鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鈴木力君 私の頭ではわかりかねるので、それぞれのプログラムによってやることもよくわかりますけれども、そのプログラムが何かということをお伺いしたかったのですが、これもあとでお伺いいたします。 これ以外に、特にこの教科書についての普及、教科書の普及、趣旨の徹底とか、学習指導要領はさっき伺いましたからあれですけれども、そういうことについては、事業としては文部省は考えておりますか、いないですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鈴木力君 小さいことでくどくて申しわけありませんけれども、そうすると、大部分の費用はこの編集趣意書の編さん費ということになりますか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鈴木力君 わかりました。この気持ちはよくわかります。ただ、ともすると、何か教科書編集の趣意書を文部省がつくるということに、ある見方からすると疑問を持っておる人もあるやに聞いたものですから、ちょっと伺ってみました。しかし、公正を期するために文部省が同じ条件で一つのものにまとめて、これを見るということは、私もわかると思うのです。ただ、この際に、私は局長に要望申し上げたいのは、文部省からそれは出ていくけれども、それ以外の補足説明というのがま…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鈴木力君 もう一つだけ教科書について伺いたいのですが、いまの教科書の編集趣意の徹底をはかるという名のもとに、教師用書といいますか、教師用指導書ですか、あれが相当な役割りを果たしているように、そういう感じを私どもが受けてるんですけれども、あの指導書に対する扱いは、文部省としてはどういう扱いをしているのですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鈴木力君 それでは、最後にこれは申し上げます。指導書というのが、何か私は、これはまあ検定の問題と関係すれば、別の機会にお伺いしなきゃいけないと思いますけれども、少しこのごろ、指導書というのが、何といいますか、親切過ぎるという気がするのです。どの指導書を見ましても、中身と相当違ったような指導書があってみたり、向きが違わないにしても。それからまた、とらの巻き式の指導書が出てみたり、そのとらの巻き式が売りものになって、指導書はうちのが一番り…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鈴木力君 いま実は福岡町と言いましたけれども、私も福岡町だけというつもりで申し上げておるのではありませんで、時間の関係で一つの具体的な例で御質問申し上げておるわけでありますから、その他だいぶ差し迫ったところもあるけれども、それで、いまの場合、もう一つお伺いいたしたいのは、用地を公団で世話するという意味は、適地をあの町で発見した場合に、公団のほうがその用地の取得についての世話をする、こういう意味ですか。公団の範囲内の敷地を提供させると、…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○鈴木力君 ちょっと事態の認識が、あるいは私の説明が、時間の関係でしなかったから、ちょっと食い違いがあるかもしれないと思いますが、これは単に福岡町だけではないと思いますけれども、たとえば福岡町ですと、もう公団ができてからだいぶ時間があるわけですから、それで、小学校が非常に建っている。たとえば最近の小学校の建築の状況を見ますと、昭和三十七年に第二小学校の買収を、三十七年、三十八年とやっていますね。その間に中学校の増築をやっておる。この辺が…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 いま大臣から、釈明ですか、経過の説明を伺いましたが、具体的な扱いとか経過とかいうよりも、問題の本質が相当問題をはらんでいるような気がいたしますけれども、きょうはいろいろ委員会の運営の都合がありますので、質問はきょうは申し上げません。後刻また質問をすることもあると思いますので、その点をひとつ御了解しておいていただきたい。
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 ただいま議題となりました国立及び公立の学校の教員に対する研修手当の支給に関する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 一般的にいって、教育においては教える人の問題がまことに重要であり、教育の発展が個々の教員の人格及び教育的・技術的資質に依存するものであることは、申し上げるまでもありません。そして、これらの資質を向上させるためには、教員の研修が欠くべからざるものであることもまた多言を要しないところでありま…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 ただいま議題となりましたへき地教育振興法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 わが国には、山間地、離島その他の地域にあって、交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれない、いわゆる僻地が散在しております。この僻地に、昭和四十二年五月の調査によりますと、五千八百五十二校の小学校及び二千百九十二校の中学校があり、全国の公立小・中学校のうち、僻地小学校は約二三%、僻地中学校は約二〇…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 この学校安全会につきまして若干お伺いいたしたいのでありますが、まず第一は、事業の状況についてちょっと伺いたいと思います。と申しますのは、法の第十八条にありますように、この業務のところに、第一に「学校安全……の普及充実に関すること」とありますが、この「学校安全(学校における安全教育及び安全管理をいう。)」と説明がついております。安全会として学校における安全教育及び安全管理をどのような計画でどのように行なっているのか、その状況を…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 もう少し具体的に伺いたいのです。つまり、資料をちょうだいして見ますと、交通災害ですか、交通安全のほうは資料等もいろいろ拝見をいたしましたのですけれども、その他のやっていらっしゃることの内容がよくわからない。 そこで、それを伺います前に、一体この学校安全という対象、あるいは安全管理というこの考え方に何々をいま対象とされているのか。学校ということを主体にされた場合、交通安全ということはわかります。その他のもので救急医薬品を配当し…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 全部やっていると言われると満点だと思いますが。それでは、一つだけお伺いいたします。 最近学校公害ということが非常に大きな問題になっていると思います。そこで、この学校公害、いまのことを全部やっていらっしゃるうちに、具体的に学校公害対策、あるいは学校公害から子供を守るための指導、こういうものについて具体的にどういうことをやっていらっしゃるのか。できればその資料、指導書等もあれば、それを見せていただきたいし、詳しく御説明をいただき…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 ここは吟味して聞かないといけないところだと思いますが、局長は残念ながらまだやっていないという意味は、やるべきであるがやっていないという意味なのかどうかが一つですね。それから、最初のほうの答弁は、何か学校公害は安全会のやるべきことじゃなくて、国会や政府がやるべきことだというような意味にも取れたんですけれども、いまの局長の申された意図は、安全会の事業の中に、つまり安全管理、安全指導、この意味には学校公害というのは含まれていないと…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 私はよくわからないんですよ、いまの局長の御説明では。いまの学校公害というものに対する認識の度合いの違いじゃないかというふうに私は思いますね、いまの局長の答弁と私の質問する意図とは。私はいま学校公害というものを、たとえば去年参議院の文教委員会でも四日市に行って見まして、学校の中にも入って見ました。学校のある環境も見ました。そうしておそらく報告書も出してあるはずであります。これが原因がどこにあるのかわからないから安全会が手をつけ…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 だから、入れていないという理由を伺いたかったわけですよ。その学校管理下のという場合に、教室に亜硫酸ガスが入ってきて、授業中みなゴホンゴホンとせきをしているわけです。これは学校管理下でないという言い方の理由がぼくにはわからない、こういう意味です。
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 もう一つ、その学校管理で、学校に亜硫酸ガスが入ってくる、これが学校管理の中にあるかないかという議論だというが、ないという議論が通った場合に、どういう理由でないということが成り立つのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 わかりました。それでは、こういう場合どうですか。学校が建ったときには、ほとんど自動車の交通もなくて平和な村だった。どこかに工場が建って、トラックやなんかがどんどん通るようになって、交通事故がどんどん出るようになった。それで、登校の途中で交通事故が起こったのは管理下と文部省は見るのですか。この原因はおそらく学校の責任ではないわけですね。そうすると、そういう場合も学校安全の対象からはずすのですか、はずさないのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 これはもう大臣に伺ったほうがいいと思いますが、私はどうしてもよくわからぬのです。亜硫酸ガスだけが学校公害ではない。まだあると思いますが、学校公害というのは私はもう少し広げるべきだという気持ちはありますけれども、これは論外として、教室に亜硫酸ガスが入ってくるような場合には、これは学校の責任ではなくて、亜硫酸ガスを出すところが責任があるから、学校安全の対象の外だと。ところが、交通事故の場合には、学校が先にあって、あとに工場ができ…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木力君 地域全体のとおっしゃいますが、交通の問題を取り上げていらっしゃるでしょう。交通の問題は、地域全体のそういう状態で交通事故が起きるのです。その場合に、学童が交通事故にあった場合には、登校、下校の際でも対象になる。公害の場合には対象にならない。しかも、学校に行って、私いま亜硫酸ガスだけを話をしたからそれで話をいたしますと、明らかに教室の中におるときにむしばまれていることは明らかでしょう。ですから、国立教育研究所の人も四日市に行っ…