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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○鈴木力君 国土総合開発法の点につきましては、これは機会をあらためまして、私のほうからも、だいぶ矛盾がありますから、いま総理があれでいいとおっしゃるけれども、私どもあれではますますいまのような現状を強化するというふうにも見ておりますから、これはあとの機会に申し上げます。 そこで、私はこの筑波研究学園都市でありますが、これはもう構想じゃなしに現実にいま進んでいるわけであります。いま申し上げたような問題点がある。同時にその行き方、いままでの…

日本社会党1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○鈴木力君 そのねばならないことはわかりますけれども、いまだに解決をされないあそこの住民がたくさんいるということ、まずそれを片づけることなんであって、大体私はこのあと少し申し上げたいと思うのは、政府の発想は、現状にあるいろんな矛盾というものにはふたをしてしまって遠い将来われわれが生きているときのことなのかどうかわからぬような話をそちらでやっておって、そうして国民を混乱さしておるというのが現実じゃないのか、私はそう思うんです。もし総理のい…

日本社会党1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○鈴木力君 もう時間がありませんから——そこで私は一番先に申し上げました新学園都市構想ですね、どういうものをつくるか、まだ審議会にかからなければはっきり言えないと、こうおっしゃる。しかし私は諮問機関自体にもほんとうは問題がある。あれは行政組織法からいいますと、私設のものであって結論を出してはいけないということを池田総理がきっちり答えている。これが政府の統一見解でありますから、それをもって結論を出させようとしているというところにも問題があ…

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 関連。 いまの鶴園委員の御質問と、いただいた御答弁に関連しまして、一つだけ伺っておきたい。 これは具体的な問題なんですが、すでに大臣にはいつかお願い——お願いといいますか、水産庁、農林省としても御指導いただきたいということでお願いにあがったことのある問題ですが、岩手県の陸前高田市、広田湾問題というのが問題になっている。長官御存じかどうかわかりませんが、要するに、あそこは三陸の国立公園であり、特にいまの沿岸漁業としては非常に重…

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 凍結をされていることはそのとおりなんです。ただし、県当局としてはこの計画を捨ててはいない。なお漁民を説得してというような言い方でやろうとしておる。漁民側のほうは、とにかく漁場を失うということがもう決定的な問題ですから、どんなことがあっても承知できない、こういう現状なんでして、こういう現状であればこそ、私は、水産庁の、先ほどから大臣からも承ったような方針で強力な御指導をいただくことによって解決の方向につくことができるじゃないか…

日本社会党1973/05/10

71参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 ちょっと話が違うのですよ。工事の許可を与えられるように指導するということであれば、先ほどの大臣や長官の御答弁は、鶴園委員に対する答弁は違ってくる。あそこは埋め立てれば漁場がなくなるということははっきりしておるわけです。埋め立てるのか埋め立てないのかということで凍結をしているのであって、埋め立て方や工事をどうするということで凍結をしているのではない。だから、水産庁とすれば、あそこは漁場を確保すべきであるという指導をするのが正し…

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 今回の改正にあたりまして、大蔵省当局が実態調査をなさり、この実態調査に基づいて改正をしたということになっておりますが、この実態調査についてまずお伺いをいたしたいのであります。この方法や何かについては別といたしまして、「調査対象旅館の選定」というところが大蔵省からちょうだいした資料にございます。私はこれを読んでみると、どうも改善のための調査にはならないんじゃないかという感じがするんです。つまり、それは「当該市町村に出張してくる…

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 それで伺いたいんですけれども、実際に国家公務員の皆さんが出張なさいます場合に、等級別にそれぞれ別々に出張なさることが多いのか、あるいは一等級の人が出かける同じ一つの出張、何といいますか、団といいますか、班といいますか、そういう形で六等級の人も随行の形でついていく、そういうような例が多々あると思ますけれども、どちらが多いですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 態様によりましていろいろな変化があることは、これはあたりまえで、態様によって変化がなかったら世の中はおかしいんだから、そのことは聞かなくてもわかっていることなんです。相当程度等級別の人たちが同じ班で出張するということがあるのではないかということを私はまず伺います。

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 そうすると、つまりこの六等級という、私はいま六等級を基準にするのがおかしいではないかという前提で質問申し上げておりますから、そのつもりで御答弁いただいてけっこうなんですけれども、そうすると、この六等級から下の人たちだけで行くということが、頻度とすればどの程度ぐらいあるんですか、

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 私がその実態調査がおかしいと申し上げたのは、まず最初にそれを調査すべきなのだ。いままで行っているところを行き先を調べてみて、それでこれが実態調査でございますと言っているところに、私はほんとうの改善を目ざした調査とは思えないということを申し上げている。大体しかし常識といたしまして、たとえば一等級、局長の人が出張する。必ずだれかが、そこに何人かがついて行くでしょう。もちろん一人の場合もあるかもしれない。その場合に六等級の人も行く…

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 私は、いまの御答弁を聞いて、いままで実は私ども、下級と言うとことばは悪いのですけれどもね、等級の下のほうの公務員から私どもにいろいろな訴えがあるのです。これは実はまあ私の前身を申し上げますと、私は、前身は公務員共闘会議の議長を長いことやった、だから公務員の皆さんと私とはずいぶんつき合いがあるのです。そのときに、旅費を改正してくれという公務員の皆さんの声というのは、一番深刻なのはこれだということをよく訴えられておったのです。足…

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 まあ、そのようにひとつ今後取り計らっていただきたいと思います。それで、まあ三年ごとに、今度三年目で改正案を出しましたということは、これはもういまの経済情勢からいうと、いままでの三年ごとということが通用するのかどうかという問題があります。これはあとに回しますが、私はこの等級別の格差ということが、この法案を拝見をしましてもどうしても理解ができない。 で、具体的に少しお伺いしたいのですけれども、たとえば今度日当、食卓料を改善をしま…

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 これは何でしょう、まあ公務員が出張して昼めしを食べると、そうすると大体昼めし料等も含んだ雑費が日当だというふうに見ていいんでしょう。そうすると、支出した分は大体払うんだという前提に立っているわけでしょう。それから食卓料にしてもそうでしょう。たとえば夜汽車に乗ったと、そうすると晩めしと朝めしはこの食卓料でまかなうんだと、そういうことになりますか、なりませんか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 そこで、そうしますと、この六等級以下の職務にある人は日当と食卓料がそれぞれ七百五十円ですね。それから指定職または一等級の職務にある者が千三百円、今度の改正でですね。そうすると、この七百五十円と千三百円の差というのは、主として雑費の部分の違いなんですか、食費の部分の違いですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 全体を含んでいることはわかるが、そのうちのどちらにウエートを置いたのかということを聞いている。時間がないから、私はまとめて伺っているのですけれども、そんな答弁だったら聞かなくてもいいんです。全体を含んでいることはわかっている。よけいなことを言わないで答弁してください。

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 そうしますと、七百五十円のうちの半額というと三百七十五円ですか、三百七十五円が食事代になる。それから一等級の人は六百五十円が食事代になるわけですね。そうすると、いまごろ職員が出張して、昼めしにどんなものを食べていると想定して三百七十五円の食事代ということをここに置いたのですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 大蔵省の地下食堂の値段を、それを基準にしてやっては通用しませんよ。たとえば、いま列車の食堂で弁当を買えば三百円でしょう、お茶を入れて三百二十円、ぎりぎりのところじゃないですか。最近は特に特上弁当なんかが出ている、そうすると公務員はそれには手が出ないわけです。そうでしょう。それが一等級になればウナギが食えるのだと、六等級は普通弁当とお茶で、もっともあと五十円余ると、こういうことをおっしゃる。 それからもう一つ伺いますが、ついで…

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 指定職の電話料と、六等級の電話料が違いがありますか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木力君 私は、いまの場当たりの答弁じゃ困るのです。だから私は、食費部分が何%ぐらいで、雑費というのはどれぐらいかということを初めに聞いておる。全部を含みますなんて、最初からの答弁がふまじめだ、そうでしょう。それで、雑費は何を想定するかと聞いたら、電話料その他の諸買いもの等だと言う。諸買いものといっても別に大したもの買うわけじゃありませんが、ハンカチを買ったり、ちり紙を買ったり、そういう旅行の必要なものを買うでしょう。指定職がハンカチ…