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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 まあ大臣の御答弁で大体わかりました。やはり私は直ちにどういう形でやれと申し上げる段階でもないと思いますけれども、この学校公害という問題はやはり相当重要課題として、これはもうあまりこだわらずに研究に取り組む時期が来ておると思いますから、これは御要望申し上げたいと思います。 学校管理下ということでありますけれども、安全教育の中に、たとえばそういう地域に居住している子供たちの学習なんかについてもいろいろな問題が出てきているわけであ…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 パーセンテージもありますが、ずっとパーセンテージのカーブを見ますと、掛け金が上がりますればパーセンテージががたっと落ちますから、だから、そのパーセンテージが落ちたことが政府の補助を多く取ったという、努力もしたということには直ちには結びつかない事情があるわけですね。 それからもう一つ、私は気にかかるのは、この前のときにもたぶん同じようなことを言ったんですけれども、法律に予算の範囲内で事務費の一部と書いてあるから、これはしかたな…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 まあいますぐやれとも申し上げませんが、いま局長の御答弁の中に、少なくとも学童から掛け金を取って——掛け金面については文部省は一銭も出しておらないわけであります。大体これの金額は、地方自治団体は出しておりますが、文部省からはそちらの面には出ていない。そういう形でもってこの種の事業を運営しながら事務費に回せということは、ちょっと私は酷だと思います、俗な表現を使うわけじゃないが。局長は運営審議会等でも異論がないのだと言うのですが、…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 今日まで考えてきたことは、そうやってきたのですから、よくわかるわけです。私が言っている意味は、今日以降考え方を変えないかということを言っておるのですから。それはやはり共済制度だということを主張なさいますが、それは形の上からは共済制度だと思います、私は。しかし、事業の第一には共済制度とは書いていない。事業の第一には、そうじゃなしに、さっきも私が申し上げましたように、学校安全の普及及び充実に関することと、こうありまして、私はやっ…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 くどくなって申しわけありません。あまり時間をとるのも何ですから、できるだけ簡単に伺いたいのですが、任命権者の意図によって処理できるというのですが、私はこの欠格条項は全部はずすのがあたりまえじゃないかと思うのですがね。特に第二項を残しておいて第一項だけをはずすというのは、任命権者の意図によってということになれば、全部欠格条項なしでもやれるわけです、方針がきまっておればですよ。それが第二項は残しておくが第一項だけは今度削るという…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 どうもしつこい話で申しわけありませんけれども、最近、大臣の他意ないことでわれわれから見ると他意のあることもときどき起こるものだから、私どもはこういうことが心配でならないのです。たとえば国会議員を欠格条項からはずしておきますと、国会法では特殊法人の役員になってはいけないという項目がありまするから、国会議員が特殊法人の役員になる道をここで開くということなんですね、いま意図があろうとなかろうと。そうしますと、たとえば最近に文部省の…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 もう一つだけ伺います。長くなって恐縮ですが、役員についてですが、役員の待遇について伺いたいのです。 役員が大体文部省の、何といいますか、卒業生でほぼ占られておるということは、これは私も存じ上げておりますから、これは特にお聞きはいたしません。こういう形でいいかどうかというのは私は実は議論があるところでありますけれども、これはあと回しにいたしまして、この役員の待遇について、特にこの退職金の制度はどうなっているのか、ちょっと伺いた…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 大体わかりました。 それで、これはちょっと私どうしてもふに落ちないのです。ただし、調べてみますと、政府関係機関の退職金のほうはまあよそよりも文部省関係機関はよくないということを、これもまあ大体私は調べてみたらそういうことですから、文部大臣けしからぬというのもちょっと言いかねる気持ちもありますけれども、一般の公務員は一カ月刻みで退職金をくれるというような制度にはなっていないと思うのです。一年未満の勤務のときにはおそらく切り捨て…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○鈴木力君 私は、本法案に対して反対の立場を申し上げます。 質疑でも明らかになりましたように、この種の事業は教育の一環としての事業であり、対象が学童であることから考えまして、特に学童の安全教育を行なう機関であるという立場から、事業運営は国が責任を持って国費で運営されるべきであると思います。少なくとも、とりあえず最低七〇%程度は国費をもって運営すべきである。すなわち、掛け金の七〇%は国庫負担となすべきであると思います。 また、役員の任命に…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 ちょっと関連して。 一つだけ、局長にいまの渡辺委員の質問につけ加えて聞きたい。一緒に答えてもらいたい。それは三月十五日前後にあなたが指示を出した、——その指示は三月いつですか、出した。その出した指示は文書で出したのか、あるいは電話でやったのか何でやったんですか。もし文書で出したとしたら、その写しを資料として出してもらいたい。電話で出したとしたら、どういうことばで出したのか、はっきり言ってもらいたい。 それからもう一つは、あそ…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 いままでの質問でほぼ明らかだと思いますけれども、私はもう少し伺いたいのです。それはいままでの答弁のうち、業務能率をあげるためには職員の協力を得なければならないという御答弁がしばしばありました。その限りにおいては私は同感なんです。ところがそのあとに、いろいろな場合に出てくるものの言い方に、何か職員側のほうが協力をしないので業務能率があがっていないという、その感覚が基本的に郵政省の当局にあるのじゃないかということなんです。そこで…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 そこで具体的にお伺いいたします。たとえば、私もびっくりしたのですがね、大船渡の郵便局に行って局長の話を聞いてですよ、たとえば小さな問題のようでありますが、業務命令というのがありますね。業務命令について、職員が業務命令に違反をすれば処分をする、これが常に前提になっているのです、局長や管理者の職員に対するものの言い方はですよ。そこで私は、業務命令簿があるかと聞いた、業務命令は何で出しておると聞いたら、文書で出すこともあれば口頭で…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 時間がないから、時間をかけるとみんなに悪いからと思ってぼくは聞いているんですから、答弁を、聞かないことまで答えなくてもよろしいです。そういう労働基準法なりお互いの労働の常識の範囲での労働の解釈については聞く必要がない。これはぼくらだってまるきりのしろうとじゃない。私が聞いているのは、私が現地に行って、現地の局長に問いただしたら、あなたがいま言ったようなことをやってはいないということです。たとえば、あたりを見ていないで仕事をし…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 もう少しまじめに聞いてもらいたい。私が大船渡の局に行って局長に聞いたらこうだと、こう答えたというのです。あなたそのときにいないでもって、別の解釈をされたって答弁にならぬ。よろしいですか。私は例をあげて局長に直接聞いているのです。たとえばあなたがこうして、だれかの職員がかりに窓から外を見ておった、外を見ないで仕事をせよと言ったのを業務命令というか、われわれの常識ではそれを注意という。その場合には親切におまえ外ばかり見ていないで…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 戦術として窓から外を見たりと、大体日本の労働運動が始まってから、どこの何という組合に、戦術として窓から外を見て闘争をやったという例がありますか。もしそれが戦術という場合には、全員が窓から外を見ていなきゃいけないでしょう。特定の人が、だれか外を見てもそう言うのですか。もっとひどい例もありますよ。あなたは一つだけ取り上げるというならば、あしたまで続けてやるくらい材料はあるんだから。そうは言わないけれども、たとえば、だれかが昼めし…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 そんなことは聞いていないんだ、時間がないから。組合関係では上司下司という関係はない。そう認められる。ところが、局長はそう認めていないんです。団体交渉でさえ上司に対してということばがしばしば飛び出る、計画的なのか無意識なのか知りません。だから私は一番先に、労働運動というのを認めておるか。末端の管理機関に徹底さしてあるかと聞いたのは、そういう意味なんです。現在私どもが行ってみてびっくりすることは、そういうことだということなんです…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 私が一番先に申し上げた、郵政当局が労働運動の本質というのがわかっていない、そういうことを申し上げるのは、いまの局長の答弁なんですよ。当局が、労働運動が模範的であるとかまずいとか、その労働運動のやり方にどうこう意見を言うこと自体が間違いなんです。そうでしょう。その労働運動にどう対処するかということで、労働運動を静めるためにはどうするかということが当局の必要な考え方なんです。あの労働運動は模範的でない、あの労働運動はけしからぬ労…

日本社会党1968/04/04

58参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木力君 一言。さっき局長の佐藤広一さんの処分の理由を説明された中に、何か全体に全逓との闘争の終結がついたあとに、大船渡だけ闘争しておった、そういうようなことも佐藤広一さんの処分の理由になっているのだという意味の説明があったと思うのです。これももう少し丁寧に事実を全部調査をした報告をしてもらいたいのです。これはわれわれに入っている報告は、なぜ大船渡だけが闘争が延びたか、年末集配事務の予算が、大船渡だけが——よそは手がつけられなかったの…

日本社会党1968/04/04

58参議院 文教委員会 第7号

○鈴木力君 これは筋からいうと、委員長のおっしゃるとおり、いま言ったとおりですね。われわれから衆議院に戻せと言って、委員長も賛成をして衆議院にやろうと持っていって、それがそのままになって、ぼくらのほうから、じゃあこっちが先議でもいいからやろうじゃないか——歩いた筋はいまの委員長の説明した筋のとおりです。ただ、委員長の説明に一つ欠けていることがあるのですね。 社会党が言ったからそれならいいだろう、こう言われると、私らのほうも言いたいことが…

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○鈴木力君 ちょっといまのところを一つだけ聞かしてください。よくわからないのですが、いまの大臣の御答弁はこういうことなんですか。今度の政治資金規正法ですね。政治資金規正法の国会に出す当局というのはわれわれは自治省だと思っておったんですけれども、いまの大臣の御答弁によりますと、自民党の選挙調査会がいわば当局の役割りを果たして、そこに自治大臣が陳情ですか、請願ですかわからぬけれども持ち込んで、形式的には最後に自治省案で国会に提案する、こうい…