鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○鈴木力君 委員長、もう一点だけ。 私の質問申し上げた意図をすりかえてもらっちゃ困るんですよ、大臣。私は手続的に違法か合法かという議論をしていないんです。総理大臣が外国へ行ってものを言ったということは、これはもう総理大臣とか政府とかという問題じゃなくって、国全体の権威の問題だということを私は言っておるんです。だから、大蔵大臣がいま、国会にあとで予算を計上して、そこで審議をしてもらって決定をされれば実行する——手続的にはそうでしょう。しか…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○鈴木力君 不満ですけれども、関連だからこれで終わります。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 まず私は、最初に、どうもこの建設省設置法の、今度の機構はよくわかるんです、理解できますけれども、問題は、この筑波研究学園都市という、これが幾ら読んでみてもよくわからぬ。それで、ほんとうを言えば、質問申し上げる前に現地調査を主張しておりましたけれども、その現地調査の機会もなかったものですから、したがって、私のこれから質問申し上げることは、あるいはとんちんかんなことがあるかもしれませんけれども、そういうときはひとつおしかりもちょ…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 そこで、もう一つ私は最初に伺っておきたいのは、この閣議決定と、それから実施本部がもう事業を開始した、その関係は行政的にどうなっているのです。つまりあれでしょう、今度の建設省設置法の提案理由にも、閣議決定はことしですか、四十八年ですか、そうして実際は四十二年から事業を開始しているわけですね、この辺の関係はどうなっているのです。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 その順序はそういう順序だと思うのですがね。結局、先に法律が通っているわけですから、筑波研究学園都市建設法、通っているわけです。そのときにほんとうは議論すべきことだったかもしれない。何となしに筑波研究学園都市をつくるんだという、ぼんやりしたと言うとおしかりをいただくかもしれないけれども、それが一つ先にできた。その次には、まあ基本方針とか、そういうのはあとでまた少し伺いますけれども、それは文章につくった方針がその次にできた。どん…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 そこで、もう少し担当大臣ですから具体的に伺いたい。この研究機関の環境状況が悪い。昭和四十三年時点では、どれとどれとどれが環境条件が悪かったんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 どれとどれとどれがという問いに対するお答えですか、それが。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 私が聞いているのは、それなら四十二年に閣議決定できるわけでしょう、移転すべき機関というものが。それを四十五年に閣議決定をしている。その間の三年間閣議決定ができなかった事情はどういうことかということを聞いている。これは大臣に伺ったほうがいいですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 どうもこれは、閣議のことは事務局長やっぱりそんな答弁をなされるんですか、私は責任大臣に伺っているんですけれどもね。もう閣議から一切、事務局長、本部の権限になっているんですか。これは私は行政の責任問題だと思って大臣に伺っているんです。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 私はさっきから何べんも大臣に聞いているんだけれども、閣議は大臣でしょう。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 それは私が一番先に申し上げたように、全く初歩的なことで、とんちんかんなことを聞くかもしれないと私が先に断わったのは、ここのことを申し上げておるのですがね。全く大臣に言わせればとんちんかんかもしれません。しかし、各省の詰めが終わらぬうちに閣議了解で土地は買っちゃった、そうでしょう。一部は事業を開始した。全体の土地の構想というのが先に出てきた。それから各省の詰めを行なって、そうして最終的に詰めができたから昭和四十五年に閣議決定と…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 これは行政のあり方からすると、いままで大体どこもそういう順序をとってきたとは思いますがね。たとえば山形の医科大学だって法律が通らぬうちに、もう大学の準備はずっと進めておる。おそらくそういうつもりで文部省はいまのような準備を進めたと、こうおっしゃりたいのだろうと思うのですね。ただ私が、特に最初から行政の順序ということを言って問題にしたのは、筑波研究学園都市というのは、いままでのたとえば医科大学をつくるというようなものとはケース…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 そこで、教育大学の体育学部があそこまで出張して——出張してというか、出かけて、そして体育の学習をやる。そういう一つの考え方、この限りにおいては一応の考え方が成り立つと私は思うのです。そこで、いまの全体の行政責任といいますか、この流れの中に——これは建設大臣が研究学園都市全体の責任大臣ですがね。ところが、文部省の機関は独立会計になっておる。これは建設大臣が——建設大臣というよりも、研究学園都市の担当大臣としての権限関係はどうな…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 どうも私の頭が悪いものですから、よくわからぬのです、そうなってくると。結局、そういうことなら各省にやらしたらいいじゃないか。住宅公団が土地を買ったのだから、あとはそれぞれ各省でやりなさい、こういうことでいいじゃないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 地割りはたいへんむずかしいという話をいま伺ったのです。しかし、地割りはもうできたんでしょう。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 その調整を要する点はどれですか、具体的に。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 細部の調整というのは、こまごましたことにきまっていると思いますけれどもね。あれでしょう、移転機関等配置図なんというのはもうできているわけでしょう。このうちの細部の調整がまだはっきりできないのはどれとどれなんですかということを聞いている。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 これはやっぱり資料を出してください。現在細部の調整を要するものは、全部、全体の機関のうちのこれとこれとこれだというやつを出してください。そうでないと、たとえばという話じゃ全体の議論はできない。どうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 聞き違えてもらっては困るですよ。これから調整を要するものを出せと私は言っているのです。最終の調整に時間はかかるだろうが、まとまってから出しますなんて、そんな話では——私の質問を聞いていますか、あなたは。まだ調整ができなくて、今後調整を要するものはどの機関のどれとどれとどれかを出せと、こう言っているのですよ。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 そこで、さきに伺ったときに、どうも私がわからないのは、結局連絡調整機関で、責任本部が、推進本部が連絡調整機関だと、実際はもう各省に割り当てたらそれは各省がやるんです、各省の責任でやるんですというさっきの御答弁でしょう。そうしておいて今度は、いま聞きますというと、たとえば通産省なら通産省の十幾つかある、それの調整は推進本部でやるんです、こういう答弁でしょう。聞けば聞くほどわからなくなるんですね。各省がそれをやるんだというなら各…