P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○鈴木力君 そうしますと、これは地方的な問題ということになりますけれども、しかし充て指導主事というのは教員身分を確保している指導主事ですから、そういう意味で私は非常に問題が多い。一つはさっき申し上げたように、指導主事というのが一体指導主事としての任務を果たすのに適切な場所にいないということが一つです。それから最近指導行政ということが非常にやかましくなったことは私はいいことだと思いますけれども、指導主事の守備範囲を乗り越えての言動というの…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○鈴木力君 ついでに申し上げますが、その効果をあげるために指導主事のいる場所を管理主事と机を並べて置くのを直さしたほうがいいと、私はそう思いますよ。ほんと言うなら、どこか中心学校にでも指導主事がおって、そして欠員の出た教室があったらそこへ補欠授業ぐらいするような、常時現場の先生方と暮らしているところに指導主事の任務が果たせるのであって、それが教育委員会の事務室に管理主事と並んでおって、どうもあの教員は少し組合運動をやり過ぎるみたいだな、…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○鈴木力君 十万円で何か研究できると思いますか、大臣。これはどうしてこういうことになったのか、私はわかりませんけれども、坂田文部大臣のときに私がこういうことを言ったことがあるのです。私は、ほんとうは研究指定校なんかこんなにたくさん要らないという考え方なんですけれども、まあしかし文部省は文部省として必要だと思うから、直接やめろとは申し上げません。少なくとも、しかし文部省が直轄の研究指定校でテーマを与えて研究をさせるなら、正規の授業活動のほ…

日本社会党1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○鈴木力君 もう時間ありませんけれども、しつこいみたいですけれども、たとえば学校薬剤師にしても、研究指定校にしても、あるいは学校給食の根本的なあり方にしても、私はきょう初めて申し上げるわけじゃない。一つは四年も五年も前からそういうことを申し上げておる。何とかもっともな意見だからという御答弁をいただいて、しばらくたってみると御意見というか、御答弁だけであって、中身はさっぱりどうにもならない。こういうことを繰り返しておるのでは私はどうにもな…

日本社会党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○鈴木力君 私きょう御質問申し上げたいのは、ちょうど昭和四十六年の年は、行政監理委員会のほうでも行政管理の問題についていろいろ問題を提起した年でもありますし、またこの行政監察のほうも国民生活に関係のある監察を相当大幅にやった年でもありますから、ただ私はどうも常々疑問に思っておりますのは、この行政管理あるいは行政監察、行政相談、いろいろ国民としても必要なことをそういう制度の上に乗せて盛んにこうやられておるわけでありますが、どうも制度なり意…

日本社会党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○鈴木力君 長官からまだしさいに点検していないという御答弁をちょうだいいたしましたが、これはどういうのかわかりませんけれども、おそらく行政監理委員会の不満な点はそういうところにあるのじゃなかろうかと、こう思いますけれども、それはまあとっておきまして、いまのように局長さんからのいまの御答弁にもありましたように、勧告をする、二、三年たって、さらにその状況を見て、そして追加勧告といいますか、さらにまた勧告をすると、こういう仕組みになっておるし…

日本社会党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○鈴木力君 これは、時間的に見ますとですね、まあいま御答弁いただいた大体この数字、私も伺ってはおるんですけれども、これを私はいまどうしようかなという、一番最初に申し上げた問題の一つだと実は思ったんです。思ったといいますのは、まず所在不明の法人について、民法改正をしなければいけないと、確かにそのとおり、実は私も一つ経験があるんですけれども。みんな善意で、当事者もですね——当事者も善意。それから、関係省庁も何とかしようと思うけれども、法律が…

日本社会党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○鈴木力君 いま、私がきょう使いましたこの例は、まあ全体から見ると、そう大きな問題でないみたいに見えるんですけれども、どうも私は一番最初に申し上げたこの行政監察制度というものと実際にこの制度がそのとおりに運用されていないという例としてはまことに取り上げて適切な例なように私は思うんですね。結局行政監察をなさる、重要事項として閣議にまで報告をされておる、そして、閣議では連絡会議というのもつくってどうしようと、こういうことをやっておる。その結…

日本社会党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○鈴木力君 経企庁長官もお見えになっておりますか。——ちょっと話かあちこちになりますけれども、経企庁長官いらっしゃる前に、行政監察、これがうまくいかないのは政府の姿勢にあるということが行政監理委員会からの報告にも指摘をされておる。これについての御所見を承るつもりでしたけれども、もうこれを繰り返すことはいたしません。あわせていまの野菜——野菜については昭和四十四年、四十六年、四十七年と続けてこうずっと監察をされているわけです。これは私は行…

日本社会党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○鈴木力君 いまの——あとでまとめての私の質問になると思うのですけれども、長官のいまの御答弁を伺うと、きわめて満足をしておるというふうにしか聞こえない。私のほうはどちらも一生懸命やっても欠陥があるということを言っている。そういう立場でものを申し上げている。たとえばいまの野菜の問題について、私は、どうも奇妙に思うのは、勧告をなさったわけですね。これは昭和四十七年の勧告、三度目の勧告になるわけです。そこの勧告の中に、時間がありませんから一々…

日本社会党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○鈴木力君 私はそれぞれの言い分があると思う。言い分があると思うけれども、それなら今度行政監察局長さんにも伺いたいのだけれども、いま農林省の局長からの答弁のようなそういう事情がありとすれば、昭和五十七年なんて待っているうちには何人かの国民が死んでしまう。そんなゆうちょうなことをやっている間に、その次善の策として何があるかということは監察の過程からもまた配慮されてもいいのではないか。私はそれがアフターケアというものじゃなかろうか。そこのと…

日本社会党1974/02/25

72参議院 決算委員会 第3号

○鈴木力君 時間が経過しましたからもうこれでやめますけれども、私が申し上げたかったのは、確かにその後の当面の計画もやっていらっしゃる、それから季節季節に足りなくなった場合の応急処置はやっていらっしゃる。だが、おまえはしろうととおっしゃられるかもしらぬけれども、基本計画がなしに季節季節のその施策は適切適切にやっていらっしゃるけれども、やっぱり私は、非常に困難であったにしても、もっと基本的な長期の計画というものが、基本計画というのが必要では…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 決算の質疑に入る前に、まず大臣おめでとうございました、これからまたたいへんな任務だと思いますが。それで大平外務大臣もまた引き続き重要な任務につかれたということでありますが、最初に、どうも田中内閣になってからの外交政策といいますか外交の実態を私ども拝見しますと、何かすっきりしないといいますか納得できない面が非常にたくさんあるんです。それはどういうことかといいますと、総理みずから外務大臣も御一緒にされてのソ連との交渉をなさいまし…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 いまのこの件はきょうの主題でもありませんけれども、どうしても私はいまの大臣の御説明でもなるほどというふうに納得できない面がまだあるのですね。若干申し上げますと、総理がソ連に行かれたから、これで北方領土が直ちに解決するとは、これはもちろんそうだれも思わなかったと思いますし、そう簡単な問題でないところに取り組まれたということは、これはそれなりの評価をされてしかるべきだと、こう思うのですが、ただ、いま私はシベリア開発ということを申…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 あまり深入りするつもりはありませんけれども、少なくとも私がさきに申し上げましたように、大臣としてはきわめて不本意に聞こえるかもしれませんけれども、どこかの圧力でくるくる変わるというような印象を与えることは、これは内外にいい結果をもたらさないと、こう思います。いまおっしゃったような大臣のおことばのような姿勢を、行動でも具体的に今後一貫したものとして、理解できやすいような外交をひとつ今後続けていただきたいと、こう思います。これは…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 私が、この事件を特にきょう大臣に御説明をいただきたいというのは、私は、ものの言い方で解決すべき問題と、ものの言い方では解決しない問題とこうあると思うんです。で、これは捜査の問題と外交上の問題と二つあるから、しかも国際的に他に例もあることだから、そのように処理をすると、こうまあ大臣はおっしゃる。しかしたとえばいま——もう一つちょっとその前に伺ったほうがいいと思うんですが、遺憾の意を表明をする、今後こういう種類の事件を起こさない…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 どうもそこが私は大事だと思うんですね。すみませんでしたという場合には、何をしてすみませんでしたと、こういうことなんで、なんとなしに、いずれ自分の国民のだれかがやったことですから、すみません、御迷惑をかけました——それでは、どういう遺憾なのかのその中身はだれにもわからぬわけです。まあ田中総理と金鍾泌総理との間はわかっているかもしれません。あとは日本の国民もわからなければ、韓国の国民もわからない。これは私は外交上の処理をしたとい…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 しつこいようですけれどもね、私は、韓国の政府がこの金大中事件に今日までとってきた態度、これを政府はやっぱり誠意と見ているのですか。韓国の誠意を期待したいと、それはまあ大体そういうことになるだろうと思うのです。しかし、少なくとも、常識的に考えれば、誠意があれば、もう少し誠意のあらわしようがあると思うのですね、韓国に。私は、しかし、韓国の政府を不誠意呼ばわりをして、ここにけんかしろと言っているつもりはありませんよ。そういうつもり…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 誠意、誠意を信頼すると、大臣が不誠意呼ばわりをできない気持ちはよくわかります。気持ちはよくわかりますけれども、私が言っておるのは、ほんとうに誠意ある信頼は、日本人的な常識で言えば、遺憾でありましたと言ってくる場合に、なおわが国のほうは捜査的に非常に壁に突き当たっておるわけです。ある程度の立証するものはつかんでおるけれども、手続的に、確認する手続のところが韓国側にいっておるわけです。そこのところを抜きにして、遺憾でございました…

日本社会党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 そこで、私はもちろん本質的に言いますと、本来は金大中事件があった。だから経済協力はしないとか、あるいは閣僚会議は延期だとか、事件と直接的な相関関係というものは、本来はあるべきではないと、こう思います。しかし、ただ先に予定をされておった閣僚会議そのものが、やっぱり金大中事件というものを一つの契機にして延期されておったということは、間違いがない事実だと思う。これは政府側のほうもあの事件の最中にそういうことを表明をされています。し…