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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 いまの問題は、そういう者題を残しておいて、あとで地方自治団体等を、もう少し私も勉強さしていただいて、あり方をまた検討さしていただきたいと、こう思います。 その次に、私は、この今度の四十六年の財投の資料を見てみますと、たとえば、先ほど中小企業対策ということが出てまいりましたですね。私は、中小企業という問題は、日本の産業構造上からいっても、経済のになっている役割りからいっても、非常に重要な役割りを持っておる。役割りを持っておると…

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 もうちょっと、いまここにあわてて数字は見ていないんですけれども、私は昭和四十六年度と四十七年度を見たんですけれども、そうすると四十八年度からは、輸出入銀行に対しての産投からの投資というのはぐっと減って、そうして国民生活、社会福祉関係の機関、あるいは中小企業機関のほうにぐっとふやしていく、そういうことになったと、こういういまの御答弁ですか。ちょっとそれでは四十八年度の数字を説明してくれませんか。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そうすると話がおかしいじゃないですか。大臣は四十八年度はぐっと変えている、見てもらえばわかると胸を張った。ところが四十七年度も六百三十億でしょう、四十六年度は六百二十億ですか、そうして四十八年度も六百三十億、そうすると産投会計の資金総額がどれくらいで、六百三十億というのは何%になりますか。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私の質問申し上げていますのは、産投会計のほうは利子がゼロでありますから、だから輸出入銀行のほうには、利子がゼロのほうが大幅にいっておって、そうして中小企業なり国民の生活福祉なり、そちらを対象とするほうには利子の高いほうの資金がずっといままでまかなわれてきておる、私はこのバランスがとれないのではないかということを伺っておる。全体の量のことを伺っているんじゃありません、ここでは。資金の配分というものを、もう少し国民生活、中のほう…

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 どうも私の申し上げていることが全然聞いていただいていないと言ったほうがいいと思うんですが、収支償うためにと、こういうことはよくわかるんです。しかし、中小企業のほうには利子を高く貸しておるんです。それで収支が償うわけなんです。中小企業のほうが利子が高いと言っているということをどう聞くかというところに、いまの御答弁の私が納得できないところがあるんです。 これは通産大臣にお伺いいたします。いま申し上げましたように、私はどう見ても中…

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そういう領域を広げていく、これは政府資金を投じて、こういう形になると思いますが、そういう面をもう少しふやしていく、そのうちの一つとしての財投なんですね、私が言っているのは。もうほとんど全部資金運用部資金を使っておって——たとえば住宅もそうです。住宅金融公庫なんかもうそちらのほうの資金をほとんど使っておるわけです。だから、これは大蔵省に私は要望して、もう時間がだいぶ過ぎておりますから置いておきますけれども、資金の公平な配分とい…

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それでは、たとえば一九六五年の日韓の正常化から正式な経済協力ということが始まったと、こう思います。それから政府の協力としては無償三億ドル、有償二億ドル、それからそのほかに民間の三億ドル以上という協力がそのときの協定ではなされておるわけです。私ちょっと伺いたいのは、いろいろいま経済協力についての問題が表に出ておりますのはそのあとの問題じゃないかというふうに見ているんですけれども、私の見方が間違っておれば御訂正いただきたいわけで…

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私かさきに伺いましたのは——これは聞き方が悪かったかもしれません。いまのは七〇年の第四回の閣僚会議できめて、七一年に三回に分けて実施した、そのことですね。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私が一番先に伺ったのはちょっと年度がずれるんですがね。その翌年のことなんです。その閣僚会議とは別ワクに、七一年に国際収支対策資金として韓国から三億ドルの要求があった。そして、佐藤総理の裁断で、これを実施したのは七二年になると思いますけれども、五千万ドルを実施しておる。こういうふうに覚えておりますけれども、その事実はありませんでしょうか。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 これはちょっと調べてみなきゃいけませんけれども……。そうすると、七二年の七月に輸出入銀行と海外協力基金のほうから五千万ドル韓国に借款している。この事実はなかったことですね。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そうすると年度が合わないんですよね。七一年に三億ドルの要求があって、それに対して七〇年の第四回閣僚会議で一億ドルをきめたというんじゃ話が合わない、これは。そうでしょう、いま次官の御説明いただいたのはですね。——よろしいですか。いま御説明いただいたのは、七〇年の第四回閣僚会議で決定をしたもので、七一年に実施をしたものでしょう。これはあとでまた伺いますけれども、その前に私が伺ったのは、まあなければなかったでいいんです、あとで私の…

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 商品援助ですね。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そうお答えいただければそれでよかったんです。 それで、そのあとにも出てきますけれども、この商品援助というやり方ですね、その商品援助という向こうからの要求と、こちらからのこたえてやるやり方は、具体的にどういうものが主として多かったのか。このいまの七一年の、七二年七月に行なった五千万ドルについての内訳なんかわかりますか。これは突然お伺いするんですから、あるいはわからなければやむを得ませんけれども。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それでは、あとでまたこの海外経済援助についても、きょうはあまり時間がありませんので、あとの機会にもう少しお伺いすることがあると思いますから、いまの商品援助の具体的な内訳等をひとつ資料として、あとでけっこうですからお出しいただければたいへん幸いだと思います。 それで、その次は、先ほどの御説明のありました一億ドルのほうですね、この農水産業の近代化資金、それから輸出産業、中小企業育成と合わせて一億ドル、これはどういう形で朝鮮に金が…

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それはわかりましたが、金のいくルートですね。政府のほうから直接五千万ドル、それからあとは日本側の民間銀行から五千万ドルが行っている、こういうふうに私は資料によって調べたんですけれども、事実かどうかですね。そうすると民間銀行から韓国側に行く手続きはどういう形になっているのか、ちょっと伺いたいんです。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 これはどなたに聞いたらわかりましょうか。第四回の閣僚会議で一億ドルという決定をしているわけですね。それで政府のほうからは五千万ドル行ったのは承知をしておるけれども、民間から行ったのは承知していない。そうすると閣僚会議で決定したことも、民間ベースの場合はもう一切タッチしないわけですか。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 先ほど次官が一億ドルという御答弁があったじゃないですか。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 わかりました。私の調べたのでは、これもまあ確実かどうか私も確信はありませんけれども、銀行の名前は一々害いませんけれども、大体日本の七銀行があとの残りを受け持って、そして韓国の銀行のほうにこれを何といいますか、預託といいますか、借款に応じたとこういいますか、やっておる。ただ、そのやり方がどうもドルとの関係でその金を送り込んでおる。したがって短期資金のような長期資金のような、きわめてあいまいな金の出し方をやっておる。こういうふう…

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それではこの問題はあとに残します。 そうしてもう一つ、いまの、この年だと思いますが、農業近代化が、七〇年から農業近代化資金というので出ておる。先ほどの御答弁で七十二億円ですか、これの資材の購入五十四億円、機材の購入十八億円と、こうありますけれども、これらは現物で日本から行っておりますか、それとも金のほうが行っておって、あとの取引は民間のメーカーと韓国自体がやっておるんですか、どういう形ですか。

日本社会党1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それの、日本の現物が行って、いまのおっしゃったような形で働いておる。それを追跡調査なさっておりますか。