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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 それで、あとの金額については拘泥しないという大臣のお考え方に、向きにおいては私も賛成いたします。つまり、これは予算要求をしておるのでありますから、切られることもあり得るわけだし、また増額することもあり得るわけですから、その点については私どもも大臣のおっしゃることに、金額に拘泥しないとおっしゃったことについては、ことばの上からいえばそのとおりだと私どもも受け取れるのですが、問題は、金額に拘泥をしないという大臣のおことばが、たと…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 時間がありませんので……。いま大臣が検討中だということでございますから、これは早急に結論を出していただきたいのですけれども、その結論を出していただきたいというのは、私ども申し上げましたように、この際超勤制度をつくる、そういう方向でいままでの経過から結論を出すように、これは要望しておきたいと思います。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 もう時間があまりありませんから、簡単に聞きますが、これはたぶん十月十二日だと思いますけれども、文教委員会で警察庁の三井脩君ですか、課長の方に来てもらって、神奈川県の警察署の神奈川県の学校調査のことについて私がお伺いしたのです。その御答弁について、これは相当に重要な問題を含んでおると思いますので、課長でなしに局長さんのほうからはっきりした見解を伺いたい、こう思ってお伺いいたします。 問題点の一つは、神奈川県警本部が一部の警察署…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 そういたしますと、一つずつはっきりしていきたいのですが、事前の準備捜査をした。そうすると、一体、学校に行って職員室の机の配置で、どの職員がどこにすわっておるかというようなそういう調査は事前調査として必要なのかどうか、それはどういう必要上そういう調査をなさったのですか、伺いたい。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 いまのはうそなんです。たとえば神奈川県警の警部、山手警察署ですが、この人が北方小学校に行ったときには三つ聞いた。職員の住所氏名、職員室の座席表、分会役員の役職名、これは正規にこの三つを尋ねておる。あなた方の報告はそういうことはしませんというかもしれないけれども、やっている。そうすると、こういうことまでやったということは行き過ぎであったというふうに見てよろしいですか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 そうすると、やはりできれば教えてくださいと言ったのでしょう。拒否をされたからそこは聞かなかったという言い方は、これはおかしいのでして、そこで、いま局長の御答弁にありましたように、捜査の必要の対象は分会の役員までしかない。職員の座席表ということになると、全部でしょう。これは幸いにしてその学校長はそれは出しませんと言われたから、だから、警察はそれは調査しなかったが、調査しようとしたことは間違いない。そういうことがどういう結果をも…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 まず、さきのほうを片づけたいのですがね。そういたしますと、いまの全座席表を聞きたいとか、職員の住所氏名を聞きたいということは、いまの局長の説明の限りでは、これは行き過ぎであるということははっきり言えますね。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 いろいろと立場もございましょうから、全部間違いだとはなかなか言いにくいと思いますが、私ももうきょうはそこまで言う気持ちはないけれども、もう一ついまのお話で伺いたい。 一体、公務員が全部十月二十六日に闘争をやりたい、やろうという計画を立てておったときに、それは客観的にやる段階になったというお話ですが、しかし、神奈川県警が学校だけを調査したというのは、他の公務員は公務員法の闘争が禁止をされておるということは適用外として、学校だけ…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 横浜の市役所の各課の職員の座席等も調査をしたのですか。

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 私が問題にして聞いておるのは、これはほんとうを言ったら、捜査をしたというのはけしからぬという気持ちで私は言っておるのですけれども、そこまできょうは言わないにしても、大体、公務員全体が給与の要求をして闘争をやろうとしておる。しかし、十月十九日にはまだ日教組のストライキ宣言はやっていない。時期からいうと、やるだろうと騒いでおったけれども、ストライキ宣言というもうはまだやっていない。そういう時期に日教組に入り込んだ。学校に入り込ん…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 それで、いまの問題として、警察法二条でやったこということなんですけれども、それは適用のほうはぼくはどうこうとは言いません。皆さんが非合法なことをやったのかどうかここで議論してもしようがない。しかし、いま局長の言われたように、社会通念上行き過ぎたことはやらないようにこれは配慮する必要があるということは、これはやはり警察当局とすると重要なことだと思う。警察法の二条だって、何もそれを取り締まることだけが能じゃないと書いてある。 大…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 まあその辺を注意してもらえばそれでいいのですけれども、最後に念を押しておくのですが、この前の三井課長の答弁の中に、こういう組合、これは公務員の組合をさして聞いたわけですけれども、そのときに、調査に団体そのものを調査ということではなくて、団体なり個人なりが治安維持の観点から見て問題を起こしそうであるというときにはもちろん調査をいたします、こういう言い方があるのですね。そうしてさっきのようなことをやったことがりっぱだと、こう答え…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 関連。いまの問題で一つだけ簡単に伺いますが、まあ、なま首を切らないように、そしてなだらかに持っていくということですから、それは十分にそのなま首を切らないようにやってもらいたいと思うのですが、いまの問題に養護教諭が一つあると思うんです。相当県あるように私は見受けるのですが、ところが、さっき大臣の御答弁にもありましたように、養護教諭というものはどだい、本来であれば各学校ごとに置くべきものですね。その中に入っておるわけですね。それ…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○鈴木力君 関連しますが、いまのは、私、局長忙しいそうだが、きわめて不満なんですよ。それは初中局長もよく聞いてもらわなくちゃいかぬですが、大臣がいないからこれはぐあいが悪いのだけれども、初中局のほうは養護教諭の全校必置という方向で、いまの定数法はもう少しで終わるが、できれば、新しい定数法でいつからやるか検討中にしても、そういう準備をしているわけでしょう。作業をしているわけだ。だれが考えても、そのときには養護教諭はふえなきゃいかぬのですよ…

日本社会党1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○鈴木力君 いまの問題に関連して。いま伺うと、あとで調べて善処するというから善処してもらいたいのですけれども、大臣は記憶がはっきりしていらっしゃると思うのです。養護教員の配置の問題は、従来文教委員会で議論した中で、いわゆる学校教育法ですか、全校必置という、置かなければならないということがたてまえです。それがいま完全に配置をされていないというその理由には、養護教員の有資格者が足りないということが一つ。もう一つは、もちろん財政上の都合もあっ…

日本社会党1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○鈴木力君 ちょっと関連して。いまの秋山委員に対する御答弁で、大体その筋は私は賛成なんですから、ぜひ大臣にいまのような筋で実現してもらいたいと思うのですが、多少気にかかることを私は二つ三つ御質問申し上げたい。 それはあとのほうから申し上げますが、大臣、この一〇・二六について、一生懸命やるから一〇・二六はやめてほしいということをおっしゃった。私はこういう大臣の考え方に賛成なんです。つまり、いまの教師の給与という問題、あるいは給与だけじゃな…

日本社会党1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○鈴木力君 時間がだいぶ過ぎておりますから、できるだけ端的に、あまり外——外といいますか、わき道にそれないようにお伺いいたしたいと思いますので、御答弁もそのようにひとつお願いしたいのですが、問題は、先ほど質問がありました平城京の問題です。平城京の跡をいま保存しようとして、これは政府も土地を買い上げて、いろいろ研究、発掘調査、それらの対策ができておられる。これはわれわれも調査をして拝見をいたしました。それからまた、今日に至るまでの過程では…

日本社会党1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○鈴木力君 建設省の方……。

日本社会党1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○鈴木力君 いまお話を伺いまして、わかりました。わかったというのは、文化財保護委員会の意思決定が最近であって、建設省に話し合いを申し入れているが、まだ話し合いは、事実はあまり折衝がやられていない。そういうことですと、伺ってもそれだけの話でありますから……。これは私どもがやっぱり視察をいたしますと、いま大臣のおっしゃった、あるいは局長のおっしゃったように、やっぱりどうしても路線を変えないと無理ではないかと、そういうふうに私ども見て取れたの…

日本社会党1967/11/09

56参議院 文教委員会 閉会後第3号

○鈴木力君 もう少し弾力性を持てというのですけれども、いままでの指導は、やっぱり弾力性を持っちゃいけないという文部省のほうからの指導のほうが強過ぎているのです。私はそう思うのです。これは教育課程のいまの指導要領をつくる過程のことを皆さん思い出してみれば、ひしひしと思い当たる節があるだろうと思うのです。そういうところに問題があって、いまの指導要領をつくるときにいろいろの意見があり、やがて学校の教育はこういう硬直したものになるぞということを…