鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 小さいことみたいですけれどもね、私はこの四人の課長が、とにかく課が減るんでしょう、今度。そうすると、課長であった人がやめなければならぬ人があるでしょう。局長になる人は一人ふえるけれども、課長の分は四人も減るんだから、まあ機構上将来はということになりますけれども、具体的に今度課長をやめる人が出てくるでしょう。そういう配慮はどういうふうになっているのですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうすると、こういうことですか、要するに課長と同待遇のポストを、課ではないけれども、何ですかいま、企画官ですか、という、そういうポストを今度またつくるんだと。だから、課長のポストは名前は変わるけれども実質的に変わらないからいいんだと、こういう御答弁ですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 まあ、いつまでやりとりしても同じことだと思いますけれども、私が申し上げたいのは、いま申し上げているのは、活動がどうこうということもさることながら、機構の問題を、各省ともみんなそれぞれに詰まってくると相当職というものを、課長相当職を今度つくるからいいんだと、ある省は今度部長相当職をつくるからいいんだとこういう形になってきたら、これまた行政機構が全体の上からいうとそれぞれますます複雑になってきて、またいずれ行政管理庁あたりから何…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 外国人の権利に関して、条約と国内法と抵触する場合には条約が優先すると、まあいまの御答弁、私もそうだと思います。そこで、その御答弁のとおりだと思うのですけれども、文化庁が、法案が通りましたあとに出した「新しい著作権法の概要」というのがありますね。この「新しい著作権法の概要」の「条約の効力」の説明を見ると、こう書いてある。「本条は、わが国が条約上保護の義務を負う著作物については、条約の定めるところにより条約が優先して適用されるこ…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 いまの関係から申し上げますと、いろいろな場合があると思うけれども、これはむしろ外務省に伺ったほうがいいと思いますが、状況がだんだん変わってまいりまして、日本というのは御存じのように海の中の国ですけれども、それぞれの著作権では隣接権までずっと権利として認めてくるようになりますと、たとえばヨーロッパなんかはどうなっているんですか。ということは、小さな国がずうっと陸続きでしょう。そういたしますと、ドイツの音楽の放送がありますと、隣…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 大体私もそういうことだろうと思っておりましたので、いまの御答弁を伺いましたのですが、それからもう一つお伺いいたしたいのは、これは文化庁に伺ったほうがいいと思うんですけれども、著作権で東南アジアゼミナールですか、あれをおやりになったですね。あの東南アジアのゼミナールをおやりになって、いろんな国から出席をされた。文化庁が主催でおやりになった。これも前もって申し上げておきますけれども、私が言うとけちをつけると思っちゃいけませんです…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 それで、欠席の理由はどういうことですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 それで、私はそういうことだと思い、ます。中国にはまだ著作権法といいますか、条約にも加盟していないでしょう。ですから、そういうことでそういう回答になったと思いますけれども、そこでいま台湾の扱いは日本でどうなさっていらっしゃるんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうすると台湾は、前はあれはどの条約に入っておったのですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 もう一ぺん、いまの……。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうすると、現在はないということですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 それで、そういう問題は、これは文化庁がどうこうするという問題ではなくて、もうすでに中国との国交ができ上がっていますから、いま長官のおっしゃったとおりだと思います。 そこで、そういう形になってまいりますと、たとえばいま私が申し上げたいのは、文化庁長官にこれは聞いておいていただきたいのですが、しろうと的に非常に心配なのは、どうこう言っても台湾にいろいろなものが日本から輸出をされているでしょう。そうしますと、日本でつくったレコード…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そこで、これは外務省に伺いましようか。こういう事実は私はどうしてもなくならないと、こう思うんですね。そういたしますと、そういう関係で日本の著作者の権利というのは侵されていると、こういう事態をいつまでもこういう状況に放任をしておくということは、著作者の権利を守るという立場からすれば問題があるわけです。外務省の御見解を承りたい。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 この解決策は、いまのところは外務省もないと、こういうことなんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 私は、それはいまのところ現在の制度ではない、それはない。しかし、困ったことだということまでは見解が一致したと思うんです。私もそれ以上のそれならこうしろということはもちろんございません。私にすれば、早く中国が統一してもらって正規の手続の条約で加盟をする以外に手がない、それをこいねがうということ以外にはないと、こう思います。そういう立場で私は日本外交があるべきだと思うんですね。これは参事官にお伺いするのはちょっと当たらないかもし…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 参加者が感謝演説をしたということの記録等も私も読ませてもらいました。だから、さっきからこの会にけちをつけるつもりはないということを申し上げた。ただ、いまの他意はないとおっしゃるけれども、選ばれた協賛団体は音楽著作権協会とレコード協会、他意がなくて無差別に抽出をしたらたまたまこの二つが出てきたということとは、どうも私はそうは思えない。特にこのレコード協会、さっき私が台湾の関係で申し上げたのは、条約がないから、台湾にレコードがど…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 このレコード協会を選んだ理由は、一向御答弁がないんですけれども……。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 いや、出席者や名簿は全部私どもにありますから、それはよろしい。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 これ以上はあまり言わぬことにしますけれども、どうもすっきりしません、やっぱり。さきの長官の御答弁にあったような各国の先進地の権威者のいろいろな教授や何かのゼミナール、講演等もあった。その講演も非常に有意義であったと。その講演の内容もちょうだいして私も拝見をしたんです。それとこのレコードとは関係があるような講演はあまりなかったと、著作権そのものという、そういう形でのいろいろなことを、非常に私はレベルの高い講演があったとこう思い…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 ローマになっていないですか。