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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 長官の気持ちもわからぬわけじゃありませんし、それからさっき私は金丸さんを自民党代表と言ったけれど、いたのがけしからぬとも言いません。それは私どもも陳情団を連れてそこにいることもありますからね。そういう役割りの案内だったということと、それから県連会長だからこれをこうと言ってきたということは私はやっぱり違いますからね。その辺は前からの長官の御答弁、いろいろ記録を読んでみると、もう少し金丸さんのほうの働きが大きかったみたいに見える…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 もうそれじゃあとは防衛庁の長官に伺いますから、釈放という意味じゃございませんが、あとは質問いたしませんので……。

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 そこで防衛庁の長官に伺いますけれども、いままでのやってきた政策がどうとか、考え方がどうとかというこんがらがった議論をすると時間がかかって恐縮ですから、私は項目的に伺います。 それで、林雑補償が予算とするとどういう性格になっておりますか。これは政府委員の方でもいいし、施設庁長官でもいいです。

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 従来この問題がたとえば参議院の内閣委員会とかで何べんも議論されて今日まで来ておりますけれども、どうも一方では見舞い金というような言い方をしてみたり、補償金という言い方をしてみたり、いろんな言い方があったんですけれども、いまの長官の御答弁ですと補償費である、これははっきりしてよろしいわけですね。いいですか。

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 そこで、補償金である、これはもうはっきりいたしましたですね。そうすると、補償金であるという以上は支払いの対象になる人たちはやっぱり受給を受ける資格がある、補償金を受ける資格があるということは言えるわけですね。これ権利ということばをほんとうは私使いたいのですけれども、権利ということばを使うとまたその入り会い権がどうこうという横のほうに議論が発展しますから、そうすると時間がむだになりますから、私は受ける資格がある、有資格者である…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 個人かどうかはまたもう少しあとに……。

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 私は政治的な問題としてものを言いますが、行政的に政府が都合のいいような法律なり、規則なり、制度なりを自分でつくればどんな道でも走ってゆけるわけです。この団体か個人かというのはあとで言いますが、私がいま聞いているのは、少なくとも受給の資格がある人、その受給の資格がある人から政府の気に入った人を通じてでなければ、おまえの資格を没収するということが政府にできるのかどうかということを聞いているんです。長官はいま個人と言ったでしょう。…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 その予算執行上芳しからざることがもう出たわけですね。予算執行上は好ましいことではない、これは私もそう思うのです。あと合法か非合法かということは、これはまあいろいろな考え方、法律の適用——このごろの政府の法律の適用なんていうのはどっちを曲げるかわからぬけれども、みんな合法にしてしまっておるわけですから、そういう言い方をここで議論してもむだだと思うのです。いずれいま会計検査院の方が申されましたように、予算執行上は望ましからざるこ…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 したがって以下は要らない、時間が足りないから。——そこをはっきりしないとこれははっきりしませんよ。要するに駐留軍が進駐をした、そのあとにあすこに住みついた人が対象になるのかならないのかですね、そうすると林雑補償というこの制度は、さっき私が読み上げた基準のとおり、駐留軍が入り込む以前にあすこの林野でそだを取ったり、草を刈ったりしておった、それが駐留軍が行って、いまは自衛隊があすこは管理していますけれども、そのために以前にやって…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 わかった。——そうすると、あったらあった部分は間違いだと、これは確認してよろしいですね。

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 私は、どこの何さんという人が幾らもらったのをけしかる、けしからぬじゃなくて、ここではっきりしなければいけないのは、個人か団体かという議論に分かれるんです、これはね。従来は入り会い慣行を認めておって、その組合の中に入り込んだ人は、あとで入り込んだ人も、団体を対象にしておったから個人というものも支払いの対象になっておったわけなんです。それを今度組合を、団体を全然否定をしてしまうと、その個人の資格というのは変わってこなきゃいけない…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 最初からそう言ってもらえぱ話がよくわかるんです。そういう入り会い組合を——まあ入り会い権の問題はきょうは抜きますよ、時間がかかるからね。入り会い組合という団体性のものということが前提になるわけです。その中の個人に支給をすると、こういうことでしょう。だから、私はさっきから、覚え書きというのはおかしい——覚え書きかおかしいんじゃなくて、覚え書きはそうなっているけども、実際にやったのは覚え書きと違うことをやっているわけでしょう。た…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 だから三百代言の言い方なんです、それは。最初から私が言っているように、演対協と忍草入会組合とは関係がない。それを政府が、演対協を通じなければと、——忍草入会組合の意思が、そこの間の意思が統一をされておって、この道を、ときめておるなら話はわかる。そうきめたのにそっちに委任しないからだめだというなら話はわかる。関係のないところに相談もしないで、そして相対立した——この見解からいま意見は対立しているわけですが、対立した一方のところ…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 いまの長官のその御努力というのは私はわかる。わかるけれども、そうおやりになる、それが一つのやっぱり努力だと思いますね。そして資格を持っている国民に対する答えの手だと思います。制度上それ以外にできなければ、その努力をする。ただ、その年度内に支給できなかった、支払いできなかった原因というのは、これは政府側の支給要領なり、そこに端を発していることなんです。そこのところにメスを入れないで、何年延ばしても基本的な解決にはならないと思う…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 言い方はじょうずですが、ことばの上で言えばそういうことになりますよ。しかし、私がさっきからずっと述べてきたような関係というものを、それだったらそういう単純な調査だったら、各入り会い組合に調査を命じたらどうです。そうして、それを政府が査定をしたらどうです。あえて演対協の小林何がしをどうして引っぱり出さなければいけないかということなんです。これは、私はあえて言えば政府と演対協の間にくされ縁がある。これを利用してやると忍草をくずす…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 公平にいかないしかけをつくっておいて、公平にいくことを期待していますなんというのは、答弁用のことばとしては成り立ちますよ。私が言うのは、だからそれならば演対協というのをはずして各入り会い組合に調査を依頼したらどうだ。演対協というのは、いま問題を起こしている一つの焦点になっている人ですよ。どっちがいい悪いということをここできめつけるわけにいかないかもしれません。しかし私は、私が行って現地を見たりなんかして状況を調べた結果におい…

日本社会党1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○鈴木力君 それでそういう資料が出てまいりましてから、また別の機会に、こういう点についての御質問を申し上げたいと思いますが、委員長に御要望を申し上げたい、質問を終わる当たりまして。 きょうはこれで終わりますけれども、いま私が御質問申し上げて、御答弁をちょうだいしたこの経緯から見ましても、きわめてすっきりしないものがずっと残っております。特に私が問題にしたいのは、補償金であって、受給する資格がない、政府の意図によってこの仕組みの中に資格を…

日本社会党1974/04/04

72参議院 内閣委員会 第12号

○鈴木力君 先に、いまこの法案の提案の御趣旨は、登記事務が非常にふえてきておるということで、特に東京地域が事務の増大が激しいので部局を拡大をしてそれに対処するという方針になっているようでありますけれども、まず最初に、この登記事務といいますか、この業務が最近十カ年ぐらいですとどういう伸びの状況になっておるか、最初に伺いたい。

日本社会党1974/04/04

72参議院 内閣委員会 第12号

○鈴木力君 これ、いまのはあれですか、東京を中心としての件数ですか。全国のあれですか。

日本社会党1974/04/04

72参議院 内閣委員会 第12号

○鈴木力君 東京法務局の内部組織の改組の提案ですから、東京法務局管轄のやつは数字が出ているでしょう。