鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 そこで、文部省にお伺いするのですが、元来教育職の給与表の日表を適用するというたてまえになっているのに、まだ適用になっていないところが相当にある。大体何%くらいありますか。 それともう一つは、ついでですから、時間の節約のために、今日までに給与表日表を適用させるのに具体的にどういう御指導をなさっていらっしゃるのですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 私は、指導してきたのがやっとここまで来たということの御答弁で、いままでとにかく指導はしたけれども実施されなかった。これはほんとうは保育所と混同したような、これは私もそういう実情があることは知っております。しかし、文部省の指導は、これは次官に——ほんとうは大臣に聞いてもらいたいことなんですけれども、別に次官を差別するわけじゃありません。大臣だと思って申し上げますが、責任を持ってください。文部省の指導というのは、さっき岩間氏も言…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 あるんじゃないか、現に。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 これはもうこれでやめますけれども、次官、これは責任をもって、この法案が施行と同時に直ちに切りかえできるというぐらいまで——もちろんこの三月中にはできないだろう。しかし、これはもうほんとうに決意を持ってやらないとそう簡単にはいかない問題ですよ。これはぜひいまの御答弁で責任を持っていただきたい。と同時に、幼稚園の職員でことしの三月退職になる職員は、これは文部省と行政を相当に恨んでやめていく。この気持ちをあなたたちは忘れないように…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 いまの次官の御答弁がある限りは、これは事務職員の問題ばかりじゃなくて公立学校の諸問題の解決にはならぬのです。文部省が言い出さないでだれが言い出すんですか。来年からは全部——さっき岩間氏の質問にあなたは、定数法をいま衆議院に提案しておりますと言ったでしょう。あの定数法を提案するときに、全部の学校に事務職員を置く定数法をなぜ出せなかったのか。それぞれの機関と協議しなければといって言い出すのは文部省です。重要な職務であるという評価…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 私はあとで申し上げたいと思っておるんですけれども、さっき岩間委員も指摘をしたように、この給与で一体魅力のある学校になるのかと、そういう問題とからんでいるんですよ。たとえば、養護教諭をなぜ当分の間置かないことができるというああいう条文をつくったかということは、私は知っています。発足のときに有資格者がいなかったからです。そこで、私の記憶だけでも、文部省に何べんか養成機関を早くつくれ、養成をもっともっと積極的にやるべきだということ…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 そう、そう言わなければいかぬ、言われないうちに。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 同時に私は、この給与に関係して、これは文部省に調べてもらいました。事務職員は教育職員でないから、要するにこの法案の趣旨は、教育職員は免許職ですから、免許職という立場で優遇をしようというこの考え方の筋は私はわからぬわけではない。ただ、事務職員を優遇せよという理由の中に、もちろん一つは学校という職場の中にいるということが一つです、勤務の環境が。生徒は事務の先生と呼んでいるんです。事務の先生と呼ばれるに値する待遇ということはこれは…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 これは私の意見として申し上げておきますが、少なくとも一般の行政職と比べてみてということば、これは私は学校という職場が、あとで文部省の次官に申し上げたいことなんですが、基本的に言って、皆さんの頭の中には官が民より上だという思想がまだある、意識の中に。だから、学校の事務職員は四等級どまり、一般の行政職は三等級でも二等級でも道を開いてある。同じ行政職という考え方をもってしても、なぜ学校の職員は四等級、五等級どまりにしなければいかぬ…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 人事交流もそれは一つの考え方ですよ。しかし、ポストの数から言いましたら、学校のたくさんある小中学校の教員を人事交流で全部本庁に持っていって課長にするなんというようなことではこれは答弁にすぎない、可能性がない、そんなことは。だから私は、事務職員の給与のウエートですね、県庁なら県庁にいるウエート、そういう格差をつけるという基本方針をまず捨てなさい。私は何も学校の事務職員だけが苦労をしているというようなことを言うつもりはありません…
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 そうすると、大臣の言ったのは、ひとりでかってに言ったので、大臣代理の次官は、そんなことはない、こうおっしゃるんですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木力君 これは大臣にほんとは聞かないと——いまの次官の御答弁でそのとおりだとは思いますが、これはもう大臣にもはっきりそう言っといてもらいたい。どういう意図でああいうことを言ったのかどうしても理解ができない。 それからさっき次官が、給与については人事院の勧告を待ってという、そういう筋は通したいということをおっしゃった。いまの制度上からいうと、私は次官のさっきの御答弁はそういう御答弁になると思います。ところが、教頭については、これは出す…
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 ちょっと関連ですが、私は基本的に、国民体育大会という、国民というところを文部省はもう一ぺんきちっとしないといけない。これはだいぶ前の話ですけど、私は文教委員会でそういうことを言ったことがあるんですがね。いまの国民体育大会は国民に参加資格を与えていないんですね。参加資格はそれぞれの競技団体に登録をした人でなければ参加資格がないんですよ。そうでしょう。陸上競技に出る人は陸上競技連盟に登録をして、登録料を払った者でなければ国民体育…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 まず私は、提案理由の説明でも伺いましたけれども、設置法を改正して機構改革をする、それにはそれなりの行政の責任の立場からすると強い理由があるということはよく私も理解できます。ただ問題は、この機構を変えるということが大事だというか、行政を進める上にきわめて重要な意味を持ちますけれども、問題はやっぱりその基本的な姿勢がどうなのかということで、変えられた行政が生かされるかどうかということが重要な意味を持つと、こう思いますものですから…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 同じようなあれが学術振興会にもありますね。学術振興会ではどういう領域をやるんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 こういう学術に関する情報処理あるいは資料の収集という、これ自体の問題をもう少し私はほんとうは追及していく必要があるといいますか、検討していくときに来ておると、こう思いますけれども、きょうはまあそれはおきまして、ちょっと私考えてみますと、いま木田局長さんからの御答弁にもありましたように、それぞれの説明はっくんですよね。説明はつきますけれども、私がちょっとこうあれしただけでも、似たようなものが、科学技術庁の所管の機関もございます…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 文部大臣にもひとつ御検討いただきたいと思うんですね。たとえば学術振興会の事務局組織規程の中にもありますけれども、この学術振興会でやっておることの中にも、産業界との関係なんかも任務の中に一つ入っておりますね。これは私は要らないという意味で申し上げているわけじゃないですよ。それから、前もって言っておかないと、どうもぼくは勘ぐられるから言っておきますけれども、行政と資本の癒着なんということを言うつもりで言っているんじゃありませんよ…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 まあ、そういう原案を出したんだから、そうお考えだということはわかるんです。それはそのとおりだと思いますけれども、私はやっぱりユネスコ活動というものを、まあよくわかりませんけれども、私も国内委員を任命されたりして、中の雰囲気は少しは知っているつもりです。私のこれは感じだけですけれども、たとえば文化専門委員会、ああいうところ、私も文化専門委員に任命をされたのですけれども、言ってみますと、あの専門委員の皆さんの、何といいますかな、…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 まあ、あまりくどいことを申し上げるつもりはありませんけれども、そういう配慮と、それから諸外国を見ましても、内閣の官房に事務局を置いて、一つの省からもっと上に置いていくというような、そういう位置づけなんかをされているところも相当あるみたい。独立した事務局を持っている国もずいぶんある。だが、どうもこれは将来もう少しやってみないとということになるだろうけれども、私はまだいまの大臣の御答弁だけでは、それでりっぱだというふうな気持ちに…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そこで、その四人の課長はどうなるのですか。