鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 そういたしますと、いま私が申し上げたとおりでありますから、独自の文部大臣構想による給与体系ができなければ超過勤務手当として支給をする、こういうふうに伺ってよろしいわけですね。念を押しておきます。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 なお、その別個の給与体系ということになりますと、これはいろいろ議論があると思いますが、考え方としては、全部ではありませんけれども、給与法の四条からいってもそれは検討に値すると思いますが、しかし、さっき申し上げたように、現給与体系、現給与制度でいく限りはということで大臣のいまおっしゃったことを伺いましたが、この点についてはあとこれ以上は触れません。それから、具体的に本来どういくかということについては、あとの機会になおこまかく伺…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○鈴木力君 最後に一言だけ申し上げます。いま大臣のおっしゃいました教育行政の面からということなんですけれども、私が基本的に申し上げたいのは、今日の給与制度、給与のあり方からして、人事院の勧告というものに対する一つの何といいますか、権威といいますか、重要性といいますか、批判として別の手だてをとらなければならぬ。しかし、それが各省ばらばらに、人事院が勧告をしたものを、おれのほうはここはだめだ、おれのほうはここは、だめだと、これを解体してしま…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 給与について御質問申し上げるんですけれども、時間がありませんので、文部省に対しては次回の委員長に質問申し上げたいと思います。 人事院のほうに、おそらく次回は、人事院の総裁は忙しくて委員会に出られないと思いますので、短時間でございますけれども、大事なことだけをお伺いしておきたいと思います。 まず、人事院の勧告がもうそろそろ近づいておるわけでありますが、この中身についていま聞いてもむつかしいと思いますから、中身については伺いませ…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 どうしても理屈が合わないと思いますのは、たとえば監督の地位にある課長以上は一等級上のほうと対応さしておる。それからたとえば行政職の(一)表によりますと、四等級から下になりますと、一枚下と対応さしておる。ここらあたり上下の差が出てまいりますから、そういたしますと、たとえば教育職を見ますと、教育職というのは大体行政職がやや基準になっておりますけれども、その上限のほうが監督の地位にある体系のところにいく者が非常に少ないわけでありま…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 どうもはっきりわからぬのですが、もう少しはっきりさしてもらいたいのですが、教育職について見ますと、また少しこんがらがっていきますから、行政職についてはっきりもう一ぺん伺いたい。つまり監督の地位にある五百人以上は、一枚上のところに持っていく、それから課長以下といいますか、四等級以下のところは、その一枚落としたところに対応さしていく、そういたしますと、ちょっと考えますと、そこの比較のところが大きく出てくる、そのランクのところにで…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 どうも対応等級だけやっておりますと、大事なことが抜けてしまいますが、私はやはり給与の調査は、対応していくところが相当重要なポイントの一つじゃないかと思う。いままでも対応のさせ方がいろいろと言われてきているわけですから、特にいま局長がおっしゃるように、ある一つの企業体なら企業体の大きいところと対応させていって、そして同じランクに対応させていくと話がわかるのですけれども、途中から対象が変わってくるところに非常にわからぬところが出…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 相当程度に公務員宿舎が伸びておると総裁おっしゃいますけれども、どういう調査でそういう数字になっておるのか、前と比べれば伸びたということと、それからいま公務員が要求しておる宿舎が、その要求を満たすまでの距離がどれだけあるかということとは私はやはり違うと思う。去年より少しふえたからこれで相当に伸びたと言われてしまうと公務員は浮かばれぬ。特に決定的な矛盾は、通勤手当と住宅の矛盾というものはこれは基本的なといいますか、決定的な矛盾だ…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 時間があれば、この配分の問題となると、またここにも問題があると思いますけれども、時間がありませんから配分の問題は抜きにいたしまして、これはもう人事院総裁も長年この住宅手当というのは努力をしてきたと言いますか、力を入れてきたところなのですから、これも何年も何年も日の目を見ないということではなくて、ことしは相当住宅手当については期待をしている、このことをひとつよく御理解の上に御処理をいただきたいとこう思います。 それで最後にもう…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 国会の責任は私が先に申し上げたことですから、その議論はしないでもわかっているはずであります。私がいま申し上げたいことは、大体人事院はばく大な金額の損失をしているというが、しかし、人事院としては法律的にはどうか知らないが、人事院の勧告が完全に実施された場合とされない場合とで公務員がどんな損失をしているのかということぐらいは、平均給でどれぐらいの損失をしたのか、そういうことぐらいは把握していなければ、これはほんとうの公務員の給与…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 一人当たり一万五千円ですか、勧告以来今日までのが。去年一年で一万五千円でしょう。ベースアップでだんだん金額が伸びていますから、最初のときは金額が少ないけれども、私どもの調査では約十一万円になっています、過去七回で教師のとるべき金額が。それをおそらく去年のベースの水準に合わせていったら相当な金額になっているはずです。これを貸しだ貸しでないという議論をしますと、これは水かけ論になるかもしれませんが、しかし公務員としては十一万円公…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 もう一つだけ伺います。 きのう参議院の本会議で公務員給与について、わが党の代表質問に対する佐藤総理の答弁でありますが、これはことしの財源は自然増収が相当に大きく見込まれる、これは大蔵大臣も認めておるところなんです。まあ幾らという数字は九月になってみなければわかりませんとか、いろいろ言いますけれども、少なくとも客観的には、ことしは相当の自然増収がある。そこで、ことしこそは公務員の給与改定の完全実施のいい時期ではないかという質問…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 そこははっきりしておかなければいかぬところですが、手続として人事院からどうということを伺うのじゃないのですが、いままでは財源がないということで、財源でやりくりをして何月まで、何月までという苦労をしておったわけですね。ところが、ことしになりましたら財源だけが理由じゃない、他に及ぼす影響があるから考えなければいけない、こういうことになりますと、人事院はまるっきり適当に勧告をしているのだというような言い方に私は聞こえてならない。私…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 発言を押えるのですか。いまのところは私は大事だと思うのです。それで、これはあとの問題になりますけれども、総裁はいま勧告が出る前にそういう議論はどうもとおっしゃるけれども、私は勧告が出る前から、完全に実施しようとする努力も果たせないという政府に対しては、事前からけしからぬとこう思っているわけです。その勧告を七回も実施をされないで、そうして八回目にまた一生懸命その作業に取り組んでいる人事院に対して、出てきたって、金があっても完全…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○鈴木力君 これでやめますけれども、この件については実は閣僚の一人としての六人委員会には入っていないけれども、大臣にほんとうは伺わなければいけないのですが、きょうは時間がありませんから、また教員の賃金については、具体的な諸手当とか、あるいは特殊学校に勤務しておる特別の勤務状態にある職員の待遇とか、いろいろな点を聞きたいのですけれども、こういう点もあわせ文部省に対する御質問はこの次に申し上げまして、人事院に対してはいま総裁が申されたその決…
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○鈴木力君 いま提案の理由を御説明いただきましたけれども、その中の、基本的に財団法人を特殊法人に切りかえなければならない、その理由についても承りましたのですが、たとえば予算書を見ますと、どちらかといえば人事管理費といいますか、人件費のほうが大幅にふえておりますけれども、事業費のほうは財団法人時代の予算とあまり大きくふえていない、そういうふうにも見えるのであります。そういたしますと、この財団法人と特殊法人を比較をいたしますと、何か管理面は…
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○鈴木力君 そういたしますと、いまの予算と事業面の関係でもう少し念を押しますと、今回は特殊法人をつくって、いままでの財団法人のいねば機構面からの不足といいますか、人事面の弱さ、こういう面を強化しながら、特殊法人が成立をいたしました暁には、その法人の活躍部面としての事業量拡大をしていき、また財政上もそういう形で飛躍的に増大をさせていく、そういう意図があるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○鈴木力君 次に伺いますが、いまのような関係でいくのでありますけれども、なおこの法案が提案をされましてから、やはり学者、研究者の方々からだいぶ心配な点が指摘されておるのでありますが、若干の点をまず先に伺いたいと思います。 たとえば二十条の二号でありますが「学界と産業界との協力による学術の応用に関する研究」への援助、こういうことがございます。すなわち、いわば産学協同ということになるだろうと思いますけれども、この形はともすると、最近の趨勢か…
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○鈴木力君 いまのおっしゃる趣旨はよくわかるのですけれども、この法案を読んでみますと、そういう向きのところはなかなか読みとれない。ですから、たとえば私どもがこの法案を拝見をいたしまして、十八条ですか、十八条のこの評議員会の権限等を見てみましても、単なる諮問機関だ。この学術会議との関係についてはあとで伺いますけれども、この機構それ自体を見ましても、役員会というのがありまして、それから評議員会というのがあります。その評議員会はいわゆる諮問機…
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○鈴木力君 それでは念を押しておきますけれども、いまの十八条の評議員会については、あとで学術会議との関係にも触れるわけですけれども、それはあと回しにしまして、少なくとも大臣の意思としましては、評議員を選任する場合にも、学者、研究者、いわばその代表である学術会議と相談をして選任する、それからまた構成の場合、さっき申しましたように財界側が強くなるのではないかとか、あるいは政府側が強くなるのではないかという心配があるわけですから、その心配を評…