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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 そうなっているということはわかっているから、私は意見を申し上げながら質問をしているんでしてね。おおむね次官になっているから私はそれが問題だと、こういうことを言っている。 それで、執行側が、いわゆる官側ということばがいいのかどうか、これもちょっと疑問ですけれども、いわゆる官側と、こういうことばを使っておれば、官側がその責任の立場に立たなければ共済組合の公正な運営ができないという考え方が私は基本的に違うと思う。組合員で、掛け金を…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 それはいままでの政府の考え方がそういう考え方に立ったということはわかっている。なぜそんならば、大蔵省で言いますよ、次官でなしにどこかの職場の担当者に、明るい人が会長になったらどういう支障が出てくるのですか。それから官側でない委員をもう一人ふやしたらどういう支障が出るのですか。やはりあれでしょう、さっきも言ったように、使用者側の、あるいは理事が選任した者が会長になるということになっている、その思想が一貫してどこにも流れておる。…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 もうこれ以上言いませんけれども、少なくともそれぞれの省が自主的にやっているということは私はよくわかります。だから、まず大蔵省の官側でない運営委員の意見を一部聞いてみていただきたい、どっちがいいのかということを。そして次官でないほうがいいと言ったら、直すという努力をまず大蔵省が模範を示していただきたい。これは御要望申し上げておきます。 その次に伺いたいのは、この公費の分担ですけれども、まあそれぞれ公費で分担をされておりますが、…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 そこで、厚生年金は二〇%でしょう。それからたとえば農林年金、私学年金は一八%。いままでは全部厚生年金を基準にという御答弁をずうっとちょうだいしておったんだけれども、この公費の負担は厚生年金は基準にならない。これはどういうわけですか。

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 それは、いままでやっていらっしゃる皆さんが妥当だとおっしゃる気持ちはわからないわけじゃない。ただ、私どもにいまの御説明では納得できない面が幾らもある。たとえば、厚生年金と国家公務員と比較をして、国家公務員が年金が高いから国費は安くていいんだと、要するに年金が少し高過ぎるからもう少し低く押えるというふうにしか聞こえない。しかし、厚生年金に入っている組合員と国家公務員の組合員との平均給与が違うでしょう。平均給与が同じで厚生年金が…

日本社会党1974/05/16

72参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 さっき私が申し上げたのをすりかえて御答弁していただいちゃ困るんです。あなたはさっき年金額が平均こう違うと言うから、違う基礎というのは平均の給与が違うからだと私が言ったんです。いきなり掛け金にいってもらっちゃ迷惑です。そうでしょう。給与が基準になって年金額というのを割り出す方式なんですから。さっきから議論したように、三年間平均が一年平均になった。いずれにしても、年金の基礎は給与でしょう。だから、そういうのを機械的に、年金の金額…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 最初に、直接的には法案の内容じゃありませんで恐縮ですけれども、若干の問題を先にお伺いをしておきたいと思います。 それは、一つはローカル空港のあり方とでも言ったらいいかと思いますけれども、そういう問題について若干伺いたいんです。具体的に言いますと、いまそれぞれ地方の空港が滑走路延長とか、あるいは三種空港から二種空港への格上げなどで地方の住民との間にさまざまなトラブルを起こしております。そういうことが相当あるように聞いております…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 きょうの本題でありませんから、できるだけ簡単に伺おうと思うんですけれども、どうも私はいまの御答弁で納得できない点がたくさんあるんですね。 それでは具体的にまず最初のほうをもう少し伺っておきますが、花巻空港の、いまの計画で名古屋、大阪、千歳等の航路ということがもう計画の中に入っているんですか、どうですか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 その需要増が見込まれておったという計算の根拠がありますか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 これはもうこのあとは大臣にお伺いしたほうがいいと思いますが、地方のいわゆるローカル空港ですね、これの役割りというのは一体何なんでしょうか。いまの御報告を伺いますと、もっぱら航空会社の輸送上の必要から生まれておるのですね。ところが、地元のほうはどれだけの利益を得るのか、十五万人以上になればプロペラ機では輸送しきれない、それはそういう事情があることは私もわかります。しかし、たとえば羽田から花巻まで、プロペラ機とそれからジェット機…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 だから、私の言うのは、それはジェット機のほうが輸送量が大きいということはだれもわかっておるわけですね。それは航空会社のほうの都合だろうと私は言っておるのです。岩手県に言わせれば、むしろプロペラ機の運航回数をふやしてもらったほうが非常に都合がいい。ある特定の時間に一本しか行かないで運んでもらうよりも、プロペラ機の運航回数をふやしてもらったほうが地元としては非常に都合がいいわけなんですから。ところが、航空会社のほうからいうと、ジ…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 どうせ現時点では、しかしプロペラ機しかないわけなんです。これは大臣、地元の人が反対がなければいいのですよ。ほとんど大部分の地権者が土地を取り上げられるということにものすごいいま反対をしておるわけですね。この間なんかもテスト飛行をやろうとするのも結局やめざるを得なかった。それから県にすれば——これはまあ県のあれですけれども、近いところに農業高校をつくって、空港でまた延長するためにはその高校も動かさなければいけないような、そうし…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 それでわかったんですがね、やっぱり私はそういう検討をお願いしたい。ところが、いま岩手県では、まだはっきりはしていませんけれども、県内でいろいろ伝えられるところによりますと、予算をつくったものだから、どうしてもこれを進めなければいけないという立場のほうが先行しているわけですね。したがって、土地収用法を適用するかどうかという議論さえいま出ているわけです。そういう空港の周辺の農民なら農民の人たちに土地収用法まで適用して土地を取り上…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 ぜひひとつそういう角度から検討をされまして、その上に、しばらく待たせ得るものは待たせながらも、最も住民の側に立ったひとつ具体的な計画でやり直していただくように私は強く御要望申し上げまして、あまりくどくは申し上げないで、この件についてはこれで終わります。 その次にもう一つ、バスなんです。このバス問題についてひとつ運輸省の御方針を伺いたいんですが、実はことしの春、運輸労連と運輸大臣との間でもバスをどうするかということではずいぶん…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 いままでもあらゆる手を尽くして実はきたわけですよ、この問題が始まってから。ことし初めて降ってわいたような問題じゃなくて、この補助制度ができ、あるいは車の補助をするとか、いろいろな手をやってこられたわけですね。だが、そういう施策を進めれば進めるほどというとことばがよくないんですが、そういう施策を進めながら、赤字路線のほうも施策がふえていくに比例してふえていくような現状ですね。私は、いまあらゆる手を講じて何とかなさりたいという、…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 私がいま申し上げているのは、これは岩手県で、長い間かけて、バスの経営者も労働者も、それから県が委託したバス対策協議会ですか、そういう点もいろいろなものが検討していろいろな案をつくってきているわけです、実は。それでそのうちで、たとえば中央バス、花巻バス、岩手県南バス、この三つの株式会社の経営者側からも公的一元化プランというのが実は出ているわけです。それからもちろん労働組合からは一元化案というのが出ておる。その中身は多少違います…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 これでやめますけれども、私は強く要望しておきたいのは、初めからこうしようということでこうなったというのじゃない。しかし、やっぱり沖繩でもそういうことをやってみたら公的のところに追いついたという前例があるということなんですね。そうすると、そういう例から、公的というのを目標に置きながら、どういう過程に進んでいくかというその道筋は運輸行政の中でひとつ検討をしながらこれを前に進めていくということが私はやっぱり必要なことだと、こう思う…

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 航空の態様が違うということの主たる違いはどこにありますか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 いまの、はっきりよくわからなかったんですが。

日本社会党1974/05/07

72参議院 内閣委員会 第16号

○鈴木力君 だから、私がさっき、どうしても分離をしなければ——こう言いましたけれども、そうすると二十万という回数が多くなったから分離をする、こういうことになるんですか。