鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第12号
○鈴木力君 そうだとしますと、ますます私は、そういうあれをつくって、それはまあ登記研究をしたり関係の著書の出版をしたりという、それは大いにけっこうなことだと思いますけれども、そういうもとの登記所というか法務省のOB陣が一つの協会をつくって、そして登記事務の下請をして、そして九千万ですか幾らかの金で運用している、こういう形はやっぱり私は天下りとかなんとかやかましいことは言わないけれども、何かそういう外郭団体をつくればすぐに役所はそこへ下請…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 私は、時間がどうもだいぶ少ないそうでありますから、簡単に二つのことをお伺いいたしたいんですが、その前に、いまの岩動委員から提起されました、まあさっき応援団に来ましたと言って笑いましたけれども、これは経過がございまして、昨年の決算の総括の質問のときに、私が田中総理に質問いたしましたときに、新学園構想は構想として研究を進めるけれども、まず、地方大学の拡充をこれはまず手をつけなければいけないということでは、政府側と私どもの間でも見…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 そうすると、五千人ずつ海外に派遣をしていきますというと、この九十万人の教育職員のうち何人まではこれに該当するので、何人は除外されるという計算になるんですか。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 私がこういうことを御質問申し上げているのは、せっかくよいことをやるんだけれども、外国へ行ってきたほうが、研修の機会を得て見聞を広めて、いい教育者になれるんだという考え方がある。しかし、その人たちはかりに九十万人のうち、これから変わっていくから厳密な数字にはならないんだけれども、十五万人はその機会が与えられる。そうすると、十五万人がそういう機会を与えられれば教員のそういう海外研修というものの任務というものが達成するのかどうかで…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 これは、私は教員の気持ちになってみたら、九十万人のうちいまのまんまでいったら十五万人しか該当しない。これがきわめて文部省の重要政策であり、教員の研修政策であると、宣伝をされているところに——宣伝というのはことばが悪いが、そこに重きを置いているところに、一体教員の研修とは何ぞやということになってくる。執拗に要請されることは、私はいいことだと思いながら聞くんですけれども、ほんとうは、これは予算がついたつかないという議論する前の本…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 いまのことは、そういう御要望で、始まったばかりでありますから、まだ歴史も浅いことでありますし、いろいろ直すべき点が出てくると思いますが、どっちかにやっぱりきちっとして、どの教員もが納得できるような制度というものをつくるべきだという意味でいまのことを申し上げたのであります。 時間がありませんので、もう一つのことで、僻地教育をどうするかということであります。これは正直言いまして、私自身も、少し僻地教育というものをいままで考えてき…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 これは統計をとったわけじゃありませんけれども、私が申し上げているのは、どこの市町村長と会いましても、僻地をかかえている市町村長のほうは、補助金にかえてほしい、そういう要求が非常に強いということであります。あるいは市町村長ばかりじゃなしに、関係者からもそういう要望、要請が非常にある。これは統計じゃないから、そうだ、そうでないと議論しても始まらない話であります。しかし、さっき言いましたように、大体が級地の指定を受けている地域ほど…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 主査、ちょっと伺いますがね、文部省から出されている資料の中で、そういう説明はどこかにありますか。これはあとで新しいのをくださいませんか。四万円になると、まあ多少はということになりますけれども、しかし、それにしても、いまの教員がりっぱな宿舎があるから行こうやという気持ちにはそんな単価では私はならないだろうと、こう思います。だからその点は自治体の超過負担ということもあります。だんだんそういうことに負担がかかっていくと、結局はこれ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 これは、私は古い人間だから坪で言いますが、坪十二万円で、いまどこへ行ったら坪十二万円で人が住める家が建つんでしょうかね。これはちょっと教えてもらいたい。私もそこへ引っ越して家を建てようかと思う。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 これは教員住宅で申し上げましたけれども、言い方が少し、ことばが悪いかもしれませんけれども、やはりどこかとのバランスとか、そろばんでは家が建つけれども、大工さんと左官を頼んでは家が建たないという予算をつくっておって、妥当でありますということをおっしゃるのは、少し私は妥当な御答弁じゃないと思います。やっぱり年度内でも実態を調査なさって、特に私は僻地の場合を言っておるわけですよ、全体の場合はそれでいいということにはなりませんけれど…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 もう一つだけ、私は、この僻地の問題で実際に困っておるのは、人事の配置だと思うんですね、教員の配題。これはさっき岩動氏も言われたように、私は岩手県で、僻地をかかえていることでは全国でも最も多いといわれている県でありますけれども、見ておりますと、これは行政側も教員側も、もう少しやり方があるんじゃないかということがあるにしても、基本的には、教員配置は、私どもに言わせますと、毎年毎年悲劇ですね。それは何かというと、僻地出身の教員数が…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○鈴木力君 これで終わりますけれども、いまの問題、やっぱり私は教員養成の問題よりも、よりもというか、それがいま局長のおっしゃるように大事なことです。もう一つやっぱりそういう地域ぐるみの、地域が教員を確保するという方向の御指導というもの、ぜひひとつこれをやってしかるべきだ。何かそういう声がないというのは、私も歩いてみると、鈴木さんそんなこと言ったっていまの政府じゃだめですよと、もうあきらめておるほうが先ですからね。それほどでもないというこ…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○鈴木力君 最初に、この迎賓館についてお伺いいたしますけれども、迎賓館、昭和四十年からですか、調査工事を行なって今度完成をするわけでありますが、今日に至るまでの手続的な経緯はどういうふうになっておられましたのか、まず伺いたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○鈴木力君 新聞等に伝えられるところによりますと、あともう、館長は島津久大さんとおっしゃる方、前のカナダの大使ですか、そういうところまできまっておるというふうに伝えられておるのですけど、これは事実ですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○鈴木力君 それから何か落成式は四月十日ときまっておるというふうに聞きますけれども、これはほんとうですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○鈴木力君 そこで、私はどうも政府は少し手回しがよ過ぎるみたいに思うのですけれども、もしこの法案が四月十五日に採決、通過ということになれば、いまの落成式の計画とか、それはどうなさるおつもりですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○鈴木力君 そうすると、きよう採決しなくともそれほど支障はないわけですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○鈴木力君 これは長官ね、笑い話みたいに申し上げましたけれども、ごらんのとおり、きょうは採決できる状態じゃないんです。まあだれのせいということじゃないですけれどもね。だから、何を基準にして四月十一日に落成式というのをきめられたのか。国会が法律を通すというのは国会がきめることなんであって政府がきめることじゃないんですよ。どういうわけで四月の十一日というのをきめたんですか。これは長官に伺いたい。
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○鈴木力君 私は、これはほんとうに弱ってもらいたいと思ってお聞きしているんですよ。実は何かいじわるみたいに聞こえるかもしれません。恐縮なんですけれども、いじわるにするつもりはありませんがね。私は常日ごろ政府の、国会が法律を審議するというものに対する基本的な考え方が私どもとはどうも合わない。こういう方式で、こういう考え方で、この手続でいきますと、結局国会の議決というのは追認機関、この委員会はそういうことになるんじゃないですか。もうおぜん立…
第72回 参議院 内閣委員会 第10号
○鈴木力君 これはもうこれ以上は申し上げませんですけれども、もしいまの総理府長官のおっしゃることが真意であるとすれば、このあとのいろいろな行政には必ずそれが生きてくるようにひとつ強くこれは要望しておきたいと思います。 もう一つこの迎賓館関係で簡単にお伺いしますけれども、この法律にあります国賓及びこれに準ずる待遇を要する者を接遇するための施設としてのと、こうありますですね。それから公賓というのもございます。この国賓及びこれに準ずる者、ある…