鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 私は、きょう一つは学校給食の問題でお伺いいたしたいと、こう思います。時間もあまりありませんから、先に私のほうからちょっと御質問申し上げる要点を申し上げておきます。 一つは、ちょうど昭和四十六年の決算の審議なんですけれども、文部省の学校給食に対する施策につきましては、昭和四十六年という年は行政監察の監察を受けた勧告を受けて、それに対するさまざまな具体的な処置等も苦労なさっていらっしゃる。それから文部省自体も、昭和四十六年、たと…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 いまの仕組みにつきましては、概略は私もわかっておるのです。そこで私が伺いたいのは、にもかかわらず何かいまの体育局長の御答弁を伺うと、万全の手を施してあるので学校給食は心配がありませんという御答弁に聞こえる。しかし、現実はそんな心配がありませんといえるような状態じゃないでしょう。いま説明なさったようないろいろな手だてはやっておる、しかもこれは私はいまあわててやったということよりも、これは文部省を一部分はほめてもいいと思うのは、…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 御答弁の途中ですが、文部省側でどういうことをやったということは一応承知しておりますから、それでなしに、私がいま聞いておりますのは、そういうことをやったにもかかわらず、学校、現場は、学校給食がもう危機に瀕しておる。いまもう給食をやめなきゃならぬような状態に学校が置かれておる、そういう状態を知っておるかということを私は聞いたんですけれども、実はきょうあまり時間がありませんから、ずっといままでのものを全部御説明いただくとそれだけで…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 これは、私が給食の問題をきょうお伺いしたいというのは、いまの局長さんのような御答弁と私の質問の意図とに、これほど大きなズレがあるのですね。このことが一番問題だと思って、実はきょう質問を申し上げるのです。文部省の認識は、現在の学校給食が大部分は正常に行なわれておって、いま私が指摘したような例はほんの一部の例だという認識なんです。そこをはっきりした上で少しいろいろものをこれからお伺いしていきたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 まあその調査はいつ現在の調査かわかりませんけれどもね。どうも文部省のいままでのいろんな調査というものの中にも、いまのような答弁が出てくる材料の調査が多いんですね。たとえば間引きをしたということを私が指摘をすると、間引きをしたのは一・何%だと、それでさらにもう少しお伺いをしていくと、牛肉が豆になったと、こういうことが出てくるでしょう。牛肉が豆になった、これは栄養価とかカロリーとかいろんな計算をすれば、あるいはちょうど計算上は合…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 大体、文部大臣、文部省の方針がいま局長さんの御答弁の方針なんですか。文部大臣もいまの局長の御答弁と同じ気持ちで学校給食に当たられるのですか。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 大体文部省の気持ちはわかった。わかったという意味は、理解したという意味ではありません。これはたいへんなことだと思いますよ。全く、それならば文部省というのは気楽な商売だ、ね、そうでしょう。牛乳とパンと、その他の副食物と、これを三つの柱にして学校給食ということでずうっといろいろなことを言ってきた。まあ学校給食法にも非常にりっぱなことが書いてある。それで今度はいよいよ具体的にいま危機に瀕して地方自治団体が四苦八苦しておる、学校の現…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 わかった、もうあと言わぬでもいいです。東京の場合は適正な価格は幾らですか。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 給食用の学校の牛乳の適正な価格を、あなた、値上げをしなきゃいけないと言っている。適正な価格とは県ごとに違うというから、東京は幾らかと言った。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 そうすると、これはもう都道府県まかせで、文部省は、わしは知りませんと、こういうことですね。そうですか、ほんとうに。いまの御答弁は本気で言ったのですか。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 それはわかっている。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 よけいなことを言わぬでもよろしいんですよ。県ごとに違うということはさっきからわかっているから、東京とこう言った、そして仕組みはわかっているんですよ。そういう仕組みであるならば、文部省は地方自治体の権限であることに口をきくことがありませんか、ありますか。たとえば学校給食につきましても、さまざまなことを文部省でやっておるでしょう。学校給食の手引き、それからあるいは講習会の招集、いろいろ文部省がやっているでしょう。この中には地方自…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 それはわかったと言うんです。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 それはわかったが、これからの値上げの適正な価格というのをどう把握しているかということを聞いている。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 それなら適正な価格にきめるなんてよけいな口をここできくべきじゃないです、文部省は。適正であるか適正でないかは地方自治体が判断をすることなんです。そうでしょう。それから若干の値上げはやむを得ないと見ている。ただ見ているだけなら指導じゃない、行政じゃありません。 まあ、これ以上は、私はもう時間もありませんから、聞かなくても大体文部省の姿勢というのはわかったと思いますがね。大体、文部大臣、私がいまいろいろやりとりをいたしました。ど…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 どうも、相当な努力をして、諸活動の中で重要だという大臣の御答弁と、それから担当の局長のわしゃ知らぬという答弁とではだいぶズレがありますよね。私はここのところを直していかなきゃいけないと思うのです。非常に私は学校給食というものを行政の抱負として片隅に置き過ぎているという例に、どうしてもわからぬことの中に、これは直接学校給食とは関係がありませんけれども、しかし関係がある。たとえば学校給食の中毒防止とか、さまざまな衛生管理のほうの…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 だから、この程度のことを必ずしも満足すべきじゃないというような表現で言うから、私は文部省が本気じゃないというふうに言いたいんですよ。この学校薬剤師について、私は昭和四十四年だったと記憶しておるのですけれども、文教委員会で指摘をしたことがあるのですね。学校保健法では昭和三十六年までは猶予期間があるけれども、あとはすべての学校に「学校薬剤師を置くものとする。」と、こう書いてある。この法律の解釈について、文部省は、置かなければなら…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 大臣、これね、さっきも言いましたように、私は昭和四十四年に指摘を申し上げている。なぜこういう状況になっているのかというと、全くおざなりですよ。手当についても昭和四十四年については、平均で年間一万二千円だと。月千円の手当ですよ。それが今度は少しは、あのときに私がつまらぬことを言ったからというわけでもないだろうけれども、昭和四十八年度は地方交付税の積算の基礎として、一人四万円になっている。一人四万円が積算の基礎になっているわけで…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 どうも私は納得できないんですよね。それは、たとえばそういう制度を始めてから相当の年限がたっておってもほとんど前進がないということから、私は、そこにもう少し文部省本気に目をつけなければいけないのじゃないですか。たとえば食堂なら食堂にしても、一体、学校で一番じんあい度の高い教室で、そこで昼めしを食べさしていることを二十何年間やっているんですよ、もう。そうしたら、やっぱりじんあい度の少ないところに移すというようなことがもっともっと…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木力君 そこで、私は指導行政としてそういうやり方が適切なのかどうかということを、これは私はやはり文部省、検討してみる必要があると思うのですよね。一体指導主事というのは何のために置いてあるかなんというようなことをいまさらここで申し上げることもないと思うのですけれども、指導主事というのは、学校の教育職員の教育活動を指導援助することが任務ですよ。ところが、いまの形で置かれておる指導主事というのは、そういう指導主事の任務というものを果たせる…