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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 この点につきましては、いま議論しておってもしょうがないと思いますけれども、問題はやはり具体的に土地を指定したときに問題が起こってくると思うのです。ですから、私はいま総裁に約束をしていただきたいのは、あらゆるデータを総合して適切な案をつくるということですから、適切であればだれも文句言うわけにいきません。したがって、適切な案をつくる場合の詳細な基礎となるデータを含めて、あとで資料としてひとつ提出していただきたい、そのことをお約束…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私の質問に対するお答えもちょうだいしたい。資料として出してもらえるかどうか、この都市を指定した場合に、

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 もう二つだけ総裁にお伺いしたいのですが、一つは今度の勧告には直接関係がありませんけれども、教育職員に対する超過勤務手当について、これは昨年、たぶん昨年だったと思いますけれども、この委員会で私が質問したのに対して、総裁から、超過勤務の事実があった場合には超過勤務手当を払うことが現行法、現行制度上では正しい、そういう御答弁をちょうだいしたと記憶しておるのですけれども、今日の状態で人事院の総裁の御見解はいかがでございますか。

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 最後に総裁に伺いたいのは、さきの実施期日のところでも総裁から頭にきたような御答弁がございましたけれども、問題は人事院が実施期日を含めて勧告をいたしましてからことしで八年目になるわけです。去年まで七回とも全然完全に、完全にどころの騒ぎではなくて、ほとんど半分くらいは実施されないできておる。そこで、ことしはどういうことになるのかはまだわかりませんけれども、少なくとも人事院の総裁として、去年と同じことをまた総裁がやっておるとすれば…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 くどいようですけれども、ことしこそはということは、だいぶ総裁のことしこそはという御答弁は聞きなれてしまったようで遺憾なんです。おそらくことしで八回目くらい、ことしこそはということを聞くとすればたいへんなことになる。私がいま総裁に伺いたいのは、毎年毎年ことしこそはと言うだけで一体いいのかどうか、これは私は非常に大きな問題だと思うのです。いまさらここでこの人事院の制度がどうかというような議論は時間のないときにするつもりはありませ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そこで総理府の総務副長官にお伺いいたしますが、初めに、ほんとうに申しわけないんですけれども、私はこの公務員賃金のいわゆる給与担当大臣である総理府総務長官ですね、副長官に申し上げてもしょうがないことなんですけれども、いま総裁もこういうふうに申されておる時期に、きょう総務長官が出てくれなかったということについては、率直に言って私は非常に大きな不満を持っております。と申しますのは、きょう参議院では内閣委員会があり、それからわれわれ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 重ねてしつこいようですけれどもお伺いしたいのは、総理府の担当しておる業務というのは非常にたくさんございます。そのうちの軽重からいったら、公勝負給与は何番目ぐらいに入っておりますか。

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 一番重要だとおっしゃっていただくとそれでいいんですけれども、ほんとうのことを言うと、私はひがんだんです。せっかく総務長官が御静養なさるというんだから、土、日がいいんじゃないか、月曜日には出てきてもらって、国家公務員の諸君にもこれほどやっているんだということを見せてもらったらどんなにかいいんじゃないですかと言ったら、土曜日は総理大臣の新聞記者会見に立ち合わなければならないから静養できない、そういう御返事だったのです。そうすると…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 副長官にもう少し伺いたいのですか、いままで七回完全に実施されなかった。完全に実施されなかったということばは、五月からやれというのを六月からやったとかいう場合に完全に実施されなかったということばが適用されるだろうと思いますが、五月からやれというものを十月からやったり九月からやったりということになれば、これはもうほとんど実施されなかったといったほうが正確な表現だと思うのですけれども、総理府としてというか、担当省として、いままで七…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そこで、私はもう少し伺いたいのですけれども、財政上の理由ということを言われますが、きょう時間かないから、いままでの一年ごとに幾らというような数字は申し上げません。ただ、大体の経過からしまして、毎年同じことなんです。財政上の理由によりということになっている。ところが、あとで自然増収なり何かなりを見ると、政府が当初発表しているよりも、公務員賃金どころでなく上回っていることが何べんか繰り返されているわけです。ただ、それの配分上から…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 誠意を持って御努力をいただきたいのですが、と同時に、やはり総理府としては、主張はしたけれども結果的にはだめだったということを毎年繰り返しておるわけですから、ことしはやはり結果をもろてそういうふうな誠意を示すようにお願いを申し上げたいと思うんですが、もう一つ、いまの完全実施あるいは勧告尊重ということばがいろんな意味に使われておる。完全実施といういま副長官のおっしゃったそのことばの意味はどういうことか。というのは、完全実施という…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私は、やっぱり担当省ですから、特にリードをなさるという意味で長官に申し上げているのですが、この勧告の中身については、たとえば〇・一がついた、こういう場合につきましても、体系についても、おそらく中身については政府は手をつけないというのが鉄則だったと思うんです、今日まで尊重するという立場で。ただ実施期日については、財政上の理由という、これはわれわれはそうはいただきませんけれども、そういう理由でいつでも切っておった。ところが、何か…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 総理府としてはという意味は、この閣僚会議のうちの一閣僚という立場ではなしに、やはり最後まで給与担当大臣という一つの責任を持った、閣僚会議の中でもウエートが高いという意味で、ひとついまの御答弁を承っておきたいと思います。 なお、あと質問がありますので、急いで私のほうから伺います。文部大臣に伺いたいのですが、文部大臣は今度関係閣僚の一人に入られた。このことについては、大半の関係職員を持っており、所管としておる文部省ですから、関係…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 新聞より私に説明してくださるほうが不親切だということじゃぐあいが悪いのですけれども、新聞のほうにはもう少し具体的に、何年たてばどうなるということまで言っておるわけですが、その辺の具体的な構想を承りたい。

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 給与法の第四条によりますと、大臣のいまの考え方が当然出てくると思いますが、つまり職務の複雑さと量と責任の度合いということですから、そういう面では努力をしていただきたいのですが、いま大臣がおっしゃいました小学校の教師に適当な人材がだんだん少なくなってくる、こういう問題についてもっと具体的に文部大臣のほうから積極的な御発言を実は私は期待しておった。と申しますのは、かりにいまの大臣がおっしゃるような給与制度、給与体系ができなくとも…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 どういう意図なのかよくわからぬのですけれども、責任者としては、いまの制度であるからこれに対して意見を言うことができない、もしそういうことなら、さっきおっしゃったこともぐあいが悪いことなんでして、元来はこう思っておる、そういう立場で言う場合に、三本立てはどうかということを伺っておるのであります。

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 くどいようですけれども、さきに大臣がおっしゃいました、小学校の教師に適当な職員が集まらなくなってきておる、こういうことの原因の一つに、いまの給与体系といいますか、三本立て給与がある。このことはお認めになられると思いますが、いかがですか。

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 なお、大臣のおっしゃる、いわゆる教育職員としての職務に見合う賃金、こういう考え方からいたしますと、いろんな点が配慮されると思いますけれども、そのうちに何か気にかかることがたくさんあるのであります。それについて若干伺いたいのです。それは超過勤務手当。これは大臣、いろいろな新聞等を拝見をいたしますと、ある場合には超過勤務手当制度をつくろう、つくるという方向に話されておる。ある場合には、元来はつくるべきでないというような談話も出さ…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 いまの点は、これははっきりしたいと思うのですが、この超過勤務手当を支給するようになるか、超勤を考えない給与体系ができるか、いま検討中だ、どちらかで解決をしたいと、こういうことなんですけれども、それではちょっと伺いたいのですが、来年からの教育職員の給与について、人事院からは八月十五日に勧告があった。これは給与体系を含めて勧告があったわけです。そうして現行法上からいうと超過勤務の事実があれば支給しなければならない、このことが正し…

日本社会党1967/09/04

56参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 話が少しおかしくなってくるのですかね。少なくとも、大臣、これだけははっきりしておきたい。いまの給与制度の上からいいまして、現行の給与制度からいって、超過勤務をしているという事実かあった場合には超過勤務手当は払わなければならない、この考え方には文部大臣といえども反対はできないと思いますが、どうですか。