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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 そこで私は、いま最初に申し上げたように、一体取引所というのはどうあるべきかということを考えて、自分もわからぬので、皆さんにも伺っているのですけれども、たとえばいまの大豆なら大豆にしても、トウモロコシと同じような関税政策なり何なりということもできないわけはないわけですね。しかし、これはやるかやらないかの話だと思います。これだけわずかの限られた品目でありますと、私は、そういう価格政策で適正な価格というものをつくりえないということ…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 そこで、そういう立場に立って私も、いま投機のおもちゃになってしまったと言い切る自信もございませんし、長い歴史を経てきてこういう仕組みがあるのですから、いまいきなり廃止すべきだという自信もありませんけれども、これはやっぱりそういう立場に立って考えてみますと、私は、今後の運営のさせ方に、それならばもう少し当業者というか、該当する業者との主導型に思い切って移していくということは考えられないものかどうか。たとえば上場商品を、いままで…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 いまの、特にどうでなければというつもりはありませんけれども、私は一貫性がないじゃないかというつもりで申し上げたんです。さきに御説明があったように、たとえば取引所というものの任務として、日本の生産、流通の立場から危険の分散を図るのだ、あるいは市場の完全競争制を保持するんだ、こういう形の大きな使命で、国が必要だといって主導的にやる場合には、法律でずっとこうくるということがあり得るだろうと思う。しかし、そういういま言ったようなメリ…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 まず最初に、大臣にお伺いしておきたいと思いますが、中小企業問題というのは、私自身も全然素人でよくわからないのですけれども、いろいろな具体的な施策をあらゆる角度から突っ込んでみても、基本的に言うと、やはり中小企業それ自体の力の弱さをどうするかという一語に尽きるだろうと思いますが、まず、そのうちの一つに、これはもう前の質問者も質問されましたし、政府の御答弁もいただいておるのですが、問題は、いまの総需要抑制からくる不況という問題、…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 それで、そういう方針を、第三次を出されまして、そこで中小企業のいま困っている問題がたくさんあるわけです。あれだけで解決するなどということは、これはもちろん言う方も無理だと思いますけれども、これからの見通しとして、大臣、どういう見通しを持っていらっしゃいますか。いま中小企業が、大臣がおっしゃったように、資金面もさることながら事業量が減っておる、そういうところに対する対策として第三次の不況対策が今度打ち出されたわけであります。し…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 きょう時間が私、一時間ということですから、いまの問題については、やはり大臣がいまおっしゃったように、一つの施策があった後の追跡調査ということを抜かりなくやっていただいて、そしてその後にどういう具体策が出るかということで、いずれまたこの問題についてはお伺いする機会もあるだろうと思いますが、特に私がこの不況対策を最初に伺いましたのは、法案とも多少関係すると思うんです。 たとえば、今度の法案で構造改善事業ですか、そちらの方もずっと…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 これは中小企業タイムスの三月二十一日付のものですが、特に「構造改善事業進まず」という見出しで三重県の調査の例が出ておるんです。これによりますと、「三重県がこのほどまとめた同県下の中小企業構造改善事業実施状況をみると、」という形になりますが、一番いいのは清酒製造業、これはことしの三月までということになっておるようですけれども、八七・二%ぐらい、こっちの方はですね。それからずっといろいろこうありますけれども、さっき言いましたよう…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 私、これ一つ一つどれがどうかということをきょうお伺いする時間もありませんですけれども、どう見ても、この計画どおり相当いっているものもあるけれども、まあ八七%いっていればおおむね順調ですというお答えですと、通産省の基準が九〇%かなと私は思うんです。 それは別としましても、鋳物の話をすると、鋳物が一番悪いんですという御答弁をいただきますけれども、たとえば同じ三重県の例で言いますと、自動車分解整備業というのがありますね。これは五十…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 それで、いろいろそういう型がありますが、これは私がいまこの点に一つの関心を持っているわけです。どうして持ち出したかと言いますと、一番末端のメーカーがつくった部品なら部品、ネジならネジが、製品として出るときに、価格がどれだけになっておるだろうかということに非常に疑問を持っておるわけです。たとえば、いまの自動車なら自動車で言いますと、ブレーキならブレーキ、そのブレーキのうちの何か心棒なら心棒というものをつくるわけです、それがブレ…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 もう時間がありませんから、簡単に。 私は、そういうやり方がいいか悪いかということ、いろいろいい点もあるかと思う。それよりも、価格がどうなっておるか、ぜひひとつこれはどこかを調査してみていただきたいと思うのです。それから、協議するように指導しておるということは、もうこの委員会でも前にもそういう議論があったように伺いましたけれども、協議というのは力の強い方が勝つということなんで、大体本当の一番下なんかにいきますと、とうとうここに…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 前に出てやってください、ちょっと聞こえない。

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 そこで、たとえばさっき私が言いましたように、現金と手形の比率が鉄鋼、金属では現金がゼロ、手形が一〇〇%というものが相当にあります。それから、機械工業では現金が一〇%ないし五〇%——五〇%もありますけれども、一〇%が非常に多い。それから、重電機はもう現金が一〇%で手形が九〇%、弱電機は現金がゼロから三四になり、手形が六六から一〇〇になっておりますけれども、化学工業の場合には一〇〇%現金支払い。これが川崎市の金融課調べのようであ…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 それでは公取委員会の方には、いまの点は法律的にはあれだと。公取委員会は、法律違反を、法律というものが基準だと思いますから、おっしゃる意味は無理もないと思いますけれども、しかし、手形なんかにいたしましても、手形の期日やなんか、やはりそういう点については、なお相当綿密な調査をひとつお願いしたいと思うのです。 これは中小企業庁の長官にむしろ伺った方がいい。法律ではそうかもしれないけれども、いま見る限りは、それこそ長官のお手の物であ…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 いまのは、結論として法律はこうなっている、指導もこうしている。そうすれば、いま私が引いたような事例が出ないはずなんだけど、これはたまたま川崎の例を申し上げただけで、まず私どもと会った限りにおいては、下請業者の人たちはほとんどこの問題で同様な指摘をしているんです。したがって、指導していますは結構ですが、その指導が効果のある指導をしてもらいませんと、少なくともそういう事例が出るということは、どこかに指導の足りなさがある。それはも…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 その考え方はわかりました。 そこで私は、中小企業の従業員の問題というのに、いままである施設が全部むだだというものもありませんし、みんなそれぞれの有効な効果を上げているということはそのとおりだと思いますが、これは大臣にもひとつ伺っておきたい。伺いたいというか、私の方からも聞いていただきたいと思うのは、もっと基本的な問題に通産省全体が取り組む気持ちがありませんかということなんです。 それの一つは、やっぱり私は賃金だと思うのです。…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 私は、いま特にこの問題を取り上げましたのは、いろいろな施設をおつくりになることもそれぞれ大事なことだと思うんです。特にレクリエーション施設でありますとかなんとかという施設をずいぶんつくられる。これも勤労青少年にとっては大変な一つの恩典ではあるだろうと思いますけれども、私は、いまの問題が基本だと思うんですね。 賃金のこういう格差というものをそのままにしておいて、後でレクリエーション施設を、しかも何分の一しか、県に一つぐらいつく…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 そこで、これは大臣にひとつ聞いていただきたいのは、私は前に文教委員をしばらくやっておりましたから、この問題はずいぶん文教委員会でも議論をしたはずです。しかし、幾ら文教委員会で議論をしましても、あるいは労働大臣がどんな通達を出しても、具体的にはもう企業が力がないと言えばないと言える。具体的に労働力という問題とかみ合わせることもあるだろうと思いますけれども、少なくとも四時半から学校だというのに、五時までは働いていけ、学校にはやる…

日本社会党1975/06/17

75参議院 商工委員会 第17号

○鈴木力君 これは制度上から言いますと、「勤労青少年が高等学校定時制や通信制の課程において学ぶ場合には、勤労青少年福祉法第十二条に基づき、事業主に必要な時間の配慮が義務づけられているが、その実情や問題点をは握し、関係 関と密接な連携をとりつつ啓発指導を行う。」と、これが中小企業庁の出した「中小企業施策のあらまし」の中にはっきりとそう書かれておる。書かれておるけれども、実情はその把握もどうも私は余り十分でないようにも思うし、また、これは把…

日本社会党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○鈴木力君 私は、この法案についての御質問を申し上げる前に政府のお考えを先に伺いたいのは、どういう表現をすればいいのかわかりませんけれども、特許法という法律はともかくとして、特許を受けて、そしていろいろそれが利用され、あるいは社会に貢献をしていくという、その基礎になる科学技術研究といいますか、開発といいますか、そちらの一つの基礎ができ上がったところに特許法という法律が有効な働きをするだろうというような気持ちがあるものですから、そこで、政…

日本社会党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○鈴木力君 仕組みはいまお伺いしました。そういう仕組みが必要であろうと思うのですが、私が実は一番先にこのことをお伺いしましたのは、時間がありませんから、余り具体的なことをふろしきを広げないつもりですけれども、いろんな諸統計を見ましても、あるいは表に出た一つの現象を見ましても、どうもこの外国といいますか、外国の研究開発と日本の研究開発の度合いといいますかね、何となしに非常に日本の方がまだまだおくれているという感じがするんです。 これはたと…