鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 関係国民の理解がなければ経済協力なり、そういうものの効果がない、これは大臣もおっしゃる。私はそういう立場でいまこのことを申し上げているつもりです。大臣だって御存じのはずで、韓国の国民自体がこの金大中事件というものを、公式にどうこうという報道は、ああいう国柄でありますから少ないが、どう思っているのか、どういう状況であるかということは、御理解のとおりだと思うのですね。特に野党の国会での質問なんか、きびしい質問なんかには、それを一…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 これ以上申し上げても平行線だと思いますが、ただこれだけはひとつ大臣聞きおいていただきたい。さっきも私が申し上げましたように、まあ国際的に前例があるから解決をしたと、政治的解決をしたと、そうおっしゃるけれども、たとえばさっきあげられたアイヒマン事件にいたしましても、その状況がわからないままに片方が遺憾の意を表したから政治的落着をしたと私は思っていないんです。やっぱり両者が事件というものをある程度解明をしながらやっていくと、そう…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 いまのうち、浦項の第二期計画の一億三千五百万ドルですか、第二期の要求が。伝えられるところによりますと、ことしこのうち四千五百万ドル分は中曽根通産大臣が輸出入銀行融資として融資をするということを約束をしたということが言われておりますけれども、これは事実ですか。これは輸出入銀行の総裁もおいでになっていらっしゃるはずですから御存じであれば伺いたいんですがね。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 時間がありませんから、事実かどうかだけおっしゃっていただければいい。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 いまの局長さんの御答弁でもすっきりしないんですね。はっきり言ってもらいたい。中曽根通産相がことしの夏に一億三千五百万ドルのうち四千五百万ドルを輸銀融資として約束をしたと、したがって、今度の閣僚会議では、韓国側では残る経済協力基金のほうの九千万ドルに焦点がしぼられる、そういうふうにもうすでに言われておるわけです。したがって、これが事実なのかどうか。そして四千五百万ドルは輸銀で、残る九千万ドルは基金、こういう形にもうすでにきまっ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 これは、結果を見てこういうふうになったとすれば、事実ではないとおっしゃったことがうそになる。事実だったと、こういうことになりますよ。適当に言い回しをしても、そうなるとすれば、こうだということを言っておいて、片方では約束をしたが、国会では約束をしませんと言っても、あとでそのとおりの形をでっち上げると、結局はそういう行動があったと、私はそう解釈をしますということを申し上げて、別に局長うそを言ったとは決して言いませんから、ただ、答…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 これはもう、あと時間がありませんから御要望だけ申し上げますが、同時にこれは外務大臣の所管じゃないと思いますけれども、民間の資本進出がございましょう。これもいろいろと批判をされておるわけですが、私はそのことは申し上げませんが、韓国に日本の企業がどんどんどんどん進出をする、その条件の一つに安い労働力ということがよく言われておるんですね。ところが、これもことしの九月十二日付の日韓経済情報というのがありますが、外国の企業と比べて日本…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 同時にもう一つだけ伺いたいんですが、この商品援助ですね、商品援助というこの行為は、相手側のどこへどういう商品が入るのか、そういう調査は基金がなさるのですか、政府がなさるのですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 それじゃ局長にお願いしておきますがね、この商品援助の中身についてちょいちょい資料要求みたいにお願いするんだけれども、出てきたためしがない。これは私自身がやったのもあるし、同僚がやったのもありますけれども、これはひとつ、あとでけっこうですけれども、昨年度の商品援助の、極力調査をなさっていらっしゃったその実態を、あとで資料として私のほうにお届けいただければたいへん幸いですが、これはお願いしておきます。 それから、あと時間ありませ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○鈴木力君 もう時間がありませんが、どうも私はこれは総裁にということよりも外務大臣に申し上げておいて、あとの機会にまたもう少し質問さしていただきたいとも思いますけれども、そういう仕組みの中にこういうふうに繰り延べをなさっていらっしゃるわけですが、その間にはやっぱり金利とコストの問題とか、あるいは計画と実態との大きな開きというものが何年も繰り返されていくという問題もあると思います。それからいまのインドの繰り延べの場合には、もう一年に六回も…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 主としてきょうは、昭和四十六年度を中心としての財政投融資といいますか、その状況あるいはその効果などについてお伺いいたしたいと思いますが、最初に申し上げておきますけれども、正直申し上げまして、私、この財政投融資の御質問を申し上げようと思まして、少し調べてまいりました。ところが、私自身が調べてみればみるほどわからなくなったというふうな実態でございます。これはどの辺に原因があるのか、まあ私自身の勉強はまだもちろん入り口にもいってい…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 それではいまの件につきましては、その説明書を、それに期待いたしまして、そのあとにまた御質問させていただくことにいたしますが、きょうは、そういう意味で先に申し上げましたような意味で、どうもよくわからない、わからないままに、しかし四十六年度の財政の運用を考えてみますと、私は、最近では、この年ほど財政運用で非常に大きな役割りを果たした、あるいは非常に大きな動きを見せた、そういう年はあんまりなかったのではないかと、こう思います。ちょ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 ちょっと、いま伺いしましたが、この一次と二次、一次と二次が不況対策を中心にして、それから三次がドルショックですか、ちょっと私ども何かこう大蔵省のいろいろな資料を拝見をいたしますと、それは逆になっているみたいに見えておったんですけれども、いかがですか。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 それで私がお伺いいたしたいのは、財投というのは第四次が補正予算の補完ということをおっしゃいましたけれども、大体金額からすると半分ぐらいになりますが、そういう形で予算とそれから財政投融資資金とが動いていって、景気補完という形にあるいは景気対策なり、まあドルショック対策といっても、景気対策といっても総合的なものだとこう思いますけれども、そういう効果を果たすだろうと思います。 通産大臣がお見えでありますから、通産大臣にまずいまの件…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 まあ私の聞き方も突然ですから一々資料がなくてもやむを得ませんですが、私はいまこれも数字のものを持って申し上げるんじゃないですけれども、この年の中小企業の問題はいま大蔵省の説明にもありましたように、第三次のドルショック対策というのがほとんど中小企業対策というふうな御説明だったわけです。ところが中小企業側に言わせますと、まあ私どもが聞いておる限り何かその千億ドルというのがあのころのドル問題についてはまだ直接中小企業にはそれほどの…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 これはまあうんと時間をかけて当時のこの中小企業の具体的な状況等をもう少し数字で検討しなければはっきりしたことにはならないと思います。もちろんそれなりにいま大臣がおっしゃったような中小企業対策として三機関に預託をして、そこに資金の余裕金といいますか、国民に安心感を与えるという、そういう効果は確かにあったと思います。しかし、さっき——さっきといいますか、前にも申し上げたと思うのですけれども、たとえばそれでも年末の融資にまた追加を…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 結局は六月四日現在では政府は円切り上げを避けてそういう方針でいろいろな手を打った、こう思うのです。しかし、八月十五日のアメリカの新経済政策が出てきた。したがって私に言わせると、八月十五日以後と以前とではだいぶこの経済的な意図というのは違っておったのではないかというふうに見られるのです。したがって、私がいまこういうことを申し上げたいのは、そういう七回にわたって財投追加をして、いま説明を聞いたように、いろいろな効果をねらってこう…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 まあその事情は御説明のとおりだと思うんですね。だから、私がいま申し上げようとするのは、さっきの七次にわたって追加をした。それはそれなりの経済の動きに対して財政的な対応策としてそれぞれの意図と目的があった。それで、いま御説明を伺った限りにおいては、中小企業にしては、通産大臣からの御答弁のように、数字はともかくとしても、それなりの一つの効用、効率は果たしてきたという御説明も伺ったわけです。しかし、結果的に数字を見ますと、これは私…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 そこで、ますます私は、その金融機関のほうは繰り越しがない。そうすると、その事業の進捗が予定どおりいかなかった。これは年度を越えてやることもあると、こういうふうな説明なんです。これは、しかし大臣、こういうことなんでしょう。その年度を越えて——年度末から年度を越えていくことがあるという、たとえば道路なり、そういう社会開発事業とか、いろいろそういう事業はそういう傾向がある。それはそのとおりだと思うんです。だけれども、これは四十六年…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 まあ、この点は蒸し返しても同じことになると思いますけれども、これは自治大臣にでもおいで願ってもう少し詰めなければいけないと私はいま思います。 いまの大臣の御説明で、どうしても私はなるほどと思えないのは、地方公共団体の決算期が五月というのは四十六年度に始まったんじゃない、ずっと前から続いているんでしょう。そうすると、地方公共団体と政府との決算期の違いというのは、四十六年度の特別にあらわれた現象の説明にはならないわけです。そうで…