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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 そこでですね。「生活実態を考慮して」という、これは削除なさったらどうだろうと、こういうことですよ、提案理由の説明から。私どもの常識では、遺族の生活実態というのは並みたいていのものじゃない。いま平均で、さっきの話では国家公務員は今度八万五百円になるわけですね。そうすると、遺族年金は四万幾らになるでしょう。いま半分でしょう。その四万円の方に、かりに子供さんが二人ある奥さんに遺族年金をあげて、年額一万幾らふやしたといったって、これ…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 これは私は恩給の担当の総理府総務長官にほんとうは申し上げたいと思っていることなんですが、いまのように、確かに国民年金の制度があるにはありますね。ただ、妻の場合にはそういう議論が成り立ちますけれども、奥さんがなくて、子供に遺族年金がいく場合、あるいは遺族年金も奥さんだけじゃないわけです。その順序があるわけでしょう。そうしてきますと、それだけで片づけるわけにいかない問題があります。これもさっき私が言いましたように、いま局長さんが…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 これは突然言い出したことだから、平均額がわかるかと聞いても、そこに数字がなければ正確なお答えをいただけなくてもしようがないですけれども、あとでちょっと調べてみてくれませんか。私どもがいまよそでいろんな話を聞いたりしていると、どうも平均、最近は伸びているみたいですけれども、まだ十五年までいっていないみたいです。しかし、これは十五年か十四年かというのを議論することは議論の値打ちもないと私は思うのですけれども、私はいま申し上げたい…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 おっしゃるように、政府の立場はわからぬで言っているわけでもありませんですけれども、恩給との均衡と言いますけれども、これは短期に関する限りは恩給との均衡はとりようがないのです。これは大臣御存じなくてもやむを得ないからけっこうです。短期は短期の給付というか、掛け金を別にかけてきているわけです。それから恩給との関係からいいますと、この共済組合とは——ほんとうは恩給時代は百分の一の国庫納付金を出して、あとは恩給という国家から給される…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 くどいようですけれども、私は本来ですと、まあ昨年の給与改善率、これはしようがないですね、制度上からいって。ことしのはまだ正確な数字が出ないんですから、見通しがどうだこうだと言ったってこれはしようがない、いまの制度的にいって。ところが、恩給水準と公務員給与水準の比較、その水準の差というのは、本来ならこれは一ぺんに引き上げるべきものだ。ところが、おそらくこれは財源の都合であったと思うんですね、二年計画ということで半分ずつ積むと、…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 時間がもったいないですからね。私どもは正直言って改定のためにこの審議に参加していますから、こういうのがこうなったということはもうわかっていての質問ですからね、そこのところはお答えいただかなくてもいいのですが、少なくともこの二年計画というのは、やはり一年には非常にできないということで、格差があるということはわかっているのですね。そういう事情があったと思うのです。まあ普通の場合であったら私はそれでもよかろう。ただ、ことしの変動の…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 その点わかりました。これはもういまの大臣の御答弁でわかりましたが、もう一つだけ大臣にお伺いしておきます。 これはいまの問題とちょっと離れますんですが、掛け金、それから給付の最高限度額が今度きめられておる。これはいままでは二十二万円であったものが二十四万五千円に引き上げられた。これは私は、国家公務員の行政職の一等級の給与を基準にしたものと、こう思いますが、そこで、これが妥当かどうかという実は議論があるだろうと、こう思いますが、…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 私がこういうとっぴなことを言い出したのは、私どもやっぱり指定職の皆さんともたまには雑談することもありますがね。それはおれだって年金は頭押えられるし、なんて言う人だって全然ないわけじゃありませんよ。それから需要関係からいったって、その行く人が、要らないと言っているところに無理に行ったという例だってないわけじゃありません。だから、そういう問題も直接これからというのも少し無理な理屈づけという気持ちも私もありますけれどもね、やっぱり…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 さっきの続きですけれども、恩給法で去年の給与改定率一五・三%ですか、これはまあそれでわかりますが、あと恩給水準と公務員給与水準の格差ですね。これはさっきも御説明をいただいておるんで、それはわかると思うんですけれども、そうしますと、この法案の表に出ているように年々年々格差が少ない。これは当然そういうことになるわけでありますから、おそく退職した人ほど格差が少ないのはそのとおりだと思いますが、その中で一カ所だけ、たぶん昭和三十九年…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 その計算方式を教えてください、何かける何、プラス何とやって一八・六と一八・八になったやつを。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 だから数字を入れて、その式と答えと出してください、三十九年度と四十年度と。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 何かどうも——これ、いまのは四十年度ですか。三十九年度はどうなるんですか。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 四十年度のほうが給与改定率が一・五一二、それから物価のほうが一・四二七。三十九年度のほうはどっちも高いわけでしょう。そうしておいて掛け算して出てくる分が三十九年度のほうが低くなる。どうもそこがよくわからぬです。高い数字をいじくっておって出た答えが低くなるというところがわからぬです。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 これはあとにしましょう、時間がかかりますから。あとできちっと計算式をつくって、いまのかけた数字の出したものと、いまおっしゃったものと違うでしょう。結局三十九年度と四十年度と比べますと、あとで申されたのが三十九年度でしょう。それが、さっきおっしゃったのは給与改定率一・六一六、それから一・五二八というのは物価ですか、これ。すべてが高いわけですよ。そうしてかけた結果が低くなるというところが——だからこれはあとでゆっくり伺います。こ…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 条文を読んでいただかなくて、たとえば大蔵省の共済組合ですと、役所側の委員が何人で、それから組合側の委員が何人でというようなそういう構成を聞いているのです。よその省はいいですから大蔵省だけ……。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 まあ、いわゆる官側が五名ですか。いわゆる官側というと、これはおそらく次官を含めてですから、あとは担当の局長さんとか課長さんですか、この五名の内訳は。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 それは各職域の長が出ているわけですか、その五名は、どういう方ですか。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 私の聞いているのは、官側の五名の内訳をと聞いているのですよ。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 これは私がこまかいことを少し聞き過ぎたみたいで恐縮なんですけれどもね、私はこの運営審議会のあり方にちょっと疑問を持っておるからいまのことを伺ったのです。会長は次官がやっていらっしゃいますか、大蔵省は。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 そこで、これは運営審議会の任務ということは何かということになりますけれども、第十条によりますと、定款の変更、運営規則の作成及び変更、毎事業年度の事業計画並びに予算及び決算、重要な財産の処分及び重大な債務の負担、それから二項には、そのほか、「各省各庁の長の諮問に応じて組合の業務に関する重要事項を調査審議し、又は必要と認める事項につき各省各庁の長に建議することができる。」、いろいろありますけれども、この趣旨は私はやっぱりいわゆる…