鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 これは私はこんなことまで調査をしろとまでは言わないんです。旅行中の雑費なんというのは常識できまっている。むしろ調査をして善処しますでなしに、これは指定職であろうが八等級であろうが、雑費部分や食費部分ぐらいは平等にすべきものだ。そういう方向で検討しますという答弁でないと、いままでのあなたのおっしゃた趣旨とは全然違うと思うんです。これはそういう点では、この旅費法は、今度の改正案がという意味じゃありません。前々からずっと続いてきた…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 いまの地方に根拠を持っていられるというのは、どういう場合です。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 これ、ほんとうですか。総理大臣は国会議員がなるということになっておるでしょうう。そうすると、国会議員で純然たる生活の根拠が地方にしかないということが想定されますか。もしそういうことであったら、国会議員全部が移転料の対象になりはしませんか。総理大臣になるのは国会議員の資格で総理大臣になるわけでしょう。だからいまの御答弁は、ちょっと思いついてうまくごまかせるなと思って答弁したのじゃないですか。どうです。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 別に私も、これを消さなければがまんも承知もできないと思っておるわけじゃありませんけれどもね。私は皆さんがこの法案の改定を検討しますときに、少なくとも、いままでこうきたからという限定に固執するという非常に悪い、私に言わせれば悪い態度があるわけです。そんなものは理屈なんであって、事実上は考えられないことでしょう。しかも、移転料というのは自分の任地が変わることによって本人、家族が移転する場合に移転料でしょう。それも私は、なぜいまこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 だから、これはもうさっきの日当、宿泊のところで申し上げたとおりですよ。確かにそういう形はとっておる。しかし、附帯決議があったから幾らか直さないとうるさいから、ちょいと直しておいたけれども、基本的には、どこが直ったかと言われると、ほとんど直ってやしないということです。一本、一つ抜いただけの話だ。何とかしていままでの原形に、いわば指定職、一等級、二等級という特権的な座というものを、どうしてこれをかじりついて保持しようかという思想…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 それなら、等級でなくて年齢できめたらどうです。何歳まではグリーン券が要らないと考えますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 あんまり無理なさらなくていいんですよ。いま、はしなくもあなたの答弁に出てきたんですが、賃金体系ということばが出てきておるでしょう。要するに、旅費というものを、その出張という行動によっての費用弁償だということになっているのに、頭の中では賃金ということが考えられておる。給与体系というものがこう違うんだから旅費も違ってしかるべきだということが頭の中にある。これはもう実費弁償をするんだという旅費の精神とは全然違うんじゃないか。 私は…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 私はいままでこれが文部省と教育職員の間でだけのやりとりをしておったところに問題があったような気がする。要するに、これはあれでしょう、文部省が今度、稲葉文部大臣が大きなたんかを切って、そのわりにはあまり旅費の予算がふえなかったけれども、まあそれにしても何%か、三十何%か今度は予算をとられたと、こう思いますから、それはそのパーセンテージぐらいの効果はあるとは思う。しかし、制度上からいうと、実績主義に立っているのとは違うんですか、…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 そこで、自治省の方がお見えになっておるんですが、森岡審議官ですか、お伺いいたしますが、いまの実際の各府県の教育職員の旅費の予算の組み方は、どんな状態になっているんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 これはあとで調べてみてくださいませんか。要するにいままで、特定の県はあるかもしれませんけれども、ほとんどの県は、国が予算を置いた、そうするとその予算の同額が地方の予算で、要するに予算の倍額になるわけですけれども、それが予算計上をされている。その例が多いんです。そうすると、国のほうは実績主義だから、精算払いだから、払っただけのやつはあとでそれを出すんですと、こういうわけでしょう。地方のほうは、国が置いた予算の部分を、それを基準…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 その数字は調べてみればすぐわかりますがね。ただ、絶対にあるのは打ち切り旅費があるということです。これだけは間違いがない。もう少し言いますと、最近、この打ち切り旅費ということが問題になったものですから、いろいろなやり方をやっている例もありますよ。ままここで言うことかどうかわかりませんけれどもね、だれかが代表して正規の旅費をとっておいて、学校でプールして少しずつみんなで旅費を使っていくというような、これは私はほんとをいったら違反…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 文部省と協議ということになりますと、文部省の責任も相当重くなると思うのです。この際文部省も、やはり下半期に足りなくなっても正当旅費を支給すべきだと、そういう方針を確立をして運用に当たると、それができますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 最後に、政務次官にこれは聞いていただいたほうがいいかもしれません。まあ私は教員出身ですから、私も正当旅費をもらった経験はただの一ぺんもない、やっている間ですね。それが例だった。それが昔の話であればいいけれども、それが今日まで続いているということだ。そうしておいて、国は、教育職員は社会的に尊敬されるべき存在であるからとかなんとか言って、給与をどうするとか、ああするとかいうことは盛んに言っているでしょう。一方、そういうことを言っ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○鈴木力君 すなおでなく聞いているところがあったのかね、これ。(笑声)
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 私は、いまの岩間委員の質問に対する政府の答弁を伺ってみましても、もう基本からわけがわからなくなってしまったような気がするんです。 そこで、総務長官にまずずばり伺います。退職手当というのは一体どういうものであるか、どういう性格のものであるか、あるいはどういう目的のものであるかですね、それをはっきりと説明をしていただきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 勤続報償を目的としたものが退職手当であると確認してよろしゅうございますね。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 それでは、一律以外のものを述べてください。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 あとの御説明の民間で定年退職になった場合に加算をする、これは結局は勤続報償なんでしょう。定年までつとめた者に対して加算をしてあげるということなんだから勤続報償でしょう。そうすると、長官がさっきおっしゃった、全部一律に勤続報償とは言えないと、その勤続報償と言えない部分というのは、一体何を考えていらっしゃるのかはっきりしていただきたいのです。
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 それもあれでしょう、さっきの岩間委員の質問に対する御答弁等から伺いますと、趣旨はやはり勤続報償ということなんでしょう、退職勧奨という意味は。そうでしょう。要するに、まあ定年制というのは、あとで多少伺いますけれども、議論のあるところだと、むずかしいところだという御答弁はさっきから伺っておる。だから、それはまあ一応おいておいて、退職勧奨という一応の目安をこうつくって、そこでまあ肩をたたくか、最近はぼくは首をたたくように見えてしょ…
第71回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 その大部分と全体というところが違うものですからね。そこで、大部分という場合には例外を予想していらっしゃるわけだから、予想されている例外は何かという意味です、別に聞けば。