鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうすると、こう理解していいんですか。要するに、勤続報償を中心とすると、それは大部分がそうだ。しかし、もう一つの退職勧奨の意図は、いわば首切り料だと、はっきり言って。そう理解してよろしいですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 それならば、勤続報償で割り切られるのですね。勤続報償のワク外に退職勧奨の手当を入れておるところに、いまのおことばはおことばのとおりには解釈できないわけです。だから、いまおっしゃるとおりなら、勤続報償に統一をしてもらったほうがはっきりする。どっちです。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 その申し上げにくいところが一番聞きたいんだ、こっちは。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 どうもくどいようですがね。その退職勧奨のあり方、実態は、あとのほうで私はもう少し掘り下げてお伺いしたいと、こう思っておるのですかね。ただ、概念的に言いますと——概念的にというか、常識的に言いますと、まあ方法上からいえば、定年制にかわるものとしていま退職勧奨制度を——制度といいますか、法律的にはともかくも、まあ具体的には制度化されているでしょう。それは私はわかるのです、そのやり方については。中身は別としても、その考え方は私は理…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 それは、ただ民間に右へならえをしましたというだけでしょう。さきの勤続報償という趣旨を大きな柱にした退職手当が、三十五年以上勤続した者については、報償どころか、これはストップだ、大体この法律の最初の趣旨と、実際の扱いと違うじゃないですか。要するに、公務員というのは三十五年以上勤続することを好ましからざる立場を政府がとっているのと違うのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 これは政府の考え方を統一をしてもらわないと、何か私に言わせれば少し政府の考え方が独善的に過ぎる。退職金の、三十五年を勤続したそのあとの部分については年金でカバーさせますという言い方、簡単に言いますと。それは数字は、逆算をして、やり繰りをして逆算をしてつくり上げたものですから、現行法のつじつまは合いますよ。数字上の話は時間がありませんから、それを一々こまかいことをほじくり出しません。ただ、いまは年金というのは共済組合の年金です…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 もう御答弁はいただかなくてよろしい。総理府総務長官みずからが退職手当法案を提案をしておって、そうして退職勧奨問題が議論になる、当然のことなんです。そのときに自分の省が何歳で退職勧奨しているのかを聞いてみもしなかったということだけでけっこうです。答弁は要りません。そういう状態でいままで公務員の管理をやってきている、そこに日本の公務員の不幸があるということだけを長官はっきりと頭に入れておいていただきたい。今後は基本的にその態度を…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 これはちょっと、あるいは御無理な質問かもしれませんけれども、地方公務員がこの法律を準用する、これは給与もそういうたてまえですから、退職手当のほうも地方公務員が準用することを期待なさることは私は当然だと思います。いまの御答弁でけっこうだと思いますが、そもそも退職勧奨について、一体地方公務員にはどういう状態で行なわれておるのか。自分の省を調査なさっていらっしゃらないから地方公務員まではなさっていらっしゃらないだろうと思うのですが…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 いま地方公務員の退職勧奨のあり方のひな型に、文部大臣においでをいただいておるんです。まだお見えになりませんから、ただ総理府の総務長官、文部大臣に私が御質問申し上げるこのあとのことをひとつ聞いておっていただきたい。 それは、私はまあまだその中身がわからぬでこういう話を申し上げても恐縮なんですけれども、非常にたいへんな問題を含んでおります。それはなぜかと言いますと、結局各省自体が国家公務員の、各省自体が先ほど岩間委員が指摘をされ…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 どうも私がこの制度を見る場合に、大体何人ぐらい国家公務員か公団の職員になって、何年勤務をされてまた戻ってくる。しかも、そちらに出向させるときには、もう入ってくるのを約束をしているという、何かこう特殊な人たちのための制度みたいに見えるですね。そういう点についてはどうも私は多少の問題を感じます。これらの点については、全然均衡上は何もないわけですか。特に、この公団に勤務をされておる、あるいは公社に勤務をされている期間のその部分を国…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 もう一つだけ伺いますが、国家公務員のほうから公社のほうに出向されて、途中で、あと帰るのがいやになったと、こういう場合の退職金の扱いはどうなりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 いずれにしても、その通算制ということなんですね。 それから、もう一つだけ私はどうも疑問なのは、その場合の指定職はどうなりますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 いやいや、国家公務員の指定職の退職金の扱い。公団に出る場合もある。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 これはですね、私は給与法上からどうも一つ疑問を感じておるんです。これは私の考えが間違っているかもしれませんが、先ほど以来、たとえば三十五年で頭打ち、限度をつくった。これも民間を調査をされたと、こう言うのですね。それから今度の二〇%のものも、民間の報償制度というものが、あるいは加算額というものが基準になっておる。この民間というものを、いろいろな形で、こういう基準にしていまやっておるわけです。是非はいろいろ議論があるところですけ…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 その辺が民間とのバランスを中心にしたこの法案の趣旨と合わない、そうでしょう。民間では、職員から役員になりますときには、一応退職金をもらって役員手当のほうに入っていく、そういうケースが非常に多いじゃないですか。国家公務員の指定職だけは、そこの退職金をそこで清算せずに通算をして、そうしてそこで退職金をもらう。何となしに、この指定職の皆さんがつくった法律だから、指定職外の職員から見ると、御自分たちはよさそうなと見えるのはあたりまえ…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 どうも急いだものですから、あるいは数字等も行き違いがあるかもしれませんが、しかし、やっぱり総理府みずからも具体的な資料等をもう少し整備をされて、あとでも、われわれにも納得できるようなものを整備していただきたいと御要望を申し上げます。 文部大臣お見えになりましたから、さっきの続きでお伺いいたします。大臣お見えにならなかったときに、退職手当と国家公務員の退職手当法をめぐりましての退職勧奨のあり方等もだいぶ議論をしておったんです。…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうすると、あれですか、過疎現象によりまして児童、生徒の数が減ってくる、そういう場合に、いまの定数法では教育職員が減らなきゃいけないから、婦人教師を若いうちに退職をさせるんだと、そういう意味ですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 私が調べたのは七県どころじゃない、まだあるんですね。ただ、各県のアンバランスを一ぺんに直せと言っても直らない事情がある、これは私も全然わからぬわけじゃないんですよ。もちろん、アンバランスというのはいいことじゃありませんけれども、いま大臣がおっしゃったような事情もあって、直ちに、一ぺんに画一的に六十歳だ、六十一歳だと、上げろと言ってもこれは無理かもしれません。しかし、相当の無理な退職勧奨した年齢は上げるべきであるという御指導は…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 私はどうもいまの御答弁は納得できないんです。この男女差があるということを、私どもは文教委員会ではもう数年前から議論になっておる。それが今日もなお現状がそのとおりにいっておる。結局文部省も、大臣みずからが、まあやむを得ないや、というような態度をとっておられるとそういう形になってくるのではないかと、こう思いますけれどもね。 特に、私がもう一つ伺いたいのは、共働きの婦人教師を早くやめさせる。こういう現象は、これは七つどころじゃあり…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 理由がないことを何年もやっているということになると、これはまたおかしいことになりますね。要するに、退職勧奨制度というものをきわめて悪用している例でしょう。ひどい県は、まあ名前をあげてもいいですけれども、鳥取県です。鳥取県は四十九歳になるとやめさせられる。そうするというと、今度の退職手当の、この法の恩典にもあずかれないような状態になっている。こういうことをほっておいてもいいのかということなんです。これはいつか、前にも私がそうい…