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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 突然の御質問でちょっとお答えが出るかどうかわかりませんけれども、たとえば福生市ですね。あまり遠いところ、嘉手納まで飛ばないで、近いところの福生市で、いま、たとえば去年なら去年の当初予算とそれから防衛施設庁関係の助成金、交付金、いわば国有提供施設等所在市町村助成交付金、それから施設等所在市町村調整交付金、同じように関係補助金及び交付金、これを合計したものとの比率はそこにありますか。——なければ、これは私のところでちょっと調べて…

日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 いやいや、いまその累計のことを言っているんじゃない、金額のことは言ってない。

日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 どうもこれは私が調べてもらったのとは少し違うみたいですけれども、これはいいです。突然だから、数字が合わなけりゃ合わなくてもいい。 私がなぜこれをいま言い出したかといいますと、どうも私が調べてもらったのによりますと、これは自治省の方にも頼んだりしてやってもらったんですから、そんなに間違いがないと思いますけれども、当初予算の二二%なんですね。それが今度の法案でさらにまたそういういろんなものがふえていくとしまして、この福生市が何か…

日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 これもばか話みたいに聞かれるとぐあいが悪いんですが、適切な例がありませんけれども、たとえば個人でいいますと、土地が非常に売れる、開発で土地を売った、それでデラックスな家を建てて、金が入るから、いろいろな立ちのき料やなんかをもらったんで、クーラーも買った、何もつくった、車も買ったと、ずっとこうやります。そうしている間に、あとどうにもこうにも管理維持ができなくなっちゃって、結局その家を売って、またもとに戻ったというような開発ブー…

日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 将来ともそういう要求はないと見ていいわけですか。

日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 自衛隊の基地の新設の計画がおありですか、ありませんか。

日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 それでわかりました。まあ私が申し上げたいのは、そういうことで、現在ないということでありますから、それでわかりましたが、一番先に長官と私と見解が一致しましたように、助成をしてくれという要望はあるけれども、基本的には基地は要らないんだという気持ちのほうが先なんだと、大体そういうところが多いだろうと思います。したがって、この法律を使って無理無理と、というようなことをやらないような御配慮はぜひひとつこれはお願いを申し上げたい、これは…

日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 もう一つは、これは各党ともそういう御意見が出たと思います。周辺地域の市町村と、それから基地に関係のない市町村とのアンバランスが出はしないか、これは防衛庁だけでそのアンバランスをなくするというわけにはいかない。それぞれの所管と所管とあれば、所管だけで見ればよそはというわけにはいかないと思いますけれども、その所管の立場からも、そういう格差をなくするというふうな配慮は、各省との連絡のもとに常に手落ちなしにやっていただくという御配慮…

日本社会党1974/05/30

72参議院 内閣委員会 第24号

○鈴木力君 私は、ただいま可決されました防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律案に対して、社会、公明、民社の三党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する 法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行にあたっては、政府はつぎの諸点 につき善処すべきである。 一、現行の行政事務配分の秩序を尊重し、厳に 地方自治の本旨にもとることなきよう配慮す ること。 二、防衛施設周…

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 法案に入る前に、厚生省の方においで願っておりますので、まず最初に、厚生省の方にお伺いすることをお伺いしてしまって、それから法案の審議に入りたいと思いますが、何かこれは五月四日付の新聞で見たことなんですけれども、厚生大臣が、社会保障制度審議会に、年金等の問題について、あるいは社会福祉、社会保障関係についての諮問をするということをおっしゃったというふうな記事を見たんですけれども、いまもこの社会保障制度の点について審議会に諮問する…

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 まだ具体的に御計画がないということでありますから、そうすると、具体的に何かということもお伺いはできないわけでございますが、ただ、この問題は、私は、いまこれから私どもが審議をする恩給なりあるいは年金――共済年金なり厚生年金なり、そうしたものとのかかわりが非常に大きい問題だと思います。というよりも、むしろこういうものの基本的な一つの国の政策が樹立をされて、そうした中でそれぞれの制度をどうするのか、あるいはそれぞれの制度がそのまま…

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 まあ、いずれこれは、そうなってきますと大臣にお目にかからないとさらにお伺いできないわけでありますが、いずれにしてもこういう点、厚生省が厚生大臣を中心にたいへん御熱意をもって取り組もうとしていらっしゃる、こういう点については、私どもも大きな期待をしているわけでありますから、ぜひひとつ有効なものをつくり上げていくような、あるいは推進力となるような方向にひとつ進めていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思うわけです。…

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 私がこのことをお伺いしましたのは、これは厚生省のこの問題だけでなしに、この種の審議会だけでなしに、われわれ今度は国民の側からいいますと、こういう印象を常に受けるわけですよ。諮問をしたということが一つの新聞記事になりますね。これは少しよくなるぞという期待を持っておる。それで今度審議会から答申が出た。今度はいいぞという期待を持っておるわけです。が、しかし、あけてみるとその期待が裏切られる。こういうことを何べんか繰り返しておる経験…

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 十万円が十六万円になったという意味は、十六万円にこれは併給というか、他の所得が十六万円という意味ですね。そうすると、福祉年金を加えて最高額が――福祉年金はいま年額幾らでしたか。そうすると、年間の最高額幾らというところで押えたわけですか。

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 だから、もし十六万円になるとすれば、福祉年金と合わせて合計で幾らになるという計算ですかということを聞いているのです。

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 それでその点はわかりました。そうすると、十六万円で頭を打つわけですね。そこで十六万円で頭を打つ、しかし、十六万円で生活できるとは厚生省も考えてはいないわけですね。そこで、さっきの課長さんの御答弁のうち、本来福祉年金の性格からして、併給をすべきでないというのが本来の性格だと、そうおっしゃったわけでしょう。そうすると、厚生省の考え方とすれば、なおかつそれではしかし生活ができないということはだれが見てもわかる、わかるわけですね。そ…

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 具体的に聞いているんですよね。併給すべきでないという性格を持っておるというその考え方は、それだけで食えなければよそがいくはずだというそういう考え方でないと、十六万円で生活できないということはだれもわかるわけでしょう。十六万円で押えたというその併給の制限のところをですね。そうすると、本来なら併給をすべきでなくて、しかも公的年金に入っておる人あるいは恩給の人は、そこで生活をすべきだという思想がこの考え方にはあるわけでしょう。そう…

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 どうもこういうことをやりとりしていると時間が長くて恐縮なんですけれども、私はこの制度をずっと考えてみますと、みんなそれぞれ申し分があって、そうすべきでない、こうすべきでないと、こう言われておるけれども、そういう中での国民は一人ですよ、対象になる人は。さっき言った宮公さんなら宮公さんという人が一人ですね。そのことを考えてみます場合に、考え方の相違の議論は別としても、御本人は生活できないところにいっちゃうわけですな。それをどうす…

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 あまりよそのことを考えないで、おわかりにならなければならぬでもよろしいのです。

日本社会党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○鈴木力君 まず最初に――あと、直接法案についてお伺いいたしますが、今度の恩給法の改正の趣旨は、公務員の給与とそれから恩給受給者の仮定俸給との差、それにあと昨年の公務員賃金のスライド額、その率、それで二三・八彩ですか、今度一律にスライドをする、こういう法案だというふうに理解をいたしておりますが、そこでお伺いしたいのは、仮定俸給との差の一四・七彩が出た。数字の適否はともかくとして、政府が検討された数字でありますが、これを二年計画で積み上げ…