鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 これは具体化してみないと、正直言いまして、いまそれならばどことどこをねらっていると私が聞きましても、それはもうどんなことがあっても口を割らぬというのが大体の政府の態度でしょうからそれは伺いませんよ。それを伺わないと本当はいまの問題は、私はすっきりは理解できませんですね。ただ心配なのは、それほど心配しなくてもいいところをねらっているということになれば、これは相当いまもう漁業なら漁業の基地になっているところとか、あるいは住民のい…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○鈴木力君 時間がないそうですから繰り返しませんけれども、私がいま伺った限りにおいては、どうも港の問題は、石油備蓄がなくても安心できない。私どもが聞いておる限りは、現在でも石油を運んでくるタンカーの港への入れ方が、保安庁ていろいろな条件を出しておる、それを満たすために綱渡りみたいな形で入れておる。そういうところが全部だというと少しこれはオーバーな言い方ですが、そういうところが相当にある、こういうふうに聞いておる。それが今度増強ということ…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 私は、いま問題になっております花巻空港のあり方についてお伺いをしたいと思うんですが、実はちょうど大臣がいらっしゃらないもんですから、最初に私の御質問申し上げる意図を先に申し上げておきますけれども、いわゆる当局の何といいますか、法律に基づく手続なり、あるいはそういう仕組みの中のどうこうと、そういうことを言うつもりはございませんで、そうではなしに、いまの現状でおやりになっていることが、政治的に言っても妥当なのかどうかという点から…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 もう少しざっくばらんな話をしていただかないと、私が一番先に申し上げたように、手続的にどうこうということを言うつもりはございませんと申し上げたので、まだ決定をしていない、しかし、県の計画を運輸省が公聴会を主宰してやっているわけですから、そうすると、その第二次五カ年計画の中に花巻も入れておるわけですから、そうすると花巻なら花巻というものに対する一つの見解というか、将来の計画なりそういうものがあるはずなんです。もう少し一般的でなし…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 もう少し具体的に私は聞きたいのですよね。まず、最もしろうとっぽい話から、それなら聞いてまいりますが、県民が疑問にしていることの一つは、いまプロペラ機が飛んでおる。これは乗車って言いますか、飛行機に乗る時間から含めて一時間二十五分ですか、到着するまでにですね。それがジェット機になると一時間になる。大体飛んでおる時間の差が二十分か二十五分のはずなんです。そうすると、岩手県の人々は、一体二十五分を争わなければならない人はどういう人…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 話はあちこちになりますけれども、いまの御答弁のうちから将来の予想があるわけですね。搭乗人員の予想をこの計画をつくる資料として出しているわけです。必ずしも東京−花巻だけじゃない、他の都市からの花巻と結ぶという計画もある、これはまあ当然そういうことになると思いますが、この第二次計画の、その計画の最終年度の搭乗人員の予想を東京−花巻、あるいは大阪−花巻というように、どこからどこまで何人という予想をしておられるわけですか。
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 その新しい予測というのはどれくらいになっているのですか。
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 その他の地域は……。
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 つまり、六十年というのがいまの第二次計画の最終年度になるわけですね。といいますか、花巻空港でいいますと、五十年から六十年までというのを見てやっておるわけですが、そこで、まず第一の疑問は、この搭乗人員の見通しにつきましては、最初に昭和四十六年に計画を立てたときの昭和五十年現在は、いまの三万幾らというはずじゃなかったわけですね、それは幾らになっておりますか。
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 そうでしょう。十八万人を見込んで計画をスタートしたわけです。その計というのが幾らかといいますと、昭和四十八年度で四万七千、それから四十九年度は大体三万八千人くらいと、こう見られておる。そうすると、十八万の計画が狂いも狂ったり、四分の一になっているわけですね。もっともそれは、理由は皆さんの方は挙げられるわけです。要するに便数が少ないから、そして羽田の空港が満杯だから便数をふやすわけにはまいりませんという説明があるわけですね。し…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 私が申し上げますのは、もう時間が余りないものですから細かい議論をする時間がないわけです。また、細かいことを伺う時間も実はございませんですが、ただ、いまの需要見通しにつきましては、どう考えても、一律じゃないとは言うけれども、平均のところに持ってきていることは間違いないですね、花巻を。つまり、全国で一億三千万人というのを見ている。それを第三次で半分の六千五百万人ですか、そこに修正をしている。花巻の方は、当初は百三十万と言われてお…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 私は、手続のことを聞いているんじゃないということを最初から言っているんです。もちろん大臣の許可がないところに起債認可するなんてばかなことを自治省がするとは思って聞いているわけじゃありません。そうじゃなくて、地方財政がこれほど困っているときに、たとえば、自治省は何かというと、すでに人件費どうのこうのと大騒ぎをしておるときに、そういうときに、私に言わせれば空港がまだ二年や三年はそんなに急がなくてもいい。仮に航空局長の答弁されてい…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 こういう御答弁をいただきますと、私は課長さんじゃだめです。最初から政府委員と申し上げたのですけれども、課長さんでなければ都合が悪いとおっしゃるからそれでもいいと言ったけれども、いまの御答弁——もっとも課長さんの答弁としては私はごりっぱだと思うんですよ。答弁けしからぬと言っているわけじゃないんです。そうじゃなくて、こういう議論になると、もっと議論を広げなければいけないということなんです。 もし県当局がそういう判断をするなら自治…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 そうするとあれですか。新規の事業を持ってきて県が出した場合には、県の要求してきた起債というのは一切認可になるものと聞いていいですか。
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 わかったよ。委員長、時間がありませんから。 そこで、私は聞いているのは、しつこいみたいだけども、どんな事業でも県からくれば認めるわけじゃございませんというのは最初に言ってもらいたかったんです。そこで、この事業が適当な事業なのかどうなのかということを私は聞いているわけです。来た場合にどうするとか、そんなことを聞いているんじゃない。いまこの財政が逼迫しているときに、新規にこういう膨大な起債をする事業を興させることが自治省としては…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 そんなこと決まっているんだ。そんなことわからぬで聞いているんじゃないですよ。
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 こういうことでしょう。課長さんの守備範囲で言えることと言えないこととあるだろうから、それは私はわかっていて聞いているんですからね。結局空港の認可は運輸省がやることですから、それは自治省が認可していいとかいけないとかいうことは言わなくてよろしい。また言うべき筋合いでもないし、言う立場にない。おっしゃることよくわかる。ただ、だから、この事業がもし延期してもよろしいという場合には、延期する方がよろしいのが自治省の本音なんでしょう、…
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 だから、そうなってくると、いまのような財政需要が逼迫しているというけれども、県が必要と認めて最終的に決めてくれば起債は認可されるものと、これは花巻空港に限らぬわけですよ。いまそういう状態なんですかということを聞いているんです。どうです。
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 何遍も言うように、最終的な判断を課長さんにしてくれと私は頼むつもりはないんですよ。最終的な判断は運輸省がするだろうが、財政を預かるというか、指導の責任者である自治省とすれば、でき得れば延ばしてほしいというのが本当じゃないのかということを聞いているんです。延ばさぬでもいいということですか。でき得ればということをつければ自治省だって言えるはずだ。どうです。
第76回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木力君 後で、もう別の機会にでも、また地方財政の問題、別のテーマででもお伺いしなければいけないんでしょうが、大蔵省からもおいでいただいておるんですけれども、いまの、大蔵省の立場からしたら、これも一つの仮定の上ということになるから、あんまり先を見通してお答えにならぬで素直に、簡単にお答えいただきたいんですがね。つまり私は、国の財政から言いましてもことしは、大騒ぎをしておるこの特例法まで出して、赤字公債まで発行しなければいけないというよ…