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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 私が聞いておりますのは、東京FIRの中で札幌管制部の管轄区域と福岡管制部の管轄区域というのがあるわけでしょう。三つに分けて管制をやっているわけですね。まあ那覇のFIRのほうも、管制部を置くということは置いてもいいが、このFIRのほうは統一をすることができないのかどうだろうかということを実は私は考えた、これはまあしろうと考えみたいなものですがね。那覇空港が中心になって、そしてそんなに放射状に数は多いんですか、国際路線は。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 それは独立させるさせないはまあ技術的な問題もあると思いますが、これは私どもしろうとでよくわからぬのですけれども、問題はあの嘉手納がからんでいやしないかという感じが私はするんですね、率直に申し上げると。もしあすこにアメリカの基地がなければ、そんなに飛行機の回数というのが、あすこを中心にして東京空域の半分に達するような国際空路というのがあるとはどうしても私は考えられないんですけれども、これは嘉手納のあの米軍の航空機は全然除いてこ…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 まあ、数字につきましては、突然に申し上げてもお持ちにならない、これはもうやむを得ないことでありますけれども、傾向的にいいまして私はやっぱりそこに問題があるような気がするんですね。だから、嘉手納という膨大なあの米軍の基地がかりにあすこになくなればだいぶこの空が違ってくるような気が実は私はしているんですけれども、それはまあそれといたしまして、伺いたいのは、そのあとに、日米合意事項の第五項ですか、那覇空港への進入管制を暫定的に米国…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 あの、成立しておりませんけれども、速記をとめて……。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 それで、じゃ非公式に伺うみたいなことになりますけれども、いまのこの日米合同委員会の決定ですね、引き継ぎ事項の第五項ですよ。どうしても私がわからぬのは、「単一の施設によって」——全部は読まなくてもおわかりいただいていると思うんですけれども、「飛行場のレーダー進入管制業務を行なうまで暫定的に米国政府が那覇空港の進入管制業務を実施するものとする。」、こういう御決定がありますね。そして第四項には、まあこういう政府職員の管制業務の訓練…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 運輸省に聞くのは正式の委員会で伺いますが、いまどうしても正式の委員会じゃありませんですけれども、局長の時間の都合があるからいま伺っているんですけれども、「日本国政府がこれら飛行場のレーダー進入管制業務を行なうまで」という、この「行なうまで」というこの時期的な話し合いというのは合同委員会にはあったのですか、なかったのですか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 そうすると、運輸省がこの管制業務を行なうと決定をすれば、その時期で全部進入管制も新しい管制部がやれる、そういうことになるわけですね。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 何か、そうすると、この文章は私はごまかしみたいに見えてならないですね。結局は半永久的に米国政府が進入管制業務を実施すると、こう読むべきじゃないんですか、そうなってくると。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 そこで、「暫定的に」ということが時期的にははっきりしない。それから「これら飛行場のレーダー進入管制業務を行なうまで」という「行なう」については、また日米が協議をしなければいけない。とすると、きまったのは、「暫定的に」ということばがあるけれども、米国政府が那覇空港の進入管制業務を実施すると、これがきまったというだけでしょう。そうすれば、私はなぜこういうことを言うかというと、あそこへ管制部をつくっても結局後背地に米軍の機関、嘉手…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 局長さんと約束した時間がなくなっていますから、同じことを繰り返してもいけませんので、この点はあとでまた運輸大臣に詳しくお伺いしたいと、こう思います。 もう一つ伺っておきますのは那覇空港の返還問題ですね。あそこにまだもちろん自衛隊の基地もあります。米軍の基地も依然として残っておるわけです。これがとっくにもう返還されなければいけないのであるけれども、いまだに返還をされていない。これの見通しはどうなっているんですか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 沖繩返還のいろいろな問題で私どもが審議をいたしました場合には、こんなに延びるというはずじゃなかったわけですね。ところが、何かずるずるずるずる延ばしておけば、約束をした期限というのは、事日米に関する限りは延びてもこちらのほうはどうにもならないというような現状を繰り返しておる。私はなぜこの返還問題をお聞きしたいのかといいますと、せっかくいま管制部があそこにできていろいろな管制を引き継ぎはしますけれども、結局はそばに米軍の基地があ…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 私が聞いているのは、台湾当局との折衝の話じゃなしに、米軍は台湾との協定したものを持っておるわけでしょう、現在も。米軍が管制圏を管制しておれば、台湾のFIRとの関係もこの協定したものを持っているわけです。それを米軍から日本に引き継ぐときは、米軍は台湾を連れ子にして引き継いでくれるのか、切り離して引き継がれるのか、その日米間のことについて聞きたいわけです。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 まあいいです。あと運輸省から聞きます。 では、いまの問題を運輸大臣にもう少し詳しく実は伺いたいと、こう思います。 まず最初に、管制官の訓練に協力をするという、この第四項にそうなっておるのですが、これは去年の予算委員会のときには、きわめて不十分で、引き継ぎといいますか、これがおくれる、こういう御答弁もあったように記憶しておりますけれども、その後の状況はどうなんですか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 そうすると、この第五項の「日本国政府がこれら飛行場のレーダー進入管制業務を行なうまで暫定的に米国政府が」云云とある。その「行なうまで」という、行なう期日というのは大体わかると思いますけれども、この「行なうまで」という、その行なうための具体的な条件というのは何であるか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 だから、そうすると、この協定ができてからもう二年になるわけですがね、協定後、いまの進入管制を引き継ぐための準備というのは、いままあ三つありましたね。複数の空港管制をするのに、レーダーを使ってやるのにどういう方式を決定しなければならないかということが一つ。それから、それをやるためには、またさらにその管制官の訓練が必要である。それから施設的に整備しなければいけない。この三つのうち、具体的に進行しているものは、何がどの程度に進行し…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 見るべき成果を持っていませんというのは、ことばがうまいことで、何もしていませんということでしょう。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 あのね、ほとんど実施されていないということは、幾らかやっているということなんですよ。百のうち一つでもやって、大部分でき上がらないことがほとんどと、われわれの日本語ではそうだ。そうすると、少しでも手をつけたものは何ですか。つけていないでしょう。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 私がさっきアメリカ局長にお伺いしたのも、どうもそうじゃないかと、こう思ったのですね。そうすると、この三つの条件を整えて、「暫定的に米国政府が那覇空港の進入管制業務を実施」して、その「暫定的に」を解消するためにこれからやる以外にはないわけですね。そうすると、これからはどういう順序でこの三つを埋められるのですか。 それから、これから直ちに着手をしたとすれば、あと何年かかるか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 かりにいますぐ準備を始めてもということなんですけれども、これは大臣、ほんとうのことを言ってくださいよ。準備を始める気があるのかないのかですね。大体こういう日米合同委員会で協定をしてあるわけでしょう。これは二年前だ。そうしていよいよ十五日に引き継ぎをするわけですね。この「暫定的に」ということは望ましいことじゃないから、結局はこの進入管制は運輸省がやるべきことなんです。それまでの間は暫定的にと、こういうことなんでしょう。この日が…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 だから、どうも私は心配なのは、さっき嘉手納や普天間や、米軍の基地がある限り、沖繩の空の返還というのは永久にないのじゃないか。そうすると、返還のときの合同委員会の協定事項やなんかですね、ああいうわれわれが審議したときとはまた違ったものが出てきているような気がするんです。そして、いまの御答弁ですと、少なくとも私は、この「暫定的」という、これを解消するための努力というのは政府側には見えなかった。外務省に聞くと運輸省に聞いてくれ、運…