言わずに、…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 このあと政府にお伺いいたしますから。 いまお伺いしたことの中で私がお伺いしたいのはこういうことです。私が、実際にこれをやっておるある地方公務員の職場から聞いたことばなんです。よろしいですか、職場の長が——大きな職場じゃないんです、地方公務員は。職場の長が、今度銀行振り込みで月給をもらうことにするからこれに判こをつきなさい、その銀行は県金庫の銀行だ。そこにいる組合員といいますか、職場の職員は、同じ銀行振り込みでも自分はこの銀行…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 本人の意思がつぶされるかどうかとう……
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 自治省の方、お願いしておったんですけれども、自治省で通達出されたでしょう。それで、その通達の中身をどうこうと、きょうとても時間がありませんからそれは伺いませんが、あの通達を出すにあたって、あるいは出したあとでもよろしいですよ、それは法律的に条例つくらなければならないと、これは当然の話ですから、ああいう御指導についてどうこうと言うわけじゃない。その効果が、さっき申し上げましたように、私がある程度さわってみた限りにおいては、国家…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 少なくとも自治省ぐらいはもう少し地方の実情に合ったものの言い方をしてほしいです。遠隔地の僻地の学校が、銀行振り込みをしてもらったほうが本人は便宜だという考えは私にはわからぬ。いいですか、金融機関も何もないところにいてですよ、そうして銀行振り込みをして、銀行預金通帳をながめておって買いものができますか、いま。それはここであなた逃げるための答弁でしょう。そういうところにほんとうに親切であったら、本人あてに現金書留で送ったらどうで…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○鈴木力君 時間がありませんから、早くやってください。