鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 関連ですが、簡単に伺いますが、いまの話はわかりましたですが、ただ一つだけちょっと聞いておきたいのは、抜本策ですね、いま研究中であるというから、もちろんどんな結論だということをいま伺うわけにはまいりませんが、ただ、いままで大臣が言っておられた、この前に、たぶん九月四日ですかね、委員会で大臣の答弁の中に、教師にふさわしい給与体系とはという考え方をたぶんお述べになられたと思います。それはいまの行政職から持っていったいまの体系にただ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 大蔵省の課長に、これは質問じゃありませんけれどもね。さっき質問の中で、小林委員から資料要求がありましたね。その資料要求に対して御返事をいただいていなかったと思うので、それをはっきりさせていただきたい。 ついでですから、私のほうからも資料をお願いいたしたい。それは小林委員が要求したことと、もう一つは、八年前からのいわゆる自然増収といいますか、税収といいますか、その経理の帳じりですね、年度を越えたあとの。八年前から年度別の資料を…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 あと大蔵省はいいです、帰って。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 だいぶ時間がたちましたので、簡単に伺います。 三井警察庁警備局警備課長さんに伺いたい。それは九月の十九日か二十日ごろですけれども、神奈川県の横浜市の小学校、中学校に各警察署の警備課長、公安係長というような人たちが学校訪問いたしまして、そうして何か学校訪問の目的は、いわゆる今度の給与闘争にからんで、一〇・二六の闘争にからんで、法律を守るために協力をしてくれというような形で回っているということです。特に職員の住所氏名、それから職…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私はもう少し状況を詳しく伺いたいと思いますが、状況はわからぬですか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 これもやはりあとで報告をしてもらわなければいけないが、詳しい状況がわからないとすればだが、それはあとで申し上げますが、警察署がいまかりに一部の警察署であったと、こういうお答えでしたが、県警の本部はこれを知っておってやったのか、県警の本部は知らないでやったのか、この辺はどうなっておりますか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 知っておったという意味は、県警本部のほうから何らかの形で指示を出したのか、あるいは警察署が独自でやって、県警本部が報告を受けておったのか、それはどっちです。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そういたしますと、県警本部が指導的に、ことばは事務連絡ですが、指示ということばもあれば事務連絡ということばもいろいろありましょうけれども、県警本部が各警察署にそういう事前の調査をやらせたということは間違いないわけですね。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 それでは、その一部の警察署ということになりますと、おそらく県警本部が警察署を選択をして、ある警察署にはこういう調査をやらしたと、こういうことになると思うのですね。そうすれば何らかの、県警本部自体がある一つの学校をマークしておいて、警察を動かしてやった、こう解釈してよろしゅうございますか。私は、全体にやらせたということでありますれば、一般的に県警本部がやった、それからそうでなしに一部のものということになりますと、県警本部がどこ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そういたしますと、もう少し伺いますが、県警本部が平素から各種の調査をやっているということは、これは神奈川県だけなのですか、全国的なのですか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 一般的にというと少しぐあいが悪いですが、私の聞いているのは、学校を対象として、つまりある一つの学校をマークして警察署に調べさせた、こういうことになるわけですから、そうすると、調べさせる前に、その学校の、これは一〇・二八が土台になっているわけですから、そういたしますと、平素組合運動がどの学校がどうであるかというようなことは、これは警察法に基づいて全部の学校にそういう調査をやっているのですか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 いろいろきょうは伺ってだけおきますが、労働運動、特に教職員組合というのは、これは法律でいうと職員組合になりますか、労働組合ではないわけですが、これを警察は治安維持の対象として職員の団体の行動を調査しておる、こういうふうに伺ってよろしいわけですね。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 時間がありませんから、具体的にお答えいただきたいのです。私がいま伺うのは、いままでの話を伺った順序からいいますと、横浜市の小中学校を一〇・二六の闘争の前にある警察署が事前調査をした。この事前調査をしたというのは、県警本部が特定の学校を指定をして調査をさせたと、こういうことになりましょう。そうしてそれの根拠は警察は治安維持のために各県でそれをやっている、治安維持の対象には組合活動が入っておると、こういう順序になりましょう。要す…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 それでは、これはもうこういう問答を繰り返しても時間かかるだけですから、もう少し調べておいてもらいたい。いま聞いたことに従って調べてもらいたい。それは神奈川県の横浜市小中で調べられた学校が、県警本部が治安維持のために必要なためにどういう点が問題になって事前に調査の対象になったのか、その県警本部が判断をしたその事実を、判断の資料、理由、そうしてその特定の警察に調査を命令をしたその理由です、調べられた学校、対象になったものと、それ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そうすると、学警連というものの目的は何ですか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そういたしますと、この学警連が警察と学校の連絡機関で、少年補導上の一つの機関である、そういう機関が学校を回って組合運動の幹部はだれだとか、職員の住所を出せとか、組合幹部の名前はだれでどうとか、こういうことまで学警連がやることは、学警連というそれ自体の仕事の中に入っているのですか、どうです。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 それはちょっとおかしい。私のほうに入っておる報告は、学警連の役員だといって学校に行ったと、そうして校長に組合の役員はだれだかということを聞いている。それはもしあなたがいまおっしゃるようなことだとすれば、それもしかしおかしいことですね。何も学警連という名前を使う必要がないわけです、そういうことであれば。だが、私のほうに入っておる報告は、学警連の役員と、それから交番のおまわりさんとが行ってそれをやっておる。そういうことになってき…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 はっきり事の結末をつけるために、言い回しを、同じことを言っておっても困るわけですから、私ははっきり言う。警察庁として公務員の組合活動を治安対策の中に入れておるのか入れていないのかということを聞きたい。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 いやいや、よそのこと聞かなくていいから、公務員の者が入っているかどうかということ。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そうすると、いまの一〇・二六という職員組合の賃金闘争は治安対策の中に入っておる、そう伺ってよろしいですね、この事実から見て。