鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 私は本人が能力がないとか悪い人間だとかというつもりで、当てがはずれたということばを使っているんじゃないんです。そんなにあなたの大事な人が二、三カ月でやめなければならないような事態になったことを、当てがはずれたと思わないかと、こう聞いている。しかし、この問題はやめましょう。 そこで、もう一つ聞きたい。いままでおった辻田さんという人は常勤監事だったんでしょう。常勤だったですね。その後任は非常勤でしょう。私学共済は常勤監事は要らな…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 私はそこがわからないのですが、常勤がほしい、二人でも足りなくてもう一人くらいほしいが、本人から非常勤にしてくれと言われたから非常勤にいたしましたということは、一体どう聞けばいいのか。本人が非常勤にしてくれと言ったら、それならば別な人材をさがして常勤に使ったらどうかと思う。この点についても私はきわめて不満があります。しかし、それもその点だけにいたします。 あなたは非常にりっぱな方だという話をいたしましたから、もう一つ聞きます。…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 きわめて時間がございませんのですが、私はこれも大臣に伺いたいのですが、大臣に本会議に出席する都合がございますので、そこでこれは大臣にお願い申し上げますが、局長さんは残しておいていただいて、きょうの議論を局長さんを通じて御検討していただいて、あとでいろいろとまた御所見を伺える機会もあるだろうと思いますので、そういう扱いにしていただきたいと考えております。 そこで、理事長さんにもう少し伺います。このさかき荘に、いま伺ったことでわ…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 そこで、福田繁後援会の問題はまたあとで聞きます。 そのさかき荘をそういう経緯で貸した風間さんという人、風間さんという人が借りておるけれども、この方も私学共済の役員か職員かやった方でしょう。どうですか。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 その業務部長をやった人にあき家を貸すというのは、私立学校教職員共済組合宿泊所利用規程の何条の何項によって貸したのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 見ていただいて……。私、ここに持っています。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 結局、借りた人は業務部長であって、やめた人ですね。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 そういう人に、あいているから便宜上貸した。その気持ちもわからぬわけじゃない。しかし、この財産は個人の財産じゃないですね。したがって、これを貸すときに、手続は私学共済のどういう機関の承認を得て貸したのか。それからもう一つは、文部省の承認を得ておったか、得なかったか、二つ聞きたい。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 どうもあいまいなんですね。規程にもない。それから、私学共済のどういう機関にはかって貸したか、これもはかっていない。一時使用の契約で貸したと。あなたは十二月までとおっしゃっている。しかし、私が調べてみたところでは、二月まで看板はかかっている。きのう私の知っている人間に、ちょっとさかき荘に電話をしてもらったら、さかき荘の職員の人から、事務所はまだあるという返事をもらっている。きのうですよ。十二月までの契約で借りた人が、その中で、…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 そういう貸したり借りたり、そんな事務手続を、まさかあなた、理事長さんが直接おやりになるとも思っておりませんから、その報告を受けて、そう思っておったという理事長さんを私責めるわけじゃありません。責めるわけじゃないけれども、どうもいまの筋は、私さっきから運営審議会の関連でこの話を聞いている。どこから見てもりっぱなことじゃない。 その借りている人が、事務所は福田繁さんの後援会事務所、あなたが認められたとおりですね。一体福田繁後援会…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 これからのことになりますが、私がこれから質問を、もうちょっとありますからやりますが、あなたがとぼけて答弁をするんなら、私ははっきり言いますよ。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 それでは、あなた、これを見たことがありますか。福田繁事務所から、さかき荘の番地から、福田繁後援会という文書が出ている。私立学校やなんかにたくさん出ている。これには、いまあなたがおっしゃったような趣旨の団体じゃない。しかも、あなたは私学教育に非常に造詣の深い実力者だと思っておったその人が、後援会をつくらなければ教育の仕事ができないようなそんな人を、あなた、日本一の教育、私学教育の権威だと思っておったのですか。もし本気でそういう…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 わかりました。 いま一つだけ聞きます。もう一つだけ聞くというのは、これは私が直接見たわけじゃありませんが、私立学校の先生たちがお宅の事務所に用事があって行って見た所感です。私学共済の事務所は出版屋みたいになっているという所感を私に漏らしている。思い当たることありませんか。思い当たることがないというなら、私は事実を示してもよろしい。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 もうこれで、あまりあとこれ以上は聞きませんが、私がいまの件で聞いているのは、そのようなことのほかに、建物なんかにだれかの著書のポスターですか、広告が非常に目立つという話をぼくは聞いた。その著者の写真を、四分の一ぐらいの大きな写真を入れて。そういうことをそういう機関がやるということになってくると、これもやっぱり誤解を受けるんじゃないかということです。これはまあ御答弁をいただかなくてもよろしい。 私がきょう申し上げたのはですね、…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 そこで、文部省にちょっと伺います。 もう事の経緯を繰り返すつもりはありません。局長さんに伺いますが、私がいままで議論したうちの中に、一つは運営審議会ですね、運営審議会というのは、何べんも繰り返すけれども、形の上からいうと、組合員代表と法人代表、それから学識経験者、こう三者構成になっている。これは形の上からですよね。しかし、これを選ぶ運営審議会の機関というのが——もうあと二、三分でやめますから。いわゆる平場の組合員の意思が反映…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木力君 最後に一つだけ、いまの御答弁の中で、私がいま申し上げた点については、私は私なりに私学共済の運営という点については自信があって問題を指摘したつもりなんです。その中に一番最初の運営審議会の構成ですがね、これは理事長さんにも伺った。なるほどいまそういう機関で、私学の団体から意見を聞いて、そこから御推薦をしてもらってやっている。その結果が私がいま指摘したようないろいろな現象として出ているわけです。私はここのところをもうすこし民主化す…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 関連。詳しくお伺いするつもりはございませんけれども、いまの問題は非常に重要な問題でありますから、あとでいつかの機会に私も若干お伺いしたいと思うのですが、その前提ではっきり大臣から伺っておきたいのは、いま楠委員の質疑の中に、国を愛するというような、あるいは国に尽くすといいますか、自分の国を愛するというようなことが今日の教育の場に遠ざけられている、こういう前提での御質問だと思う。私は、いまの大臣の御答弁、答弁がどうこうというわけ…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木力君 それでわかりました。このあとはまたもう少し伺いますが、いまの大臣の御答弁でわかりました。 ただ、そのあとの国に対する愛情、こういうふうな教育がいまもやられているという御認識に立たれている。これは私もそのつもりでいるわけですが、ただ、国を守るということを避けて通っているということの中には、これは私は国を守るという考え方が相当にいろいろ、国を守るという考え方が違うから避けて通っているという考え方は、私は避けて通っていないといま思…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鈴木力君 先に刑事局長さんにちょっとお伺いしたいんですが、これは、場所は岩手県ですが、当事者に御迷惑かかるといけないから、個人の名前をあげなくてもよろしいのですが、去年の一月の衆議院の選挙で、選挙公報に利益誘導にかかわるような選挙公報を出した某候補者が、これが告発をされて警察で調べ、それが送検された。ところが、それが二月に検察庁の結論が出まして、不起訴というのですか、起訴猶予ですかになった、こういう事件があった。まず局長さんに、この事…
第58回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鈴木力君 ちょっともう少し伺いたいのは、取り調べを受けた人は二人あるでしょう。この事件でその二人の処分は違うというふうにぼくらは聞いておるのですが、どういうことですか。