鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そこで、今度のゼミナールで指向をしたものは、そのうちのどれに入ろうというような方向でお互いが討議をされたのか、あるいは、何でもいいから、どの条約でもいいから、みんなとにかく入るようにしょうやというような討議になったのか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 私は外務省の担当の方にもお伺いしたいんですけれども、日本自体がまだローマのところでとどまっておる。おそらくこの著作権法を改正するときには、文部大臣も、将来できるだけ早くブラッセル改正規定のほうに入りたいんだけれども、 〔委員長退席、理事岡本悟君着席〕 日本の国内の情勢がまだ整わないのでという説明があったように記憶をしておる。いずれにしましても、日本自体はまだローマなんですけれども、相手の国の、少なくとも一番近い東南アジアなん…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 それから国際法の扱いについて、もう一つだけ具体的に伺っておきたいのは、あの条約にありますように、その加盟国が条件が変わりますと、たとえば今度新しい著作権法——新しいといっても相当古くなりましたけれども、いまの著作権法によって権利が五十年になった。その場合にはスイス連邦政府に通告をしなければならないということが、たぶん条約にあったと思います。スイス連邦政府から通告を受けたら、これを加盟国全部に連絡をしなければならないということ…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 沖縄のほうは、外務省の見解として、この二十六条には該当しないと、そういうことであれば、それでその理由はよくわかりました。 その五十年の、三十条のほうですね。これはたぶん——いま条文をさかしているんですけれども、すぐ見つからないんだけれども、私の記憶では、通告をして、そしてスイス連邦政府のほうからそれぞれの関係国に連絡をしたときから効力を発すると、こういうことになっておると思うんですけれども、これは間違いですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 私はどうも条約論が弱いものですが、この条約にいっている通告という意味は、英訳したものを何かの雑誌に、機関誌に出せばということなんでしょうか。ぼくはもっと外交上の手続をいっているんじゃないのかと、こう思いますけれども、これはどう読むんですか、これは。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうすると、これはあれですか、翻訳権の十年留保、あれと同時に通告をするという考え方で外務省はまだ通告の手続をとっていないと、そう伺っていいわけですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そこで、翻訳権の十年留保のあれもちょっと伺いたいのですけれども、これは時間がありませんから簡単に伺いますが、十年留保の条項あるいは十年未満のもの、あの条項を、通告をなさるというのは、十年たったときに通告なさるということなんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうすると、もう一つ、これは全くの法律のしろうとでどうもよくわからぬのですね。いまの通告という手続が要するわけですね。ところが今度のは、いまの現行法では段階的解消というものが入っておるわけですね。これは条約的に申し上げますと、段階的解消というのは有効になるんですか。どういう位置づけになっておるんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうすると、国内法で段階的に解消した部分は、国際的にはまだ効力は発生していないということなんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そうです。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 わかりました。まあこの件につきましては、これは文化庁の長官にも御質問はもう申し上げませんが、どうも私の感じでは、この十年留保の問題はそれぞれの関係者にずいぶんまだ問題があるみたいな感じなんですね。出版業界はもちろんあげて反対をしている、この解消の問題ですよ。それから読者にも被害を与えるというような、そういう議論もずいぶんあるように私は感じておるんですが、しかし、一方からいいますと、この改正法といいますか、現行法をつくるときに…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そこで、私、長官に率直に伺いたいのは、問題の焦点はどこだというふうに理解されておりますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 ちょっと私は文化庁の認識が——私はきょうこの著作権で質問を申し上げたいと思ったのは、一番先に私が申し上げましたように、せっかく大学学術局を学術国際局とつくってやっても、基本的な、この国際的な、行政感覚がもう少し国際的にレベルアップをしない限り機構いじりをしてもむだだという意味で御質問を申し上げているわけなんですが、このオックスフォードの提訴問題をいまの長官のそういう御答弁のような御認識に立っている限り、私は日本の文化行政なん…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 わかりました。この三十三条ですね。一々は、用語についてどうこういまやりとりはしませんけれども、一貫して流れておるのは、国定教科書時代の思想が流れておる、これに。そうでしょう。だから、少なくとも教科書に採用するものについては、「学校教育の目的上必要と認められる限度において、教科用図書に掲載することができる。」と、こうあって、しかもこの取り扱い規定は、事前に著作者の了解を求めるということが、求めなくともいいということになっている…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 問題はそこにあると思うんですよ。人格権を尊重するからというので通知になる。これは実はこの法案改正のときにも、相当時間長官と私とが見解が違って議論をした部分ですよ。少なくとも学校教育に必要な図書であるからといって著作者の許諾権を奪うということは、私はやっぱり憲法違反の疑いさえあると思うんです。通知をすればいいのだ、おまえの作品のこれを使いますぞ、ということを言えばいいのだという思想でしょう、思想の上からいって。それが今度のオッ…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 そこはわかっている。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 だからね。あなたは、多数決で承認になった法律ですから、これはわれわれは反対したんです。そうでしょう。そういう答弁で、どうせ国会で承認したんだから正しいんだと、これでは私は文化行政にはならぬと思うんですよ。私は近い将来にここは訂正すべきだという考え方を持っておる。どうしても、教科用図書といえども、教科書の性格上ただ——ただというのは金のことじゃないですよ。本人の承諾を得ないで使っていいんだという思想をいま持っているということが…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 私の申し上げることを正確に理解していただきたいですよ。補償金の問題はあとだ。多くの著作者は——これはもちろんオックスフォードもそういう立場だと私は理解しているのですよ。金の問題はあとなんだ。著作者の権利、著作者の人格というものを日本の政府はどう尊重してくれるかと、こういうことなんです。おまえの作品を使うからと通知したことで、おまえさんの人格を尊重しているというこの感覚に文句を言ってるわけです。使わしてくれとどうして言えないの…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 いまの大臣の御答弁でまあ私はわかりました。 これはしかし、今度、国際的ばかりじゃなしに国内的にも、国内の著作者というものもやっぱりそういう立場で考え直してもらいたい。さっきも申し上げましたように、くどいようですけれども、私のつき合った範囲内では、金がなかったら、ないと言ってくれればいいんだと。特に作品の一部修正までも通知でやられるというのじゃがまんができないわけですから、通知じゃなしに許諾というところに、どうしてもそういう方…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○鈴木力君 私が申し上げるのはね、さっきから言っている私の申し上げる趣旨というのは、私が間違っておればそれであなたのほうで反発してもらってけっこうだけれども、正確にやはり理解をしてもらいたいのです。関係者の検討委員会を開いておる、その関係者というのもほんとうはいろいろあるのだろうと思いますので、どういう方が関係者であるのか、これをあとで資料として出してください、きょうは時間がありませんから。それで納得するような方向を見つけると、こう言い…