鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木力君 いまの御答弁をまたもう少し具体的に細かくお伺いしますと、ここだけでも時間になってしまうと思うんですが、私はいまあえて大臣にこういうことをお伺いいたしましたのは、どうも私が素人なためにそういう感じを持つかもしれませんけれども、いままでの政策というより石油政策に基づく行政をたどってみますと、何となしに先の方を見ずに、やや近視眼的な行政が行われてきて、そしてそれがその時期になりますと、行政の軌道修正、軌道修正と、こういう形で今日ま…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木力君 私は、いままでの反省が足りないからこの法案はけしからぬというつもりで御質問申し上げたわけじゃない。ただし、反省は反省として、まずこれをという姿勢を繰り返してきたことが今日のさまざまの問題を誘発しておった一つの政府の姿勢でもなかったのかということを私は言いたい。 具体的に若干御質問申し上げますけれども、これは開発でありますけれども、たとえばいま石油公団が融資をいたしまして、あるいは石油公団が出資をして、いわゆる民族系の開発事業…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木力君 私もそう思う。そうすると、やっぱりそういう点も将来の展望としては軌道修正をしておくべきではないか。 時間がありませんから私の考え方をちょっと申し上げますけれども、私は、たとえばいま休眠企業といいますか、公団からの出資をして、そして三〇%を目標に国の政策にのっとってと張り切ったかもしれませんけれども、いまの休眠といいますか、もう鉱区を放棄した、そういう企業が相当ある。全体から言うとパーセンテージは少ないにしても、これは公団の貸…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木力君 もう余り時間がないと思うんで、いずれにいたしましても、いま申し上げたような問題点なんかについても、やはりどうも点検をする必要があるような気がいたします。 それからもう一つ、私は、大臣もさっきおっしゃいましたように、おっしゃったとおりだと思うんです。たとえば業界の構造改善というものはその業界の主導型でやるべきものであって、政府が支援をするんだと。しかし、この一つ一つをいろいろといままでのあれを見ますと、具体的には申し上げる時間…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木力君 私があえてこう言いましたのは、いまのように企業がこれに成功したらやめるということは最初からわかっているつもりです。そういうことをお伺いするつもりじゃない。ただ政府の説明に、いまこの構造改善をしなければどうにもならないという情勢からこの法案が出されておるわけでしょう。そうすると、もしも業界の意思に従って十年後もこういう状況があったら、とっくにもう日本の石油というのはつぶれているということじゃないんですか。そうだとすると、他の法…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○鈴木力君 やめます。
第77回 参議院 商工委員会 第5号
○鈴木力君 関連して一言だけ確かめておかないと全体の審議にちょっと影響があると思いますから。 竹田委員の質問に対しての先ほどの長官の御答弁の中に、電力債の消化が個人消化に大部分いけると。それを大蔵省やその他の関連の中の御答弁で、国債、地方債は金融機関が引き受けるから競合しない、心配がないという趣旨の御答弁があったと思う。ところが、国債のいまの財特法なんかの審議で、一方では政府側の方は、将来の償還の見通し等も含めて個人消化に全力を注ぐとい…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 大分質問がずっと進んでおりましたので、各方面にわたっての前の質問がずっとありましたので、できるだけ重複をしないように若干の問題についてお伺いしたいと思います。 その第一は、まず、直接この法案とは関係がございませんけれども、いまのエネルギー問題という大きな問題の中で地熱開発、この問題が一つの大きな問題といいますか、一つの課題になっているふうに私も承知しております。これも歴史は浅いことでもありますし、恐らくこれからの問題だとば思…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 それで、いまの御答弁のとおりだと思いますけれども、将来の展望を考えてみますと、六十年度で二百十万キロワットを計画をしておる。しかし、いま御答弁にありましたように、これはもうでき上がっているといいますか、実験済みというのは岩手県の松川ですか、あるいは、そういうところから進んでおるわけですけれども、先ほど以来の石油備蓄でも、参考人の方の御意見もあったように、私はむしろ地熱資源の開発なんかにつきましては、それこそ企業ベースというこ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 それで、いま伺いましたのは、たとえばボーリングならボーリングということについて、私はこの技術的なことわからぬですけれども、いま使っておるボーリングの機械ですか、装置ですか、設備と言ったらいいのかわかりませんけれども、非常に旧式だという話を私は伺っておる。そうすそと、もう少し高能率のものに切りかえないと、事実上いま進行しておる過程においても非常に障害があるということを聞いております。もしそれが本当だといたしますと、新しい、能率…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 まあ、短時間でありますから細かくは伺いませんが、いま大体の構想は伺ったわけでありますけれども、いま長官がおっしゃるように、やっぱりこの地熱資源開発というのは非常に重要な任務を一つ持っておるのではないか。いまのところはまだ始まったばかりですから、全体からのエネルギーのパーセンテージが大きい、小さいという議論ではなしに……。 そういたしますと、やはりいま地熱開発センターの準備中であるというふうに伺いましたんですが、何か公共的な機…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 これにはいろいろな問題があるような気がいたしますけれども、私はいま申し上げたかったのは、いま長官もおっしゃいましたように、確かに経済の成長期にあったからそうなんだ、いまは逆の現象になっているからこうなんだというだけで済まされるのかどうかということなんです。 私はこの石油備蓄法案を読んで見ましても、将来の展望というものを、そのときそのときに展望していろんなことをやってみても、あとで間違ったときに、ああしまったといって済まされる…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 これはまた、その将来を見なければわからないことでありますけれども、いずれ私は、全く素人の心配なんですが、たとえばきのうの懇談会の結論なんかも、一部の新聞記事だけですからあれですけれども、何となしに、石油企業の収支をどう賄うかというところにポイントが置かれているみたいな感じがするわけです。もちろん石油企業の収支というものを度外視しては、これは仕事にならないことは先ほどの議論にもあったとおりであります。私はもう少しコンビナートそ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 私が通産省に伺ったのは、港湾は運輸省ですからわしゃ知らぬと、いまの御答弁はそういうふうに聞こえるんですね。しかし、いまの備蓄計画で六十日から九十日分にふやすというときに、通産省は港のことは担当が違うからわしゃ知りません、タンクからそっちだけやっているんです、こういうことになっているのか。大体計算をしてみると、いまのタンカーで運んでくる受け入れの港湾の規模なり設備なりというものがどうなければならないかということは、通産省だって…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 運輸省来ていますか。——そういういういまのやりとりで、それでは運輸省に伺いますけれども、この備蓄計画によっての港湾の拡大なり施設改善なり、具体的にどういう計画をお持ちになっておられますか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 一方では、いま実量は違うにしても、法律の骨子では六十日から九十日になる、五〇%増ですね。素人が考えてみると、五〇%増というのはこれは大変な量の増だと思うんですよ。そう簡単なもんじゃない。ところが、その五〇%増ということになると、現在の港湾の施設設備でいいのか悪いのかという検討をせずに、こちらの方の計画が進んでいくというのは私は片手落ちではないのかということなんです。いまの運輸省の御答弁でも、具体的な計画はまだない、具体的にこ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 運輸省の方にお伺いしますが、このシーバースの建設というのは、着手してから完成まで何年ぐらいかかるのですか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 短期間というのは、一番短い期間でどれくらいですか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 だから、一番いい条件のときには一番短い時間でどれくらいかかるんですか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 どうも私は心もとないですね、いまのこの問題は。長官、いま一番いいところでは二年以内にできる。ところが、ほとんど防波堤も要らず、そういうところに受け入れをつくるということになったら、新しく基地をつくるなら、これは大ごとになりますよ。幾ら何でもその立地という問題は、もう前の質問者で議論されましたから蒸し返しませんけれども、恐らくこれから新しく土地を探すということになれば、そんなにいい条件のところにそんなにそろってはいないだろう。…