鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 ついでだから伺っておきますけれども、これはたぶん衆議院でも質問されたはずだとこう思いますから、まあ何番せんじかわかりませんけれども、どうも私もはっきりしないものでお伺いいたしますが、海外技術協力事業団というのがありましょう。この農業関係の調査団を出しておりまして、去年の八月に報告書が出ておりますね。その報告書の一番末尾に、「韓国の農業関係の試験研究機関には(無償経済協力による)日本からの研究機器が相当額購入されている。韓国側…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 そこで私は、これは経済援助という——援助というのか、協力というのか、意図はきわめていいにしても——まず最初には政府機関を通じてのことについて少し申し上げたいんですけれども、どうもいままでのやり方が少しずさん過ぎておったのじゃないかという感じがするんですがね、これは通産大臣にちょっとお伺いしたいんですが、こういう場合にはどうなっているんですか、たとえばいまの機械ですね、これは結局日本製が輸出をする場合ですから、そうするというと…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 いまあげたのは一つの例にすぎないですね、だが、これは政府の機関の調査団の報告にあったことですから、私も念のためにもう一度お伺いをしたんですけれども、どうも日本の海外協力のやり方の中に、だいぶ商品援助というものかいろいろこう出てまいります、あるいは——あとで通産大臣にもう少し詳しくお伺いしたいと思っておりますけれども、いろいろな形での協力のあり方の中に、ほとんど全部日本のメーカーなり企業なりというものがそれの仕事をやっておるわ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 話はどうもあちこちになりますけれども、厳重にチェックをなさっていらっしゃる。ただ私がどうしても疑問なのは、まあ外務省の「日韓経済協力」と題する視察団の報告書があるのですね。これは六九年の八月に出たものと、それから四十七年の七月に出たものと、外務省の経済協力局から出ておる報告書があるのですが、このうちのたとえばおしまいのほうの「日韓経済協力の問題点」、これは主として民間のものが多いと思いますが、この問題点としてのいろいろの指摘…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 まあここで私が申し上げたいのは、やっていることが韓国の福祉の向上なり、生活レベルの向上なりということにせっかく手伝おうとしてやっているところがせっかく手伝おうとしてやっていることが、逆にいったら、飛ばっちりというとあれですけれども、飛ばっちりを受けるようなところがいろいろ出てきているわけです、実際は。たとえばいまの機器の問題にしてもそうだと思うんです。調べてみれば何のことない、ボルテージの違いであるとか、あるいは向こうの技術…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 この件数は私は去年あたりから急にふえているというふうに見てるんですけれども、その件数と金額、まあ大ざっぱでいいですけれども、最近のこの傾向をちょっと教えてくれませんか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 これ大臣にお伺いしますけれども、去年からこう上がってきて、ことしぐうっと上がったというのは資本の自由化と関係があるんですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 それで一つ一つはもう時間もありませんからあまり申し上げません。特にいままでに日韓経済協力という問題が、さっき私が言いましたように、資本の経済支配だという見方が非常に韓国でも強いと思います。そうしてやっていることがさっきの農業機械のように、あるいはこの報告書にはずいぶんいろいろな例が出ておるようでありますけれども、実際にその機能を果たしていないというような問題もたくさん出ておりますが、それが四十七年、四十八年から急カーブに上が…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 そういう形でいまやもう事実上、これはもう大臣は御承知のはずなんですから、くどくど申し上げる必要もありませんけれども、事実上韓国の主たる企業はもう日本の企業の息がかかっておる、あるいは日本の資金がそこに関係をしておる。そうすると、それらを除いた日本の企業なり、日本資本なりの関係のない企業というものは、もう韓国経済とはほとんど影響がないみたいな形になりつつある、私はなってしまったという断言はとてもできないと思いますけれども、この…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 そのとおりだと思いますが、少なくとも私は現状がすでにもう過ぎているのではないか、過ぎてはいけないという認識と、いまはもう過ぎているという認識とでは私は違うとこう思うんですけれども、大臣はどうですか。いま少し日本の資本が来過ぎている、そういう感じはしませんですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 まあこれは政府の代表として行き過ぎだということはおっしゃりにくいだろうと思うのですが、少なくとも私はいろいろな現象的に出てきていることを見ますと、たとえば浦項の製鉄所という問題もある。ここに実に私は不正があったとかどうかという、そんなつもりで申し上げておるわけではありません。浦項の製鉄所を日本が政府援助であそこを建設をした。ところが、その建設をいたしましたそこの日本の建設をしておる企業は、ほとんど全部が日本の大企業が行って実…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○鈴木力君 今度の改正について若干端的にお伺いいたしますので、ひとつ御答弁をいただきます。 まず、そのうちの一つは、沖繩の弁護士資格者に対する事務の整備関係、沖繩の弁護士資格者等に対する本土の資格付与等の事務はもうすでに終了したと伺っておるんですけれども、その結果、一つは、復帰前に沖繩の弁護士資格者等の合計は三百四十三名だったと聞いております。それが復帰後本土の資格を得た者は二百四十二名と聞いておるんですが、その数字はそのとおりでありま…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○鈴木力君 それで、それしかないんですが、私がお伺いしたのは、特別に何か講習をするとか、指導するとか、少なくとも沖繩の資格は持っておった十一名ですから、そして試験を受けさせるなら受けさせるにしても、五年間の暫定期間のうちにできるだけ資格を取らせるような処置がやはりしてもらいたい、そういう気持ちで伺ったんですけれども、その点はどうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○鈴木力君 それでは、いまの点はもう要望にとどめておきまして、時間がありませんから、できるだけ具体的にひとつ御検討をいただいて救済をしていただきたい、こう思います。 その次に、刑務所関係を若干伺います。 今度松山刑務所の移転がこの法で決定するわけでありますけれども、まず一つは、これは法務省だけというより政府全省なんですが、どの省も同じように、予算を先に取りまして、その施設がもう先にできてしまう。具体的には、もう店開きをするといいますか、…
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○鈴木力君 いまの点は、時間がありませんから、具体的にどこがどうだとお伺いしているとたいへんな時間になりますから、これはひとつあとで資料を出しておいてください。 それから、さきに申し上げましたことは、これは大臣に申し上げたいことなんですが、もう大臣に申し上げても、ここでの御答弁をいただくことはむずかしいと思いますけれども、予算と法律のこの関係は、全体のあり方としてひとつ検討すべき必要がありはしないか、でないと、いまのようなちぐはぐなこと…
第71回 参議院 本会議 第37号
○鈴木力君 私は、日本社会党を代表して、先ほど報告のありました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたします。 質問の前に一言申し上げますが、この法案については内閣委員会において熱心に審議を続けてまいりました。与党内には審議がおくれたなどの不当な発言をする方もおりますが、内閣委員会は、農林省設置法、経済企画庁設置法、通産省設置法等の一部改正案、恩給法等の一部改正案などなど外四件、国民生活に重大に影響を及ぼす…
第71回 参議院 本会議 第37号
○鈴木力君 私は、ただいまの総理大臣並びに山中防衛庁長官の御答弁を伺いまして、全く不満でございます。 私が一番先に申し上げましたことから最後まで、私が言いたかったのは、たとえば憲法第九条の解釈などを、日本語の解釈ではだめだと言ってみたり、あるいはくるくる統一見解が変わったことについては、前のことは知らないと言ってみたり、こういう形で幾ら議論をしておっても実りがないということから申し上げたのであります。少なくとも政府自身が、国民のコンセン…
第71回 参議院 本会議 第37号
○鈴木力君 私は、午前の二回の質問にわたりまして長沼判決に対する政府の見解をただしましたが、それに対する田中総理の答弁のうちに、この判決の「判断は重大な誤りである、こう思っておるのであります。」、最後には「誤った判断を行なっておることは事実であります。」、こういう答弁をされておるのでありまして、私は絶対に承服ができません。少なくとも、たとえば長沼判決におきましても、政府は憲法の解釈は、統治行為論をとっておりましても、解釈は最高の国会が解…
第71回 参議院 本会議 第36号
○鈴木力君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されております防衛庁長官山中貞則君の問責決議案に対しまして、賛成討論を行ないます。 防衛庁長官山中貞則君は、かつて総理府総務長官、沖繩開発庁長官を歴任をしまして、若手閣僚としてその清新さを、実務的能力と鋭い判断力、機敏な活動力等々、名大臣としての評価が高かったのであります。特に、沖繩復帰にあたっては、沖繩県民に対して、政府における唯一の理解者として、沖繩県の置かれている数々の諸問題を、…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○鈴木力君 関連。 いまの意図の表明ということなんですけれども、これは、私はきわめて重要な問題だと思いますから関連して伺っておきたい。 確かに、内閣なり政府なりが意図の表明をするということはあり得る。また、あってもいいと思います。一般的には。ただ、事態によると思うんですね。少なくとも総理大臣が外国に行って、何かの意図を表明したという場合には、これは、やっぱり国民は——国民はというか、議会も含めて——それに拘束をされるべきものと思うんです…