鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 ですからね、私はそこが問題のポイントじゃないかという感じがするんですよ。どうして日本の技術開発がおくれてきたかということに、もちろん私は本当言うと、いま局長さんがおっしゃったように、従来こういう面の学問の研究なり、あるいは科学の研究開発なりに対する日本の国の金の出し方ということがいままで非常におくれておったということを考えてもおったし、そういうことをいろんな機会に言ったこともあったんです。だから、たとえば大学にいますと、いわ…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 だんだん法案の内容についてもお伺いしょうと思いますけれども、私がいまこのことを申し上げた意味は、いろいろといま次官がおっしゃるような、あるいは各省ともそれなりに苦労をして——私に言わせれば科学研究というものは相当金もかかるものだけれども、金の面からも人の面からも相当制約を受けながらも、それなりに苦労をしているし、努力をしているということは、私は評価しているつもりなんです。ただ、そういう中に基本的に言って、この科学というものの…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 どこか一つの例でちょっと説明をいただけませんか。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 実は私、このことをお伺いしたのは、特許法との関係から言うと、こういう団体が何か一つの行事をやった場合に、行事といいますか、展示会なら展示会をやってそこに公開されるもののうち、特許法として適用されるといいますか、特許権を得られるというものは大体どの程度出てくるだろうというようなことを実はお伺いしたがったんですが、時間が大分たちますから……。私はそのことをお伺いしたいのは、やっぱりさっきからの議論と変わりはないわけですけれども、…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 そういういまの研究機関はどういう機関があるんですか、企業のほかに。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 実態は企業で行っておる——いまの課長さんのお答えは、私はこれはちょっと納得できないんでね。中小企業は中小企業なりにそれなりのプロパーを研究しているんであって、その影響がないという御見解なんです。しかし私が私は素人でよくわからないけれども、今度多少私もある程度の報告なりなんかを見る限りにおいては、これは外国でもそのようですね。この物質特許というこれとの関係で言えば、やはりどうしても大きな研究機関のところに開発がというか、発明と…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 だから私は厚生省の御認識に、これはやはり将来の研究開発ということですから、たとえば小さいところで家伝薬をつくって、そしてそれだけで売っているという業者がたくさんあるだろうと思います。それはそれなりに生きているからそれでいいのだと、これは別なテーマになりましょうが、いまの特許法とそれから研究開発のテーマとしてはちょっと適切でないかもしれませんが、物の考え方が。しかし、私が一番先に言った科学というものの価値感というものが政府に共…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 時間がありませんから、答申の内容は私も拝見しましたから説明していただかなくてもけっこうです。答申を受けて何をしたかということを言ってください。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 特許庁の御見解はどうですか。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 これはもうこうなりますと、私は政府に伺わなくちゃいかぬと思います。大体見解は、少なくともソフトウエアの保護はもう必要な時期に来ている。特に日本の場合には、ほとんどどちらかというとアメリカのものがずっと入り込んできている。で、だんだん数がふえているけれども、日本でもそれぞれのソフトウエアというものを開発しながらいまそれを使っておる。これがだんだんに権利が犯されてくるというような状況になってきますと、国際的にも保護をしなければい…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 ソフトウエア法的保護調査委員会というのは通産省の委員会でしょう。四十七年の五月に中間報告書が出ているわけであります。そしてことしは五十年、もう少しで丸三年になるのだ。報告を受けて通産省は、いまのところ三年かかって、むずかしいということがわかったという御答弁しかいただかない。そうでしょう、次官のいまの御答弁は。必要だけれどもむずかしいんですという答弁でしょう、長々とおしゃべりいただいたけれども。むずかしいことは最初からわかって…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 登録制度をつくって公開して流通をされておる、そこまではできたということだろうと。私は、だから一番先から言ってることなんですけれども、このことについては作者といいますか、製作者といいますかね、これの権利をどう保護するかということが一つのテーマとして据えられないと、どっか一部を欠くような気がするわけです。だから、少なくとも私はそういう条件であるなら、アメリカがやっているように、まず、著作権の部分だけでも適用して保護できるようなそ…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 いいです、その辺で。大体いいです。それだけ伺って時間がなくなってしまったので。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 それで外国でもいろいろな記述がある。多少実は私も拝見をしたのですが、わからない。わからないなりに読んではみたのですけれども、ただ私は気にかかる——気にかかるといいますか、今度改正して多項制を採用しようとする趣旨はもっぱら今度の条約でしょう。何ですか、PCTですか、あの条約に加盟して過日わが国もこれを批准をした。それに見合って国内法を改正をしなければいけない、こういう必要上——まあ条約が必要上というか、それなりに国際的な日本の…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 それで、さっきドイツの話も出たんですが、これは特許庁の出している「工業所有権法逐条解説」、これの三十八条の「字句の解釈」で一発明の解釈を「発明の単位をどういう基準によつて定めるかはきわめてむずかしい問題である。ドイツ、イギリス等においては一発明一出願の原則のみを規定し、その例外についてはなんら規定していないが、先に例示した肥料P1と肥料P2」云々と、こうありまして、「場合は一出願ですることを認めている。」と、ずっと解説をして…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 説明を聞けば聞くほど何か無理していらっしゃるじゃないですか、長官。結局こういう解釈を出しておいて、そして、結果的には多項制に移行するためのつじつまを合わせるために、また別の方向にただし書きをつけてみたり、あるいは同じ願書で二つのものができると、併合、併願制ですか、それを採用してみたり、何となしにここの発明の解釈のところで意地を立てて、そして、それにつじつまを合わせるためにあちこちいじっているというような感じがしてならない。同…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 そんなこと聞いているんじゃないのですよ。時間がないから、質問に対してはそのとおり直接に答えていただきたい。 ドイツがこういう解釈をしておるために、ドイツ自体の特許の扱いについて、日本から、横から見て、あれは不都合だということが実例としてありますかと聞いている。あるとかないとかで答えてください。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 不可能だという考え方でこの解釈を出していることはわかる。わかるけれども、具体的にこれが不可能だという説明がないわけでしょう。さきの統一した考え方を、何となしに、これは死んでも放さないというそんな様子にしかどうも私は見られない。もちろんそれは特許庁内にも相当議論があるでしょう。この解説にさえもそういう「案も検討されたが、」とこうある。まあ結果的にはこうなったという説明ですから、それはそのとおりでよろしいと思う。 私、まあ単一性…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 それで、今度の法律に実施態様ということが初めて出てきたんでしょう。いままでにこの法律に実施態様という言葉が出ておったでしょうか。
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○鈴木力君 そうすると、この施行規則の「實施ノ態様」ということと「実施態様」というのは同義語としてこの法律では使っているんですか。