鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 これは新しく休暇が始まるという意味でございますけれども、これはしかし最近では特例中の特例であろうと思いますけれども、こういう面の規定もなければならない、こういうつもりで規定したわけでございます。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 無給にするというのは、これはすでにさっき千葉委員の御質問にお答えいたしましたように、全電通も経験済みでございまして、つまり教育職に携わっておる職員が今日では主たる収入——主たる収入といいますか、ほとんど全部の収入が俸給によって生計をささえておるわけでありますから、したがって、かりに一年以上の長期にわたって無給になるということになりますと、別な生活条件が出てくるわけであります。そういう意味でせっかく休暇の制度をとってもこの制度…
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 便宜的に言えば、いまの御意見のように、まず臨時的な職員を採用するということを原則にいたしまして、そうしてある数字をつかんだ上で正教員を採用するという方向に変わっていくべきだ、こういう御意見が成り立つだろうと思います。しかし私どもがこの法案を立案するにあたりまして検討いたしました場合には、一年間という期間がかわりの教員によって教育が営まれるわけでありますから、そういたしますと、具体的には、臨時教員の採用の見通しも残しておきなが…
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 これは育児という言い方に、労働基準法でも育児の時間を設けなければならないという場合に、生児一カ年という期間がございまして、大体その期間というのが、生児一カ年ということを根拠にしているようでございますから、そういう意味で生児を対象として一カ年こうきめただけであります。その他の根拠はござません。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 さっき申し上げましたように、一年というのは、生児を対象にした一年、考えました場合に、生児が母親の手によって成長しなければならない最低限度の期間が生児一カ年だと、こういう把握で生児一年を期間にしたわけでございます。一方休暇をとる対象のものは、教師としての任務と両立できる最低の期間としての一年といて、いま林委員のお説のとおり、教師として一年ということと同時に、最低自分の支障のない期間はその母親がその子供の場所にいる、そういう考え…
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○鈴木力君 先ほど申し上げましたように、教師の職場という点から考えますと、やはり一カ年は育児休暇をとる。しかし一カ年で完全ということにはならないのでありますから、これた当然その地域における保育施設の完備ということも必要なんでありますけれども、教師の職場という立場からすれば、どうしてもさきに申し上げましたように、たとえば専売でやっておりますような職場における保育施設、そういう問題については直接検討し、取りかかっていかなければならない課題で…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 この前の多様化の傾向について、資料を出していただきましたので、この多様化の実態について伺いたいと思います。 たいへん詳細な資料をちょうだいいたしましたので、大体わかるのですけれども、たとえば農業に関する学科の部で学科別表という表がございます。このうちで最も新しくできた学科は、設置されたのはどれなんですか。ひとつ例をあげて教えていただきたい。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 つまり、たとえば静岡県にできましたかんきつとかいうように、静岡県という地域が、あそこのミカン栽培が非常に盛んなわけですから、そういう意味で地域がかんきつ科を設置したい、そういう形になってきてかんきつ科が生まれる。それからいまの生活科にいたしますと、これはどこかわかりませんですけれども、少なくとも、いまの農村の家庭改善というそういう要望とおそらく結びついているのじゃないか、こういうふうには考えられるのでありますけれども、ただ、…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 そこでもう少し伺いたいのは、いまのようなたとえば農業なら農業に限って最近の傾向というか、いまあげるような例からすれば、それなりの理由は持っておるということは言えると思うけれども、ただ、いま気がかりになりますのは、何かたとえば、かんきつ園芸ならかんきつ園芸ということで、ミカンの栽培地であるからかんきつ園芸科をつくり、何人かそこのミカンの栽培業者の子弟というか、栽培農家の子弟がそこに入ってやる。そういうことからかんきつ科が生じた…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 そういたしますと、いま検討中とおっしゃいますけれども、いま検討されている範囲で、大体今後出てくるだろうと予想されているのはどういうところでありますか。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 私はこういう学科を設置する場合には、やはり一つの原則というものが必要だと思うのですけれども、いま伺いますと、その限りにおいてはなるほどと思うようなものがたくさんあるわけなんですが、そういう細分化あるいは多様化、いろいろことばは変わっても、このような学科設置の形と後期中等教育という本質的なものとの関係をちょっと伺いたいのですが、つまりたとえば農業なら農業にいたしましても、地域開発を含めた人文関係までも入れたというものを一つの学…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 もう一つだけこの問題で伺いたいのですが、いまの中級技能者を養成する、しかし、いま局長が申されましたように八〇%という、まあ将来はむしろ、新聞で拝見した限りにおいては、大体文部省も高校をどんどん義務化の方向にまあ中身はどうか知りませんけれども、いはば希望する者は後期中等教育を受けさせる、そういう前提でいま進められておるわけなのですが、その中のいまのこの職業課程の教育ということですから、何かわれわれのほうに聞こえてくる一部の話で…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 いまの細分化の問題については、そういう懸念がある点につきましても、いまのまあ指導要領の基準、これによると、これが一つの基準にはなるわけでありますが、ただ指導要領から教育課程に発展してまいりますと、何かそのもの自体の問題性というものがまた出てくると思うので、そういうきょうはその指導要領や教育課程の問題点については触れませんけれども、そういう問題点をあわせ持っているというわけなんです。したがって、この点の扱いについては相当慎重に…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 審議中ということでありますから、まあその点はそれだけにいたしまして、次に進みますが、現在高等学校で連携教育といいますか、会社側と学校側とが相協力しておる。まあ産学協同ということばがあるが、該当するかどうかわかりませんが、そういう形の教育が行なわれておると思いますが、全国でいまどのくらいの数ですか。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 たとえばいまの実例で、たぶん福島県にあると思うのです。福島工業学校ですか、あそこでやっていると思うのですけれども、その例をとってもう少し具体的な仕組み等についてもお答えいただきたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 福島工業の場合を例にとりますと、あれは協三工業ですか、あの工場の中に一つの教室を持って授業をしておるわけなんですけれども、この職員構成はどういうふうになっておりますか。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 それで、もう少しこれについて伺いたいんですが、いまのこの五科目ですね、五科目は工場で授業しておる、それからその他の科目は工業高校、本校といいますか、本校で授業をしておる。生徒はその工場で授業する場合と本校で授業する場合と、教室が移動するわけですね。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 それで、この工場側のほうの教師といいますか、この免許関係はどうなってるのですか。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 はっきり伺いますが、これは資質ですか、免許状ですか。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○鈴木力君 資格というのは、免許状を持っている者をいうのか、だれかがその程度だと認定をして資格を与えておるのか、そこをはっきりしてください。