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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 だから、もしも、いまおっしゃったことに、本当は大体もうそういうことだろうと思いますけれども、たとえば、いまのこの花巻空港なら花巻空港ということに限って言いますと、私はどうしてもその、ことしこれだけ財政が逼迫しておるときに、どうして無理してやるんだろうというふうに見るもんですから、したがって、できればこれを延ばした方がいいんじゃないかということで運輸大臣に物を言っておるわけです。大臣にはこれから申し上げますけれども、航空局長さ…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 そういうことだろうと思うんです。ですから、私はいま大蔵省の方には花巻空港をどういうつもりだということを御質問申し上げるつもりはない、御質問申し上げる方がむしろ無理だということはわかっております。ただ、いまのような、私は自治省とのやりとりもしましたけれども、大蔵省だってそんなに資金がことしはたっぷりあるはずはない。それにしても、資金がないからといって緊急やむを得ないもの、あるいは本当にことしやらなければ将来に大きな影響を及ぼす…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 三十六億ですか、あの花巻空港に投資しているのは……。

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 現在の累計が五十億六千万円になっていますね。

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 ちょっとおかしいんじゃないかな。公社が取得をした土地面積が七十二万千八百平方メートル、この金額は五十億六千万円、これは県議会に報告をした数字なんです。これは、もし違えば調べてみていただきたいですな。

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 この数字の違ったのは後で調べればわかるはずですから。ただ私は、地方自治体がこういう形で先行投資をしていって、そして、その利子をどんどんどんどん払っていく、これがまた県財政に響く影響というのは非常に大きいわけですね。だから、こういう点については、いまのままの指導を、自治省はやっぱりそれでいいというふうに認めておられるのかどうかですね。 ついでですから、これはいま御答弁できないかもしれませんけれども、全国でどれだけの規模でいまこ…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 それで、こういう傾向でこのままで推移していって心配ないと自治省おっしゃるんですか。たとえば、いまそのうちの遊んでいる土地がどれだけあるかということをついでに聞きたい。

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 そうすると、県が適切に監督しておるから心配がない、こういうことなんですね。つまり、いまの開発公社が買い上げている土地が、現在新しく使用される段階になったときには、少なくとも買い上げたそのときの値段よりは相当安くなっている傾向が出てきている。あるいは安くはならぬでも、利子分だけはまるまる損をしなければいけない。このままに放置しておいたら、土地を買い過ぎて、企業がいつ来るかわからぬ土地を遊ばせておいたら、これは県が財政的に破綻す…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 大臣ですね、いまの花巻空港のところにもう一度話が戻りますけれども、率直に言ってあれじゃないですか、大臣というより局長さんにまず伺いたいんですがね、どうしてこの花巻空港の拡張整備計画を実施を急がなければならないのかと言いますと、りっぱなことを何とかつじつまを合わせてそっちこっちで言っているけれども、本音は五十何億かという土地の先行投資を二年がかりでやった、これのもう利子が毎年ふくらんできてどうにもならぬ、早いところこの整備計画…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 これから後はもう大臣にお伺いしたいのですけれども、いままで大臣おいでにならなかったものですから、いままでのやりとりについてもお聞きいただかないんですが、いま花巻空港の整備計画、第二次計画から第三次計画と——国の計画は第三次ですけれども、花巻はほぼ第二次計画の延長と思いますけれども、いまやられておる。そして、十月の二十三日に公聴会をやって、あとは運輸省が許可をするかどうかという、手続的にはそこまでいま進行しておるわけです。ただ…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 なかなかうまくできておるものでしてね。いま大臣がそういうふうにおっしゃる。自治省と県で相談をしてもっともであると思うならばとおっしゃる。ところが、自治省からさっき御答弁をいただいたのですけれども、自治省の方は——私は自治省のおっしゃる方が本当だと思う。この行政の権限は運輸省でありますから、運輸省と県の協議の上にこれは許可が出て、県が選択をすれば自治省とすれば起債の認可のためにはその方向で努力をするといいますか、最初からこの花…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 いまの問題は、自治省の方に後で大臣かどなたかにおいでいただいて、もう一度この委員会で御質問をさしていただきます。そうでないと、これ以上は進まないわけです。 それで大臣、なかなか機械的にそういう御答弁をいただくのですけれども、どうも急いだ、急がないとか、あるいは反対者ともよく話し合ったかどうかというような、そういうことをいろいろ伺うけれども、私は制度的に再検討するものがありはしないか、この仕組みで。たとえば、空港なら空港の拡張…

日本社会党1975/11/20

76参議院 運輸委員会 第3号

○鈴木力君 委員長、一つだけ。 誤解してもらっちゃ困りますが、先行投資ということと、土地の確保の見通しということと私はイコールでないと思うのですよ。もしもこの許可を受ける条件、認可を取る条件に土地を確保する見通し——これは大臣のおっしゃるとおりですね、全然見通しのない許可願、認可願、認可申請が来たって、これは認可できるもんかということになりますから。ただ、先行投資をやってしまって、制度の上から言うと、申請が出れば認可するんだというなら別…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 私は、どうも商品取引所それ自体に対する知識も余り、余りというよりも全然ないと言った方が正直の私であります。でありますが、この法案を読んで見ましても、あるいはいままでの各委員の御質問に対する政府当局の答弁を伺っておりましても、どうも私もすっきりわからない点が非常に多いような気がいたしますので、若干伺いたいと思うんです。 いま伺っておる限り、また、この法案を読んでみましても、改正点を読んでみましても、従来の商品取引所という一つの…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 そこで、いまの御答弁でもう一つ伺っておきますのは、局長は何遍も、正当に機能しているならばという仮定での御説明をなさるわけです。そこで私は、さっき日本の商品取引所ということを言いましたのは、わが国の商品取引所が正当に機能しているのかいないのか。もし正当に機能していないとするならば、この改正案では改正にはならないわけです。正当に機能しているというその枠を是認したときに、その中の欠点を改めようというのがこの改正案でありますから、こ…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 正当に機能しているかどうかという判定をする基準がない。そういうことですと、正当に機能しているとすればという前提での局長のさっきの御答弁というのは、意味をなさなくなるわけですね。私は教科書のことを言っているのじゃない。教科書のことを言っているのじゃなしに、日本の商品取引所が結果的にでもいいですよ、結果的に正当であったのかどうかというところが、これは非常に重要なことだと思うのです。 それは後でまた伺うとして、私がわからないのは、…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 いや、いいです。それでわかりましたですよ。早くそう言っていただきますと私はわかるんだけど、いままでの政府で出した説明やなんかにいまおっしゃったようなことが余りこう表に出ていなかったんで……。私もそうだろうと思ったんです。自然発生的にできたもので、当業者が必要と認めたものを政府がこれを認めておいて、そして、それから生ずる危険を防止するために政府が指導なり監督なりをしている、こうおっしゃっていただきますと、私もなるほどとわかるん…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 それでこの点は私もわかりました。 そういたしますと、これはもう当業者といいますか、業者の意思ということでありますから、政府に伺っても困ることなんでありますけれども、私は、こういう制度を認めておってやっていく場合に、もう一つの私の疑問は、たとえば先ほどの質問にもありましたように、二次製品というのを上場しておるのはおかしいというさっきの御意見もありました。 私は、そういうおかしいということの生産者の立場に立ちますと、非常に多くは…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 だから、いまの大豆なら大豆がそういう状態である。農民にとっては特にトウモロコシが、要するに飼料としてのトウモロコシがシカゴの相場に振り回されて、もっとも、大豆はアメリカが輸出禁止をしたということで非常に値上がりしたこともありますけれども、そういうものを受けて、日本の商品取引所がそれだけの力を持たしていけることができるのかどうかという疑問を実は私は持っておるのです。ああいう大きなシカゴの取引所ならシカゴの取引所と対応した力を持…

日本社会党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○鈴木力君 私は、大豆をどうこうするというような品目別の御質問を申し上げるつもりはございませんですが、たとえば大豆で申しますと、豆腐、納豆は中国産にいたしましても、昨年一年間、四十九年の日本に入っている大豆というのは、中国は二十三万一千八百九十四トンですか、それからアメリカからは二百九十二万三千五百四十一トンですね。そうすると、シカゴ相場が影響しないで、中国からの値段が全体に影響するということにはどうもならないのではないか、私の方はそう…