鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 そんな話でごまかそうとするならだめです。東富士とのバランスで人口とか面積とかいろいろあげたでしょう。それならその項目別にどれだけ違うというのが出てくるはずです。百三十億が妥当だと思ったと言うなら、何が根拠で妥当だと思ったのかということが出なきゃいけないはずです。防衛庁が妥当だと思ったから、中身はつべこべ聞くな、こういう態度で法案を審議しろと言ったって審議ができないじゃないですか。なめてもらっちゃ困りますよ。百三十億が妥当だと…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 これはいま長官のおっしゃるように結果がどうなるかということは、これは予算があるし、具体的に執行してまいりますね、百三十億ということがふえることもあれば減ることもある。そのことをいま言っているわけじゃないのですよ。結果がどうなるかということに責任を持つか持たぬかということじゃないです。そういうことを神沢氏も聞いているわけじゃない、私も言っているわけじゃないのです。そうじゃなくて、百 三十億という数字が出て、これが妥当だと思って…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 だから、推定した規模ということは何かということを資料に出せばいいのだ、つべこべ言わぬで。これはもう出さないうちは絶対だめですからね。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 いや、だめだ、書いたものを出さなければ。それじゃいまなぜ出せないと言ったのか。なぜ出せないと言ったんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 一番先に大蔵省の局長さんに伺ったほうがいいと思いますが、この法律案をちょうだいをして読んでみようと思いましたけれども、第一条を読み始めで、これはもう頭が痛くなって、やめたほうがいいと思って私はやめました。これはまあ、法律というのは立法技術などで非常にむずかしいだろうと思うけれども、この法律を読んで法案から理解できる人が関係者のうち何人いるだろうかと、私はそういう感じを持ったんです。何か少し変な言い方をすれば、専門家が楽しんで…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 いや、中身はいいから。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 いや、私が申しましたのは、ぜひそうお願いしたいというわけですよ。ところが、これは恩給法もそうなんですけれども、読んでみると、第何条何項から第何条何項、数字の羅列がずっとこうあるものですから、これはもう読もうとするほうが間違いだというような気に先になる。しかし、私がわからないから、みなわからないという言い方は私はしませんけれども、私程度の者も相当いるはずだということだけは間違いないと思うんで、ぜひひとつ、特にまあわれわれの場合…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 大体そういうことだろうとは私も思いましたけれども、いまのその社会保険の立場から、要するに掛け金というものがある、そうすると、最終俸給を中心にすると掛け金は一カ月分しか掛けないわけですね、最終俸給の場合には。そうすると、いまの案ですと、一年間平均で、いま御答弁いただいた限りでは、退職前一年間のうちにベース改定があったり、あるいは定期昇給があったりした場合には、その俸給の新ベースによると、こういうことですかね。そうしますと、こう…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 だから、あなたのおっしゃることは、申されたわけはわかっているから、それに私が質問しているんであって、私の申し上げたことも聞いてもらわなきゃ、これ、話にならないんですから。しかも、公共企業体のほうは最終俸給になっておるんでしょう。そうすると、公共企業体のほうは社会保険制度には適当でないという立場をとるのかとらないのか、局長さんに伺いたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 話をこんがらかしてもらっちゃ困るんです。私は、いま社会保険という立場で、社会保険というたてまえからするとこうだと、こういうことになりますから、そうすると、あなたのおっしゃることをすなおに聞きますと、公共企業体のほうは社会保険の立場から逸脱しているんで、退職金は社会保険じゃないんでしょう。そこで、退職金のほうで少し割り引きをしてやっておるんだ、こういうことでは、私はこの年金を扱う政府の考え方としては疑義があるんです。しかも私は…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 そうしますと、既裁定年金受給者は、あとで出てまいります今後の改定の比率のほかに、このところで手直しをする、いままで仮定俸給からずっと俸給をつくってきたわけでありますけれども、その俸給の手直しの部分をすると、こういうことですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 よくわかりました。 その次は、退職年金の給付水準ですね、これはこの法律に直接は表現されているのかどうかはわかりませんけれども、この共済組合がスタートしたときの趣旨は、二十年勤続で大体給与の四〇%というところがスタートの基準ではなかったかというふうに記憶をしておりますけれども、それに間違いありませんか。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 そこで、私も前から、そういう日本の給与というのはだいぶ違うんですけれども、この二十年勤続で四〇%という基準——基準といいますか、水準といいますか、やかましいことばではどう言えばいいかわかりませんが、その水準を取り上げた根拠はどうなっていたんでしょうか。これはスタートのときに戻らなければいけませんものですから、ちょっと恐縮なんですけれども、お伺いしてみたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 そこで、給与というのは、だいぶこれもスタートの時期から今日までにいろいろな変遷をしておるわけでありますが、特に現時点でこれを計算したのがあるかないかわかりませんけれども、現時点で、たとえば去年やめた公務員で見ましたら、昭和四十八年の三月三十一日で退職ですか、四月一日退職ですか、そこで退職をした年金受給者と、それから現在ことしやめることに該当しておる——一年違いでもいいと思いますけれども、現職の公務員の給与全体の収入との比率か…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 それはわかるんですが、これはあれでしょう、十五万二千円というのは本俸でしょう。私の言うのは、本俸以外の期末手当とか勤勉手当とか、そうした総体を入れてパーセンテージを出してみるとだいぶ違ってくるんじゃないかということなんです。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 これは、私がいまこういうことを伺いましたのは、最初の恩給時代には、ボーナスというのはほとんどもう計算の中にあまり入らぬみたいなボーナスだったわけです、実際は。賞与と称したころ、そのころの給与と恩給との比率の時代と、いまのように日本の給与というのは非常に特殊性があって、本給以外の給与がだんだんにふくれ上がっていくわけです。公務員でも五・一カ月分になるわけですか、いま。せんだっての〇・三を入れると、そんなようになる。これは公務員…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 厚生年金が基準になるといいますか、一応のスタート台になる、したがって厚生年金が五万円だから国家公務員の共済年金のほうが高い、こういう理屈でものを持っていきますと、そういうことになれば、いまの共済制度の抜本的な改正というところにいかないと、何かそっちから持ってくるというなら、もう一本化しなければという形になってきます。ただ、いまのところは、それぞれの共済組合がそれぞれのいろんな努力をしながら運用しておるところに、まだこれの妙味…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 進行いたしますけれども、その次に、遺族年金の扶養加算制度を今度採用なさる、これも従来と比べると前進だと私は思いますですね。そこで、これ、大臣に伺うのかどうかわかりませんが、政府のこの提案理由に非常にいいことばがある。「遺族年金につきましては、遺族の生活実態、他の社会保険との均衡等を考慮して」云々と、こうありますが、この遺族の生活実態を政府はどのように把握をなさっていられるのか、伺いたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 だから私は、その加算制度は前進だとは思うのですね。ただ、前進だと思いますけれども、たとえば平均的に見ますと、子供さんが二人ある妻といいますか、この方には遺族年金が平均で、このことによってどれだけふえるのですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 私は法律をよく読まなかったのですが、その一万幾らというのは月額ですか。