鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 それからもう一つ伺っておきたいのは、防衛局長おいでですから、こういう状況で沖繩の空というのは、米軍管理が一つありますね。それはもう圧倒的に私は飛行回数は米軍が多いだろうと想像しますがね。それからわがほうの自衛隊があるわけでしょう。そして民間の空路があるわけです。この中で自衛隊の航空機はどの管制に入るのか。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 そうすると、いまの進入管制のほうはしばらくは米軍の管制の中にあるわけですね。それから、これは現在は運輸省の管制下に入っていると思うけれども、発進の場合ですね、緊急発進というような場合にはどういう経路を経てどう回っていきますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 そうすると、米側と運輸省と自衛隊とですか、三者というのは。その本土の形式によって沖繩だけのその協定をまた結ぶ、こういうことですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 その米側が入るのは、これは米軍の基地がある限り永久ですか。さっき運輸省とやりとりをしましたその諸条件が整うまでですか、それはどちらですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 運輸省、いかがですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 さっきから私がしつこく進入管制の引き継ぎをやるべきだ、「暫定的に」を解消すべきだと言うのは、そういう心配があったからだと思うのですね。ここのところが解決をすれば、発進、進入、これはもう日本側同士の管制のもとに自衛隊もやれるわけでしょう、いまの局長の御答弁では。ここのところが解決しない限りは、わが自衛隊機といえども米軍の管制下の中に入っている。その米軍の管制下に入っている期間というものが、いま、いつこれが解除されるのかという計…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 優先ということばを使っていないということは承知しておる。優先ということばを使わないながら事実上優先するということが私は危険な状態になると、こう思って聞いたんですけれども、その辺は運輸省のほうもよほどしっかりしてもらわないと、あとで問題が起こる可能性があると思って伺ったんですが、だいぶ時間がありませんで、もう一つだけ伺いたいのは、さっきの台湾との問題ですね。台湾のFIR、これは、今日の場合には米軍は台湾との間の協定があるわけで…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 大臣に伺いますけれども、この場合どういう手続になるんですか。要するに、いまのFIRというのは、あれは国連で定めた、国連の関係の世界的なあれでしょう、情報交換網といいますか、そういう形で設けられているわけですね。そうすると、中国が国連に加盟をしておる。台湾は国連に加盟をしていないわけなんです。それから日本とは国交がない。日本は国と認めていない。だが、そのいまの協定を結ぶということですね。その道筋は、しかし事実上うまいこといけば…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 直接関係はないと思いますけれども、防衛局長に伺いますが、山中防衛庁長官がいつか防衛庁の航空識別圏ですか、防空識別圏を台湾の上空まで拡大をするというような意味の談話をなさったというふうに、そういう記憶がありますけれども、その防空識別圏を広げるという実際の計画は、防衛庁はどこまでどうなっておりますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 そういたしますと、いまの台湾に関する限りは、民間機にしろ、あるいは自衛隊機にしろ、大体の航空路の上の問題は一応解消されたと伺っていいわけですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 アジア局長さんおいでですか。——それではいいです。 それでは最後に、もうこれでやめますけれども、いろいろと伺いましたが、やっぱり私がきょう伺いますと、何となしに沖繩の空がほんとうに今度は返るんだというふうなあれに見えますけれども、事実上は返った形をとりながら全然返らない、そういう形になるだろう。その障害は何といっても五項の解決だと思うんですね。協定の五項の解決だ。したがって、さっきいろいろとやりとりをいたしましたが、その線に…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○鈴木力君 関連で、一つだけはっきりしておきたいことがありますので、これは総務長官に伺ったほうがいいと思います。 この法律案の施行の日、全部申し上げなくてもおわかりいただけると思いますから——「施行日から起算して十日を超えない範囲内において人事院規則で定める日に期末手当を支給する。」と、こうありますけれども、問題は、施行の日というのがはっきりしません。大体いつを考えていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○鈴木力君 わかりました。 直ちに公布をする、そうすると、これは仮定の話ですけれども、いま伺いましたように、あした法案が成立をすればおそくもあさってということですね。できればあしたということで努力をしてもらえれば、即日公布となればなおはっきりするわけですけれども、おそくもあさってということで確認をしたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○鈴木力君 北富士演習場に関係してのうちですね、使用転換をめぐっての問題がずうっと非常にたくさんありますけれども、きょうは時間がありませんから、そのうちのいわゆる林雑補償関係についてお伺いをいたしますが、時間がきわめて少ないものですから、いろいろ回りくどいことはお伺いしませんし、それから回りくどい御答弁もちょうだいをしないで、簡明直截に私もお伺いいたしますので、御答弁もそういうふうにお願いしたいと思います。 まず官房長官に、経緯について…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○鈴木力君 特に第三項が問題になるとおっしゃいましたが、これはあとの問題ですけれども、私に言わせれば第三項だけが問題じゃなくって、第二項も問題だと思います。それから第一項も問題が相当ある。しかしきょうはこの第三項に限ってお伺いをするわけでありますから、あとの第一項、二項については別の機会にまたお伺いもしなければいけないと思っておりますが、この第三項のいわゆる林雑補償、これが「国と、北富士演習場対策協議会との間において協議されたところによ…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○鈴木力君 知らなかったと言えばそれでいいんです。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○鈴木力君 わかりました。それで、これは、御存じなかったということでありますから、きょうはだれがいいとか悪いとかいうことをそんなつまらぬことを言うつもりはございません。ただ、御存じなくてこの覚え書きに署名をなさった。ところが、私はこれには二つの点で問題があると思いますね。それはあとで防衛庁それから施設庁に伺いますけれども、長官はおそらく御多忙でおしまいまでここにいられないと思いますから長官にお伺いする部分を先に伺っておきたいと思ってその…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○鈴木力君 きわめてすなおなようですけれども、私に言わせれば、すなおな装いのもとにまことにすなおでない考え方がその中にあると、こう思うのです。というのは、さきに私は横浜防衛施設局の処理要領の話をちょっといたしました。同じ趣旨の処理要領がもうすでに出ておるんですね、長官の覚え書きの前に。そして正直に言いまして、まあ長官も正直にざっくばらんにおっしゃるから私もざっくばらんに全部申し上げますと——まあ全部といっても——これは山梨県の林雑補償を…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○鈴木力君 もう一つ私、言いますと、県民の代表だというふうにおっしゃる。しかし長官がさっきおっしゃったように、金丸自民党の県本の委員長がこれでいいから判こを押せと言ってきた。それはさっき長官が金丸さんの話をされたでしょう。それは県民の代表じゃなくて、自民党の代表でしょう。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○鈴木力君 ちょっと待ってくださいよ。それから自民党の代表である金丸さん、それからあと知事はこれは県民代表ですわな、好ききらいは別としても、厳然たる県民の代表だ。これはもう私はそこは認めます。それに立ち会った小林演対長というのが内部の二つの分かれておる考え方の一方の人である。政府側では都合のいい人だ、どうこう言っても。そこで判こを押して過去の経緯は知らないと、こういうことですからね。まあ私は、しかし長官がまさか、覚え書きを政府の代表で判…