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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 それで、そういうことだと思うのです。これは長官にまたお伺いしたいんですが、これはたぶん昭和四十一年九月十六日に一部改正を行なったんですが、昭和三十九年の六月三十日に「国賓等の待遇について」という閣議決定がありますね。いまの審議官のお答えはそれに基づいたものと、こう思うのですが、それを見ますと、「国賓とは、政府が儀礼をつくして公式に接遇し、皇室の接遇にもあずかる外国の賓客をいい、元首、首相その他これらに準ずる者であってこの待遇…

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 私が申し上げますのは、どういう手続をとっても中身にはあまり変わらないだろうとは思うのですね。ただ、基本的な考え方に、閣議がきめればというところなんですよ。国賓にしても、公賓にしても、準ずる者にしても、閣議がきめてある。そして、たとえばさっき言いましたように、衆議院議長、参議院議長は「その他これらに準ずる者」という扱い。私はやはり国のお客さまという考え方に立つなら、もちろん「政府が儀礼をつくし」云々という中身はそれにしても、や…

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 だいぶん考え方が隔たりがあると思うのですね。私はたとえばさっき言いましたように、くどいことを言いますけれども、「元首、首相」とはっきり出ておる。「その他これらに準ずる者」というのに国会議長が入っている。こういうこの格差のつけ方ですね、表現のしかた。「準ずる者」だからいいじゃないかというふうに言われるかもしれません。事実上は国賓にするのだということになるかもしれません。しかし、考え方からすると、やっぱりどうしても内閣というほう…

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 で、急ぎますので、あとは同和対策協議会について一点だけお伺いいたしますけれども、今度五カ年協議会を延長なさる、これは私は所期の目的を十分に果たし得なかった場合に、延長してさらにこの種の仕事を続けるという考え方については賛成いたします。ただ、その五年とまた区切ったところにですね、もちろんこれは同和対策事業特別措置法による十年間で五十四年までの計画がありますから、それを合わせたものではないかとも思いますから、一応の五年というめど…

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 この問題は、長官もおっしゃるとおり、だれがやっても非常にいろいろな事業も大きいし、なさねばならないこともたくさんありますから、そう当初考えた計画が一ぺんにいくというわけにはいかないということも私もよくわかっております。いまの長官の御答弁でも、五年間で何とか仕上げるという決意で五年間という期限を切った、こういうように承れると思いますから、それならこれは私のほうからお願いをしておきますけれども、相当の決意を持たれまして、そして対…

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 いま長官が、北海道開発庁が中心になってやるべきだというふうにおっしゃったと思うのですけれども、そういう意味だったのでしょうか。

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 これはことしの三月八日の衆議院の予算委員会の第三分科会で、社会党の岡田春夫氏が質問した中には、町村自治大臣が答えている中に、北海道開発庁という役所には北海道開発法の考え方からしてなじまないということが言われているのですね。これは北海道開発庁、なるほど北海道ということがあるから北海道開発庁と、こう考えられるみたいでありますけれども、北海道開発庁というのは法律的ないろいろなきめた中の仕事があって、この問題はどうしても「北海道開発…

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 そうすると、これはまあウタリの人たちのことをウタリ対策とうたうのはどうかという長官のことばなんです、いまの。これは参議院で社会労働委員会が、昨年の十月に社会労働委員会として調査をしておるんですね。この調査の報告には、いまの長官の御答弁とは違った報告が出ておる。それからその際に、参議院の社会労働委員会が調査に行ったときに北海道のウタリ協会の理事長野村義一さんから特に要望書が出ている。これは正式に参議院の社会労働委員会に要望書が…

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 ところがさっきも私が言いましたように、町村自治大臣の御答弁の中に、こうあるのですね。これは三月八日ですね。「私も実は、この問題が起きましてから、多少部内で検討をさせてみたわけであります。とこが、御承知のとおり、いまの北海道開発庁というお役所は、岡田議員も非常によく御承知のとおり、開発法というものに基づきまして、北海道に関係する公共事業だけをやるというたてまえになっており、また、役所の構成も、そこにおりまする人的関係も、およそ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 内閣委員会 第10号

○鈴木力君 もうこれでやめますけれども、一番重要なことは、特にこのウタリの関係の団体の代表の人たちの意見を聞きましても、いろんな問題は、とにかく現状のままではもうどうにもならないような問題がたくさんあるわけです。特に今度の北海道道庁を通じての政府に対する予算要望なんかにつきましても、その何分の一かしか採用になっていないわけですね。そういう点では非常にこのウタリの人たちもがっかりしている。それで陳情に来ますけれども、さっき言いましたように…

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 大臣と総裁が予算委員会の関係で長くおいでになれないそうでありますから、まず大臣と総裁に簡単に御質問を申し上げて、あとでまた詳しく局長さんあるいは次官等にもお伺いを申し上げたいと思いますが、いわゆる人確法が通りまして、それに基づいての教育職員の給与改定であるという御趣旨であります。 まず、総務長官にお伺いいたしたいのは、あの人確法の趣旨からいいまして、それから政府の予算を見ましても、来年度のといいますか、五十年一月からの給与に…

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 そうしますと、人事院のほうは勧告がなければならないわけでありますが、要するに、具体的にお伺いしますと、八月の今度の勧告の中に、この人確法に基づく部分についての勧告も一ぺんにおやりになるのか、今後ですね。あるいはまた今度のように、八月は八月として一般職の公務員の勧告をなさって、それから教育職員の部分はまた別途勧告をなさるという御計画なのかお伺いいたします。

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 どっちでやるかということについては、はっきりなさらないんですけれども、つまりこれで終わりというお考えではないということはよくわかりました。ただ、このやり方としては八月に一ぺんにやるのか、あらためて教育職員だけをもう一度やるのかということは、まだお考えはさまっていないんですか。

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 それともう一つ、これも総裁にお伺いしておいたほうがいいと思うんですけれども、従来もそういう議論があったんですけれども、この法案が通過いたしまして、教育職員の給与が法案の趣旨に従っておるから悪いということではありませんが、別途給与が上がるわけです。そういたしますと、いままでの一般職の給与改定の官民比較のあり方がこれからは違ってこなければいけないだろうと、こう思うんですね。そうしますと、おそらく教育職員の部分は一応とっておいて、…

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 もう一つ伺いますけれども、いまのお考え方はわかりました。私もそうだと思っておりますが、もうちょっとさかのぼっての——そういう問題は実は前からあったことは私も知っておりますし、人事院でも苦労なさっていらっしゃることはわかっておる、知っておりますが、昨年の八月に一般職の給与改定をなさって、こういう形になってきた場合の一般職についての第二次勧告についてのお考えはどうなっていらっしゃいますか。八月の以前にいろいろな問題の調整をした第…

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 時間がありませんから、この問題はあとでまた局長さんにもう少し詳しく伺ってみたいと思います。 あと、総裁がいらっしゃる間に、具体的にこの法案に直接関係のあることで、勧告の要旨の中にも、教員養成、免許のあり方等についても今後の重要な研究課題でと、これは報告でそういう御指摘をなさっていらっしゃると思いましたのですが、時間がありませんから、もう一つ勧告についた報告の中に、学校事務職員の任用、配置、処遇について配慮を要する、こういう表…

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 御趣旨はわかりますが、この事務職員についてのいま短い時間での総裁の御答弁ですけれども、問題意識として持っておる、それから国立学校のほうはどうにか救えるけれども公立学校のほうは非常に問題がある、問題意識として持っておる。これは具体的にはあとでまた局長さんにお考えになっていらっしゃることをもう少し伺いたいと思います。 それからいまの教員養成免許のあり方の、短大卒をそろそろもう大学卒に切りかえたらということもよくわかりますけれども…

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 大体お考えはわかりました。そうすると、大体この免許制度ということとの結びつきのほうがむしろ養成というよりもどういう条件で資格を与えるか、どういう条件で教師の採用の条件になるのかというところにむしろ重点があるようにも伺いましたけれども、そういう意味での教員養成という問題というふうに伺いましたのですが、あともう時間がありませんものですから、もう一つだけ総裁に伺っておきたいのは、幼稚園の教職員の調整額についてですね。これは前からの…

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 もう時間がありませんから、いまの問題等も含めまして、あと局長さん、それから文部省にもあとでまた質問さしてもらいます。大臣と総裁への質問はこれで一応終わっておきます。

日本社会党1974/03/26

72参議院 内閣委員会 第9号

○鈴木力君 能率的に審議をするために、具体的にまずこの法案の処理について項目別に伺いますから、きちっとした御答弁を先にいただきたいと思います。 第一は幼稚園の教職員の待遇の問題です。さっき総裁は、国立学校のほうは問題がないけれども公立学校の幼稚園に問題がある、これは勤務態様等も含めてという御答弁でありました。私はこの意味はこういうことだと思うのです。国立学校の幼稚園の教育職員の場合には全部これは教育職日表が適用になっておる。ところが、公…