鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 予算のことを聞いているんじゃないです、私は。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 ちょっと、これ、わかる日本人がいますかね。調整をすることは必要に応じてやりますなんて、必要のないことを調整した例が日本の政治に、政府にあったですか。必要があるから調整するんでしょう。その調整するものを、各省の主体性というものを認めて、その責任は各省なんですということをさきに答えてある、あなたは。それなら調整本部——私はそれなら少し乱暴な意見だったと思うんですよ。乱暴かもしらないけれども、それなら土地を買って地割りをつくったら…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 これは委員長にひとつお願いをしておきます。やっぱりこれ、現地に行かないと、紙の上でここで議論しても、どうも話がぴったりこないと思うんです。したがって、もういまのこの問題は、やっぱり現地に実際に当たってみて、これは調整を要するんですとか、これはもう各省がやれるんですとか、そういうことを判断をしなければいけないと思います。そういう機会をぜひつくっていただくことをお願いしまして、この件につきましては私はもうこの程度にしておきます。…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 そこで、独立会計部門の、そこのさっき事務局長がおっしゃった調整との関係は、これは各省と同じような扱いになるのですか。独立会計部門は別の扱いになるのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 そうすると、文部省に伺いますけれども、いまどうなるのかわからぬけれども、体育学部が茨城県まで行って体育の学習をやることになるだろうと思いますけれどもね。調整問題について、その他の文部省関係の特に筑波大学を想定したそれらのものは全部調整済みですか、未調整のものがありますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 大体その辺は、さっき言いましたように、またやっぱり現地へ行かないとぴったりしませんから、それはそれでいい。 それで、あとちょっと別のことを伺いたいのですがね。さっきどうも私は、決定とこの事業の進行状態とが逆だ、こういうふうにどうもいまでもその気持ちは私は変わってはいませんけれども、一応それをおきまして、ここの土地を、一応筑波学園都市等をつくる、研究学園都市をつくるということにきまって事業を開始したのは昭和四十二年ですか。その…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 その、昭和四十二年から土地買収に入っているわけですけれども、その買収にあたりまして、その土地、その地域の土地の提供者と、買収側は住宅公団が国を代表して折衝に当たったわけですが、その間に何かトラブルとか、そういうものはなかったのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 しかし、基本方針としては土地の提供者と話し合いをして、それぞれ納得の上で土地を買い上げられたと、こう思うのです。私がトラブルと言った意味は、その土地を買い上げるについての何か国側のほうの条件とか、いろんな要求をされた、そういう事実があったのかなかったのかということを伺っているわけです。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 その代替地を与えるという方針で進んでまいって、代替地を与えないで、そこの土地提供者から、問題が残ったままになっている、それは私の聞いたところでも——もう時間がありませんから、私が聞いているのでも若干あるのですね。それはどうして代替地を与えると約束をしておって、どういう事情でそれらの人には与えなかったのか。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 この念書の引き継ぎがなかったということですね。私は、こういうことがあっていいものかと、ほんとうに思うんですけれどもね。どうしても私どもの常識でわからない。私もここに念書の写しがありますけれども、はっきりした、責任者が日本住宅公団研究・学園都市開発局長なんという人の名前で、代替地を差し上げますという約束をきちっと念書で出している。そうすると農民は——この研究都市の基本方針にもありますように、営農を中心とする田園都市をつくるとい…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 これは別にどこのだれとか、責任者がだれとかということを言ってみたところで始まらないので、問題は、その地域の住民の人たちに早く納得をしてもらって、ということが第一ですから、それはもうあらゆる手を打っても、ぜひひとつ早急に、しかも円満に解決をしてもらいたい。少なくとも五年も投げておいて、あと土地収用法なんて、かさに着るようなことがあったら、私はこの研究学園都市なんというものの顔をよごすことになると、こう思うのです。住民の人たちか…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 大体千二百三十円、まあ林とかあるいは農地とか、土地によって若干違うのでしょうけれどもね。現在周辺地域は地価はどれくらいしておりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 その問題がこれはもう——大臣がいらっしゃいませんけれども、そのうちにおいでになると思うのですが、それから推進本部事務局長さんにこれは聞いてもらいたいのですよ。それは意図がよかったとか悪かったとかということは一応別にして、最初に買ったときには千二百四十四円だった土地が——これは国が買い上げたものですね。しかもそのときに土地の提供を渋った人がおる。代替地をやるからと言って土地を提供させておいて代替地をやらない人がまだ若干残ってお…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 一般的に存在するからあたりまえだとおっしゃるんですかね。私が一番先に、閣議決定がおくれて、どの研究機関を移そうかということがあと回しで、まずここのこの地域に土地を確保して研究学園都市をつくろうという花火を上げた、そうして今度は住宅公団が、まあこれは任務ですから、それを受け持ったわけですから、これはそのどこがいいとか悪いということじゃない。その機関として業務としてやるわけですが、その必要な土地を買ったわけでしょう。その買うとき…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 もう少し、責任部局であるなら、その地域の立場に立ったものの見方をしなければいけないのではないですか。これは茨城県知事のやることでやっていると聞いています。そうでしょう。ところが、そのやっていると聞いていますまでにどうなったのですか。関係市町村が財源がなくて非常に困った、研究学園都市にふさわしい関係市町村の環境づくりということをやろうとしたが、財源がない。そこで知恵を出して、あそこの牛久沼でボートレースをやって、そのボートレー…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 これからやると、こういうんでしょう、御答弁は。私が聞いているのは、事業をスタートしたときに、全体の構想の中に周辺を含めたこの進み方というのはできなかったのかということなんです。結局、いまになると、土地が値上がりしてしまって、また、茨城県側に言わせれば、非常に大きな障害条件ができておる、そうでしょう。 もう一つ伺いますけれども、事務局長さんね、いまあの周辺地域に、不動産業が土地を買いに入り込んでいますね。幾ら入り込んでいるか、…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 それは茨城県調査で三十社ですね。それは調査漏れもあるみたいですよ。それからもう一つは、個人の売買も相当ある。そうしますと、私は、いまのような、そちらは茨城県だからというような態度でおると、結局、この田園の中にある研究学園都市という構想が、また同じ、何というんですかな、密集地域になってしまう。都市化、スプロール化というような、そういうことがもうすでにできるんじゃありませんか。どうも、いまのところは周辺ですけれども、たとえば不動…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 もうこのあとは大臣にお伺いいたします。 大臣ちょっといらっしゃいませんでしたからね、いままでのところはほんとうは大臣に聞いていただきたかったところですが、まとめて申し上げますと、研究学園都市——まあ都市づくりという発想は、私はどうもこの発想が少し疑問だという気持ちはまだ持っていますけれども、政府はおそらくそれは否定なさるでしょうけれどもね。で政府側の言い分を聞くと、言い分のような発想で進んできた。ところが、事ごとに問題を起こ…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○鈴木力君 あと、文部省の管理局長に、これはあまり時間がありませんから御要望ということになるかもしれませんが、これは文部大臣にも本会議でもお伺いしましたし、田中総理大臣にも決算委員会でも聞いておるのですけれども、結局文部省が、また新しく新学園都市構想というものを打ち出しているわけです。それで、その中身はいま伺わなくてもいいのですが、結局、筑波研究学園都市が体験をしたように、私がいま問題点をある程度——時間がありませんし、現地にも行かなか…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○鈴木力君 だいぶ時間が経過しておりますから端的にお伺いをいたしますが、大蔵省の方、おいでですか。まず大蔵省の方に伺いますけれども、いまのこの銀行あるいはその他の金融機関にまあ歩積み両建てということが常識みたいに行なわれている。しかし、制度的には歩積み両建てというものに対して、どうなっておるんですか、まずそれを伺います。